2014年11月17日

それはそれとして…

恒例化している用事を足して帰宅した。

思い付いて求めてあったカップラーメンを何気なく頂く…一寸した外出から戻り「少々の空腹…」という場面で、この種のモノは存外に好い…

近所の店で何気なく求めたモノは“博多風”を謳うラーメンで“細麺”である。そのために「熱湯2分」ということになっている。指示どおりに“2分”で用意する。これが想像以上に好い!

私にとって、“博多風”のラーメンは、或る意味で「新感覚の麺料理」という一面も在る。“ラーメン”と言われて即座に想起するのは、「札幌の流儀」の味噌ラーメンや、他界した伯母が営んでいた食堂で出していたような「旧き善き塩ラーメン」というようなモノである…

それはそれとして…嘗ては殆ど顧みなかった“博多風”のラーメンのようなモノも、最近は“守備範囲”に入って来た感じである。“細麺”のカップラーメンが妙に気に入った…

その博多と言えば…博多駅前のイルミネーションが、私の承知する限りでは「全国屈指!!」と思える華やかさである。最近、それが点灯し始めたというニュースに触れた…

↓因みに博多駅前のイルミネーションの様子…(2011.12.18撮影)


イルミネーション…何となく眺めて「麗しい!!」と思いながら写真でも撮ってみるのが愉しいと思う反面…「一人でブラブラとするような場所でもないかもしれない…」等という想いが湧き上がることもないではない…

それはそれとして…最近の何年間かは12月に「全国屈指の華やかさ?!」と思える博多駅のイルミネーションを視る機会を設けることが叶ってきた…「可能であれば…」と、何となく揃えてしまった九州7県の<歴史散歩>を紐解く機会が増えたような気がする昨今だ…

恒例化した用事から帰宅する際、タクシーを利用した。乗車区間が少し以前にタクシーを利用した場面と同じだったのだが、偶々見覚えの在る運転手氏がハンドルを握る車輌だった。正しく「だからどうした?」というようなことだが、こういう偶然はほんの少し気持ちが和やかになることも在る…

少し以前にタクシーを利用した際には…「暗く静かな街を滑るように走行」という按配だったが…今宵は?何やらガタガタ揺れて、街中の移動であるにも拘らず、山中や湿原でも走っているかのような気分になった。方々に「やや深い雪の轍」が形成され、「半ばシャーベット」でぬかるんでいるような箇所も在り、日中に断続していた雪が何となく積もった箇所まで在ったのだ…そして“水”も意外に多く、歩くのはやや鬱陶しい…実際、もっと確り雪が積もって、もう少々戸外が寒い位の方が、歩く分には足下が好かったりするものである…

方々のイルミネーションが点灯するニュースが舞い込むような頃…「転倒注意…」という状態になる…何か気が重い…

“博多風”を謳うカップラーメンで腹が温まると…<櫻正宗>でも「茶代わり」に頂いてみたくなる…
posted by Charlie at 19:57| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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