2014年01月02日

ビデオ 札幌の路面電車:資生館小学校前停留所付近で“90度カーブ”を曲がるA1201(2014.01.01)

札幌に登場したA1201は、所謂「超低床」と呼ばれる車輌である。「よっこいしょ…」とステップを上がったり下りたりすることなく、扉が開いて真っ直ぐ進んで入る、建物やエレベーターのような感覚で電車に乗降り出来る訳である…

↓その「超低床」という仕組み、その種の車輌の発展に関しては下記の一冊が詳しい…
>> 『進化する路面電車』

低床を実現しようとした中で、従前のモノとはやや異なり、複数の部分を連結する構造が採用されているのがこの種の車輌である。A1201もその種の連結構造が採用されている…

↓資生館小学校前停留所に到着したA1201は、乗降の後に信号を待って出発する。その際に独特な連結構造の特徴が際立つ“90度カーブ”を曲がって行く…

↑A1201の後、従前から在る型の車輌が“90度カーブ”を曲がって資生館小学校前停留所に入る様が映っているが、「曲がり方の差異」がよく判る…

こういう様子…これまでに札幌には無かったもので、なかなかに面白い…
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posted by Charlie at 14:28| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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