2012年11月04日

会津若松の気象データ…

この“気象データ”シリーズ…「東北地方の南側」ということに…

↓“会津若松”を取り上げたい。このリンクバナーには、“福島”というデータが表示される場合もあるが…
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「東北地方の南側」ということで、近年訪ねた思い出が在るのは“会津若松”だ。福島県内の気象情報は、太平洋側の“浜通り”、少し内陸の“中通り”、山側の“会津”の3地区の様子が伝えられるようになっている。“会津若松”は気象情報の“会津”で、“福島”は“中通り”であるが…両者の差は“浜通り”との差よりは小さいようだ…

会津若松…初めて訪ねたのは2008年だった…

↓2008年当時の画…
>>Reise : Tohoku Region (Aizu and other places) in DEC 2008

この時は…「1808年に会津松平家中の武士達が“北方警固”の任務を帯びて、宗谷・樺太へ…」という出来事から“200年”ということで、会津若松の人達が稚内を訪ねたという話しを耳にした…「そういうことが在るなら…その武士達がどのような場所から来たのか、稚内から視に行く“物好き”が一人位居ても善いであろう…」という“思いつき”が頭の中を占めるようになり、<北海道&東日本パス>を手に出掛けたのだった…

稚内から会津若松まで、「札幌・青森間」の夜行急行も含めて、「原則普通列車」という旅で約36時間掛けて到達し、色々な場所を見学して戻ったが、非常に強い印象が残った。そして“会津”のことが色々と知りたくなり、色々と本を読んだ…

↓こういう“超大作”も読了した…
>>『会津士魂』を読む…

そういう事情で“会津”とか“幕末”が「マイブーム」(若干古い表現か?)となり、現在に至るも続いている…

やがて「会津若松を再訪…」という想いを抱きながら時々彼の地域の関係情報を視ていたが…会津若松の鶴ヶ城に関して「建物の屋根瓦を往時の建物で使用されていたらしい赤茶色の瓦に替える」という情報を得た。

2011年3月にその瓦を替える工事が完成するという情報で、「視たい!!」と思っていたが…そこに“大震災”が…福島県では“浜通り”を中心に甚大な被害が発生した。“会津”は被害が小さめで、甚大な被害を受けた地域を支援する側に廻ったというお話しで…“城”も無事だと判った…

そんなことで2011年12月に会津若松を訪ね、鶴ヶ城を視てきた!!

↓この時の鶴ヶ城は雪に覆われていた…
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↑2008年に初めて訪ねた際には積雪が無かったので「東北らしい!!」と何となく嬉しかった…

↓屋根瓦が替わって、「往時の姿」により近くなったのかもしれない…
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この鶴ヶ城の他…会津若松には色々と在るが…

↓会津若松・新潟間で運行されている蒸気機関車C57も忘れられない…
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また何度でも訪ねてみたい会津若松だ…
posted by Charlie at 17:53| Comment(0) | 撮影地/気象データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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