2015年02月01日

稚内:北門神社の鳥居周辺の凍て付く道路(2015.01.31-02.01)

屋内でも少々「強風の音」が判る感じになっている日曜日の朝だ…

<エチオピア・モカ・ラデュース>を淹れて、ゆっくり頂きながら思い出した。「木曜から土曜の予定で他地域に出掛ける」という予定の方が在って、水曜辺りに「土曜日の(気象)予報が好くないらしい…」と多少気に掛けていた…

土曜日は曇天基調で、風がやや強め、その風が酷く冷たいという感じだった…天候は「好いとは言い悪いが、“酷い!!”という程でもない」という感じであった…

↓土曜日の夜…


約1週間の「気温の乱高下」で積雪が、若干融けたり、冷え固まったりを繰り返し、一部の路面が「ガタガタ」の氷になっている…立ち止まれば「風が少々痛い」感じでも在った…

↓迎えた日曜日の朝である…


暗い夜空から、日の出時刻の少し前辺りの空に「鳥居の背景」が変わったが…寒々しさが増した…「強風の音」は、昨夜よりも多少強まっている感がする…

↓鳥居の眼前で、市街を南北に走っている通称“バス通”…

↑時間帯による偏りは大きいが、多目な時間帯には存外に多くの車輌が行き交う…通の通称の由来になっているが、市内線のバスも行き交っている場所だ…

路面上で、車輌の車輪が当たる部分は雪が圧し潰されて拡散して融け、アスファルトが覗き、アスファルト上の水分が凍っている…そして車輪等が当たり悪い部分は、若干雪が盛り上がって残り、そこがカチカチに凍っている。「浅く硬い轍」という状態だ…何か模型製作の際に「穴を埋める」場面で、パテを穴に入れて一寸盛り上げて、パテが固まってから削って均すという工作手法が在るのだが…この様子を視ると「道路上に“パテ盛り”」という連想をしてしまう…

↓鳥居から海側へ延びる通の路面…

↑ここは“バス通”と比べて、相対的に交通量が少なく、雪がやや多めに残っているが…「ガタガタの型」のままに冷え固まっている…

↓少し海寄りに進むと、正面の稚内港北防波堤ドームが見える…

↑ここも「ガタガタの型」のままに冷え固まっている…

実はこの先の自販機まで煙草を求めに出たという話しなのだが…とりあえず非常に歩き悪い…
posted by Charlie at 08:19| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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