2013年04月24日

「北海道道106号線」の様子(2013.04.24)

2泊3日の期間で「殆ど千キロメートル」という距離を車で走破したが、それでも北海道内には「“地の果て”のように遠い所」の街が沢山在る…“稚内”もまた、色々な地点から視て「“地の果て”のように遠い所」の典型のような場所かもしれないが…

「札幌から稚内」を車で移動するなら、「都市間バスの経路」が理に適っているのかもしれない…今日は概ねそのコースを辿ったが、一部は違うコースに入った…

↓こんな場所を通った…稚内の領域の西側の海岸部の道路である…
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普段は“道道”(どうどう)と呼び習わしている。他地域の“県道”に相当する「北海道道」である。北海道庁の部局が管理業務を行っている道路だ…

この<106号線>は、稚内市から天塩町までの区間である。日本海岸に延びる道路は、北上するなら左手の海の景観が素晴らしい…

それにしても…この路線に差し掛かると、散々動き回った後には「眼に馴染んだ光景…稚内市内に還って来た!!」と思う面も在るのだが…何時も「この先…“街”が在るのか?」という問いが浮かんでしまう…そういう複雑な想いで望む荒涼とした光景だが…この“荒涼感”に妙な愛着も沸く…
posted by Charlie at 15:53| Comment(0) | HDR/2013年4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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