2014年01月05日

ビデオ 冷えた好天の下で音威子府駅に到着し、発車する特急<スーパー宗谷>(2014.01.05)

早朝6時5分に旭川駅を出て北上する普通列車に乗ると、稚内駅には11時52分に到着する。近年の「気に入っているパターン」の移動だ…

列車の中では読書に興じてみたり、ウォークマンで音楽を聴くが…早朝に旭川駅前のコンビニで焼酎を求めて呑み、随分と居眠りをしてしまう展開も在る…そういう時…少し長く停まる音威子府で外気に触れる…

今朝は白い息を吐き、急速に手が冷たくなるのを感じながら早朝の旭川駅に足を運んで列車に乗った…マダマダ夜のような旭川市街を抜け、塩狩峠に差し掛かる辺りで居眠りをしてしまった…気付くと名寄で、美しい朝を迎えていた…列車は北上を続け、音威子府に至った…

この時間帯の音威子府駅…列車が何となく集まる…早朝6時24分に稚内駅を出て南下する列車が待っている音威子府駅に列車が着き、暫らくすると7時10分に稚内駅を出て旭川駅を経て札幌駅を目指す特急<スーパー宗谷>が姿を見せる…

ホームに出てみる…よく晴れていて景色が美しかったが…妙に寒い…多分、氷点下10℃周辺だったと思う…風が弱いのは幸いだが…

↓<スーパー宗谷>の到着と発車の様子を、S95をミニ三脚に載せて動画で撮影してみた…


2013年12月28日に視た際には、前夜までの積雪が多く残っていたが、そういうようなものは見受けられない…積雪は然程増えていない…「今季は雪が少なめ?」という按配だ…

冬の陽射しに、<スーパー宗谷>の金属色の部分が輝いているのが美しいが、エンジン等の発する暖気が空気中に“湯気”のようになって見える…これは停車中の2輌のキハ54にも共通しているが…これは「外気がよく冷えている」時に見受けられる現象である…

<スーパー宗谷>で乗客の乗降が在ってから列車が去った後…稚内へ北上する列車は、先に着いていた名寄へ南下する列車を音威子府に残して、静かに発車する…
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posted by Charlie at 20:16| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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