2015年01月26日

<Robert's Coffee 福岡大名>(2014.12.21)

「フィンランド発祥のコーヒーショップが、日本国内に“第1号店”を」という話しを聞いていた。場所が福岡…「何となく気になる」という按配だった…

“東廻り”で九州を殆ど一周するような型で福岡に至り、福岡の代表的な繁華街である天神地区で友人と会って愉しい一時を過ごした訳だが…その際に「天神地区の大名町という住所に…」とこの「フィンランド発祥のコーヒーショップが、日本国内に“第1号店”」という一件を話題にした。

実は友人と会う前に天神地区に至り、この「フィンランド発祥のコーヒーショップが、日本国内に“第1号店”」という場所を探そうとしたが…既に暗く、雨も降っていて歩き回り悪かったので、探せなかった…

友人は、実は天神地区在勤で辺りの様子に明るい。住所を確かめて…一緒に歩いて「この辺りの筈…」と場所を探し当てた…

↓1本入った通に在る建物の2階に入居していた!

↑写真では切れているが、画面右側に「77.7」と大きな数字が見えた。地元のコミュニティーFMの隣だった…

↓“フィンランド”と言えば…「ムーミン!」ということで、通に面した階段の上り口にムーミンの看板が在って迎えてくれる…


同行した友人と「ここで珈琲を頂くという展開は…想定していなかった…」と笑いながら、ムーミンに迎えられて店内に…

↓創業者であるロバート・パウリグのサインをロゴ化した図案のカップで珈琲が出て来る…


店内は…“欧州的デザイン”と言うのか、落ち着いた感じで、立寄った時は何かの集まりの帰りのように見受けられるグループが珈琲を愉しんでいる様子や、1人で、数人でという他の人達の出入りも在った。「日曜日の夜」という状況下、物凄く混んでいた訳でもなく、ゆったりと出来た…

↓創業者であるロバート・パウリグはヘルシンキ市長を務めた経過が在ることから、“メイヤーズブレンド”(市長のブレンド)と銘打って、店内用カップにも見受けられたサインをパッケージに入れた珈琲も店内で販売していた…

↑写真そのものは、翌日に旭川の宿で撮ったが…

可能であれば“豆”が欲しかったが、コーヒーメーカーで使う等の使途で挽いてあるモノのみの販売だった…

つまらないことだが…粉状の珈琲を保管するのに適当な容器が拙宅に見当たらなかった…暫く袋の封を切らずに保管し、先日容器を入手したので、その容器に入れて珈琲を保管することにし、拙宅でドリップしてみた。「欧州の流儀」とでも言うのか、確り濃い感じもする他方で、彼の地の人達のように「1日に何杯も…」ということをしても大丈夫そうな、存外にアッサリした感じのバランスが好ましいと思った。このところは…拙宅の珈琲は、この“メイヤーズブレンド”だ…

「フィンランド発祥のコーヒーショップが、日本国内に“第1号店”」というのを聞いたのは何時だったか?とにかく気になっていたので、実際に立寄ることが叶って善かった…

それにしても…「遠くフィンランドで焙煎されて挽かれた珈琲が福岡にやって来て、福岡で求めて稚内へ持ち帰って淹れている」という状況…一寸面白い…
posted by Charlie at 07:48| Comment(0) | HDR/2014年12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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