2014年08月07日

浜大津駅(2014.08.01)

滋賀県大津市…「京都の隣り」で、琵琶湖の南側の湖岸の広い部分が大津市に相当する…滋賀県の南西端辺りということになり、464.1平方キロメートルの面積を有し、約34万人の人口を擁する…滋賀県庁の所在地である…

この大津に浜大津駅が在る…

↓こういう感じの駅だ…

↑右が南下する列車、左が北上する列車である…

浜大津駅は、概ね琵琶湖南部の西岸を南北に結ぶように石山寺・坂本間を走る鉄路と、京都の地下鉄に直通する、少し西南の京都市内と大津を結ぶ鉄路が交差する位置に在る。乗換駅だ…

京都の地下鉄東西線は、東側の御陵駅で枝分かれする。宇治寄りの六地蔵駅を目指す鉄路と、浜大津へ通じる鉄路とである。

京都の地下鉄東西線の東側へ向かう列車がやって来るホームで列車を待っていると、六地蔵へ向かう列車と、浜大津へ向かう列車が概ね交互に現れる…「現れる」と言っても、京都の地下鉄東西線は線路の前に高めな壁が設えられたホーム扉が設けられているので、列車の姿は見え難い…

浜大津へ向かう列車に乗り込み、暫らく進む。御陵を越えて、列車が地上に出る。浜大津の手前で…“特例”となっているらしいが、「4輌編成の路面電車」という、珍しい状況で走行するので驚く…

↓そして列車は浜大津に着く…

↑浜大津に着いた列車は少しだけ進んで、方向を換えて反対側のホームに入り、また京都市内へ向かう…

↓石山寺方面へ南下する列車…永く「京阪の電車」と親しまれているグリーン系の塗装だ…

↑この路線では、この種の車輌が活躍している。2輌運行だ…

↓この路線では“広告ラッピング”も比較的多く見掛ける…


↓交通安全や防犯の啓発という意図で“パトカー”風に“広告ラッピング”という事例…各地の路面電車等で見掛ける…この石山寺・坂本の路線でも2輌運行でそうしたモノが走っている…

↑この“パトカー”風な“広告ラッピング”…「滋賀県警」と書かれている…

↓この時は宇治へ向かおうと、六地蔵行へ乗り換える御陵を目指し、京都市内へ向かう列車に乗って浜大津を発った…

↑行先の太秦天神川…そこまで行くと“嵐電”に乗り換えられるのだが、この石山寺・坂本の京阪電車も、少し雰囲気が“嵐電”に似ているかもしれない…

この種の地元密着風で小規模な輸送手段に見える他方で、来訪者としても重宝な乗物…旅の機会に少し利用して眺める程度のコンタクトに過ぎないが、それでも何か“愛着”のようなものを抱いてしまう…

↓浜大津駅に立寄った8月1日の画…
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posted by Charlie at 06:57| Comment(0) | HDR/2014年7-8月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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