2013年08月08日

ビデオ:日本製大型四駆車が目立つユジノサハリンスクの街角(2013.08.08)

稚内・コルサコフ航路では「サハリンからのロシア人旅客」が目立つ。彼らの一部が訪日して驚くことの一つが「日本の街で視掛ける自動車」である。

サハリンでは大型四駆車の人気が高い。アウトドア活動が好きな方が多いとか、積雪期の悪路に強いとか、単なる好みとか、多少高価な大型四駆車がステイタスシンボルになっているとか、様々な理由が在るのだと見受けられるが…

サハリンで人気の大型四駆車の多くは日本製の自動車である。それ故、大型四駆車を使っているような人達は、「日本の街を訪ねると、大型四駆車が多く走っているに違いない」と想像する…

そして彼らは日本の街を訪ね、「驚き」の目線で日本の街の道路を行き交う自動車を見詰めることになる…視掛ける自動車の主流派を為すのは小型乗用車なのである…車の年式等の情報も有しているような“カーマニア”、或いはそういう次元でもなくとも多少知っている人は「年式…少し旧くないか?」とさえ想うのだという…

そんな話しを聞いたので、今般初めて「サハリンでの動画撮影」を試みた。

ユジノサハリンスクはサハリン最大の都市で、「年中静か」な稚内のような場所から訪ねると、人や自動車が溢れているように見える。ユジノサハリンスクは“渋滞”も発生する街である…

↓ユジノサハリンスク市庁舎に近い交差点の辺りで、一寸だけ撮ってみた…


何か「試し撮り」のような概ね57秒間の画だが…画面の左から右、右から左という具合に動いた「日本製大型四駆車」の範疇と見受けられる車輌だけで8台が数えられた。勿論、余り話を単純化することも出来ないが、「日本製大型四駆車」の範疇と見受けられる車輌は「7秒に1回」という頻度で目の前を通過していた…更に、数えていない、或いは巧く数えられないが、画面左側の“レーニン通”を往来する車輌まで含めると、更に登場頻度は多くなる…

サハリンの“豊かさ”がこういうことから伺えるのかもしれない…

夕方に、思わず一寝入りしてしまい、寝起きに珈琲を頂いて、ビールまで一杯飲んだが、何やら寝付かれなくなり、「撮った画?」という好奇心で動画を視たのだが、少々驚いたのでブログ記事を作ってしまった…
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posted by Charlie at 23:28| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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