2014年08月10日

「4輌編成の地下鉄」が「路上」に?! ― 京阪京津線:浜大津・新栄町間(2014.08.01)※ビデオ在り

「4輌編成の電車」は珍しくもない。それが地下鉄であろうと、地上を走るものであろうと、然程気にはならない。地下鉄は地下のトンネル内を走るのが普通だが、地上区間もあれば、他の地上を走る鉄道に乗入れている例も多々在る。

そういうように考えると、どうということもないのだが…路面電車に見受けられる“併用軌道”の区間で「4輌編成の地下鉄の電車」が動いていると…少し不思議だ…

京都市内を横断する地下鉄東西線の一部列車が、京阪京津線に乗入れるようになっている。少し詳しく言えば…京津線を通って浜大津へ行く京阪の列車が、京都の地下鉄東西線を出入している…

京都の地下鉄東西線で浜大津を目指す時は…4輌目までの乗車位置で待機しなければならない。浜大津ではなく六地蔵へ向かう列車は6輌で、ホームはそれに合わせて出来ている.一寸注意が要る…

京都の地下鉄東西線を走った4輌編成の電車は何時の間にか地上に上がり、終点の浜大津に近付く…そこで…不意に路面電車の要領で、市街の道路の真中に敷かれた軌道の上を静かに走り始める…一寸驚いた…

↓これが京都の地下鉄東西線に乗入れている「4輌編成の電車」である…

↑浜大津から京都市内側への復路で乗車した車輌だ…

↓復路に浜大津から京都市内方向へ向かう場面で、後方に陣取って「4輌編成の地下鉄の電車」が併用軌道を走る様子を動画に収めてみた…


こうして眺める分には…普通な路面電車の後方展望と余り違いが判らないが…不思議な感じがしたのだった…

>>浜大津駅(2014.08.01)
posted by Charlie at 11:55| Comment(0) | HDR/2014年7-8月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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