2014年11月21日

稚内:積雪期の雨(2014.11.21)

今朝は薄暗い感じだ…屋内に居て“雨音”が聞こえている…「積雪の上に雨」…一寸「ロクでもない」状態を想起する…

↓一寸出てみれば…既にグチャグチャだ…

↑鳥居の濡れた部分が灯りに光るような具合だ…

↓「水溜りの中に氷が沈む」ような按配になっている…歩き難い…

↑結局「氷の上に水」なので滑り易く、慎重な足取りを強いられるが、そうしている間に足下が酷く濡れる…

↓こういう場所に出くわすと…「わや!!」(近年まで然程意識しなかったが、北海道ローカルな表現で「ぐちゃぐちゃ!」とか「酷い…」という感じ…)とでも喚きたくなる…

↑しかしながら…路面の様子を記録しようと、姿勢を低くして撮った写真を視る分には…ナイトブルーが残る空と灯りが濡れた路面に映り込み、不思議な美しさが…と言っても…「美しい薔薇に棘」という具合で、歩くのは危険で「愉しくない」感じだ…

こんな道路状態…「気が重くなる…」と思っていれば…

↓「そこなる“人間”…そこで何をしておる…ここは余の領内じゃ…」とばかりに、“巡回中”な“エゾシカ殿”が通り掛った…(画はHDRではない…)

↑彼らは街が寝静まっているような時間帯から、こんな悪条件にも負けずに動き回っているようだ…鹿はこの後、石段を少し上って、更に山の急斜面をゆっくりと上って去った…

「一寸その辺に煙草…」という具合で戸外に出た…雨は、キャップでも被って出れば気にならないような程度だったものの、足元の悪さには一寸困った…雨交じりが少し続くと、「積雪が洗い流される」感じになって、歩き易い箇所も増えるかもしれないが…今日は外に出る場面では要注意だ…そういうことを思いながら<パナマ・モンスーン>で典雅な朝を…
posted by Charlie at 07:46| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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