2012年12月30日

音威子府駅周辺の排雪(はいせつ)作業(2012.12.29)

札幌で馴染みの“休憩所”に入った。札幌は少し湿った雪が降っている…随分と天候に恵まれた日に稚内・札幌間の移動をすることが出来て幸運だった…

大変な好天に恵まれた稚内・札幌間の移動であったことから、些かの写真撮影も愉しむことが叶った。順次写真を公開中である…

↓音威子府の駅前の道を行き、振り返ってみたという画である。
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↑道の脇の「雪の小山または壁」が既に堆くなっていて、駅―バスターミナルを兼ね、鉄道駅事務所とバス会社の窓口が在る。外、蕎麦のスタンドに廃止されてしまった天北線の紹介をしている展示コーナー、御手洗が在る…―の建物前辺りに“交通整理員”の姿が認められる…

私には「音威子府の蕎麦を出前」という役目が…近所で求められる店を2軒程知っているのだが、その中の1軒を目指そうとした。すると何やら作業中で“交通整理員”が居た。

雪が堆くなってしまうと道路の視界が妨げられて危険なこともあり、酷く溜まった辺りで、ロータリー車とダンプカーが出動して排雪(はいせつ)作業が行われる。北海道内各地では馴染みの光景だが…普通は1月後半や2月によく視掛ける光景で、12月中にやっているのはやや珍しい…今シーズンは、積雪期に入ってから直ぐに雪が多い感じになって行った訳だ…

この道を行きたかった私は、“交通整理員”に「通って構わないですか?」と遠慮がちに声を掛けたが、彼は「どうぞ!!」と応じた。後ろから「歩行者1名行きます…」と聞こえる。関係者間で無線連絡をしているのであろう。“1名”は私だ…

↓これがロータリー車…前面の赤い金具が回転して雪を掻き集め、上方のアーム状の部分から雪が吹き飛ばされる。ここではダンプカーの荷台に雪を送るのである…様子を見ていると、一台のダンプカーの荷台が一杯になるまでに2分掛かるか掛からないかだ…威力絶大である!!
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↑北海道が管理している道路なのか、或いは北海道の機関が管理している車輌を借りて来たのか、“北海道”という大きなマーキングが見受けられる…

↓道路面の雪を削って平らにするような仕事をする車輌も出動していた…
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こうした「特殊な作業車輌」のようなもの…なかなかに画になる!!

雪国では、道路の安全を確保するために、多くの皆さんが懸命に働いている…

↓大変な好天に恵まれた12月29日の稚内・札幌間の移動…(※後刻、写真を追加)
wakkanai097 - View my 'Phtomatrix - A trip on DEC 29, 2012' set on Flickriver

因みに…この排雪作業中の道を往来し、音威子府の蕎麦を仕入れて、札幌へ“出前”を無事に済ませた…
posted by Charlie at 11:55| Comment(0) | HDR/音威子府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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