2014年11月29日

公式:(酒の容量)×(度数)=(含有アルコール容量) (含有アルコール容量)÷(酒の容量+加える水の容量)=(出来上がる“水割り”の度数)

算数の苦手な“文系”の私だが…思い付いて算数に勤しむ…

「25度の焼酎」が100ml入り容器に1杯在ったとする。アルコールは25ml程度含まれていることになる…

100mlの焼酎に50mlの水を加えると…25mlのアルコールは…16.67%ということになる。

100mln焼酎に100mlの水を加えると…25mlのアルコールは…12.5%ということになる。

100mlの焼酎に150mlの水を加えると…25mlのアルコールは…10.0%ということになる。

100mlの焼酎に200mlの水を加えると…25mlのアルコールは…8.33%ということになる。

↓纏めると…
(酒の容量)×(度数)=(含有アルコール容量)
(含有アルコール容量)÷(酒の容量+加える水の容量)=(出来上がる“水割り”の度数)
↑こういうことになる…

「25度の焼酎をグラスの2/3程度入れ、残る1/3に水を注ぐと16度程度」…これは、鹿児島辺りで、グラス1杯分程度の分量で“ペット容器”に入ってコンビニで売っているモノの感じだ…

「25度の焼酎を1杯と、同じグラスで1杯の水を混ぜると13度弱」…これは…「“黒ぢょか”で温めるために“前割り”」という作業をしようと殊勝なことを思い付いた場面でやることだ…

実は今…昨日愉しんだ<明月ほまれ>について…“黒ぢょか”に上記の要領で“前割り”を用意し、それを温めて“茶代わり”に頂いている…小ぶりなグラス1杯の<明月ほまれ>に対し、同じグラスで1杯の水というように“黒ぢょか”に入れたので…「概ね5:5」の水割りとなった…度数は13度弱ということになるが、それを温める…

昨日は、「単純なお湯割り」で<明月ほまれ>を頂いたが…「更に滑らか!!」という感じだ。材料由来の仄かな甘味と芳香が、優しく拡がる感である…

朝から何か好い感じだ…
posted by Charlie at 05:54| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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