「関西空港を利用する」という場合…私は“なんば”経由を好む…
↓理由はこれだ!!<ラピート>である…
↑「関西空港を利用する」という“用事”の有無と無関係に、何か「乗ってみたい…」と思わせる列車である…
↓南海なんば駅は、階段やエスカレーターで上った場所にホームが在る…
↑ここの雰囲気!!意外に好きだ…
エスカレーターで上がった辺りに「ずらり!!」と各方面の列車が発着するホームが並ぶ。右寄り側に空港へ向かう列車が発着していて、改札も在る…
<ラピート>は、乗車券の外に特急指定席券が必要だ。今般は“スルッとKANSAI”で乗車したが、駅で別途に指定席特急券を求めた。
関西空港が開港する頃、「空港と街とを結ぶ」ということでこの<ラピート>が登場した。既に、「なんば・関西空港」を走り続けて20年になる…
↓この独特な形状…「鉄人28号」のような“貌”だが…何か「SFメカ」のようだ…
↓独特な雰囲気に見惚れてしまう…
<ラピート>の専用車輛は「50000系電車」と呼ばれるそうだ。6輛編成である。関西空港の利用者の増減で、この列車の利用者も増加や減少と様々に変化しているようだが、最近は関西空港に乗入れる航空会社が増える傾向の中、この列車の利用者数も若干伸びているらしい。
「関西空港を利用する」という機会が然程多い訳でもないので、この列車に乗る場面も少ないのだが…大阪のミナミから関西空港までの、別段珍しくもない街並みの中を行く列車ながら、乗ると何か妙に嬉しくなる列車だ…
この列車で関西空港駅に着いてみると…幼稚園児らしい少年と、その母親と祖母と見受けられる女性2名の3人連れがホームを右に左に動き回っていた。「何をしている?」と思えば…比較的近くに住んでいる家族らしく、少年がお気に入りの<ラピート>を眺めに駅へやって来たという風だった。その少年でもないが、この<ラピート>は機会を「わざわざ」設けてでも眺めてみたい気がする列車だ…
↓<ラピート>に乗車した日の画…

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