2014年02月13日

ビデオ 札幌の路面電車:夜の街を行くA1201(2014.02.12)

2013年から札幌に登場したA1201…未だ実物に乗車していない、或いは視たことが無いという方も多い…

これに興味津々で、昨年末に初めて視て、初めて乗車した…

>>ビデオ 札幌の路面電車:A1201の車内からの展望とすすきの停留所からの発車(2013.12.31)

この「鏡張りのような黒い部分」が目立つ車体を眺めて、何となく思ったのは、「暗い時間帯(=夜間や早朝)は、これがどのように見えるのか?」ということだった。そして、日中に視ると妙に目立つ前照灯の色も、どのように見えるのか気になった…

午後に宿に入って一寝入りしてしまい、何となく起き出し、「未だ“A1201”を視に行ける!!」と外に出てみた…札幌市交通局のウェブサイトに在る「新型低床車両について」というコンテンツの中で、運行予定が公表されている。今日―精確には昨日…―は概ねその通りに動いていたので、時計を視て「視られる!!」と思った訳である…

↓すすきの停留所に到着する場面…


夜になると…街を行き交う車輌が点す灯りが様々な色で、日中はかなり特徴的な色に見えた“A1201”の前照灯の色も目立たない…或いは、「新しい照明器具」ということで、路面電車も自動車も、近年のモノは共通しているのかもしれない。却って、旧い路面電車の灯りの方が目立つのかもしれない…

↓西8丁目停留所付近を往来する様子…

↑最初は西4丁目へ向けて走る場面…後半は車庫に入るために“中央図書館”という行先表示で西4丁目から発車した後…

動画の最初の方…カメラを載せたミニ三脚を交差点に少し堆くなった雪の上に据えて撮っているが、やや後方の飲食店か何かで賑やかに音楽を鳴らしていて、その音が入っている…

前半では“A1201”と旧い“244”―白灰色の広告塗装が渋い!!―が擦れ違うのだが、「車輌の灯り」の差異が見えて面白い…

「鏡張りのような黒い部分」だが…街の灯りを微妙に跳ね返す感じで美しい!!

こうして、夜の様子も視て、“A1201”が益々気に入ってしまった…
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posted by Charlie at 00:04| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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