2014年02月05日

ビデオ 音威子府駅の<スーパー宗谷2号>(2014.02.02)

旭川駅を早朝に出る列車で、稚内駅を目指して北上すると、音威子府駅で30分近くも停車することになるのだが、その間に稚内駅から札幌駅へ向けて南下する特急列車が到着し、乗降が在ってからまた進む場面を見送ることになる…

最近は…その特急列車を見送る場面でミニ三脚を引っ張り出し、S95の機能を使って動画を撮ってみることがある…

↓2月2日には、何か「北海道らしい」感じがする画が撮れた!!


この時季…ホームで列車を動画で撮るのは好いが…カメラの位置に少し配慮しなければならないように思う。列車は線路辺りの雪を撥ね上げながらホームに入って来る。余り近いと、カメラが多量の雪を被ってしまうことになる…そして、適当な距離を取ってカメラを置こうとする場合、ホームの隅に雪が堆くなってしまっていて、位置を決めかねる場合も在る…

今般は…北から走ってくる列車を撮る場面では、ホームの隅で「堆くなった雪の上」にミニ三脚を置くことで、「適当な高さ」と跳ね上がる「雪が直撃しない距離」を確保し、それが巧く運んだと思う。乗降完了と安全を確認し、列車を発車させようとする乗務員の動きが見えるホーム上からの後半部分は然程大きな問題は無いのだが…この後半部分を撮った位置に最初からカメラを置くと…列車が入って来る時に跳ね上がる雪を被ってしまう…

今般の動画では、雪を撥ね上げながら列車が接近する様、白い息を吐きながら安全確認をしている乗務員、列車の車体に被った粉雪が車内暖房による微温で融けて水滴になって付着している様子、走り去る列車が陽光に輝く様等、「氷点下10℃程度の低温と積雪の中で列車が走る」という「(日本国内では)北海道ならでは」という情景が纏まった…

「何回も同じような画を…」というような気がしないでもないのだが…こういうモノは「撮る都度に違う」のである!!そしてそれが面白い…
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posted by Charlie at 22:25| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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