2012年10月14日

ニッカ余市蒸留所の「石炭直火蒸留」(2012.10.07)

1934年以来の伝統を誇るニッカの余市蒸留所…現在となっては少々珍しい道具や技術が受け継がれている…

↓その一つがこれである…
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↑大きなポットスチルの下で、石炭を燃やしている…

ウィスキーを蒸留するポットスチルを、“石炭直火焚き”にする方式…現在ではスコットランドでも、この方式でウィスキーを蒸留している場所は稀になってしまったらしいが、ここでは1934年以来受け継がれている…

それにしても…ポットスチルに神棚風な飾りが…日本酒を造っている場所にはよく在る飾りだが…ウィスキー造りの現場では?既にこの余市でのウィスキー蒸留は「日本の文化」の一部のようになっているのか…

↓定期的に石炭を入れて、火を調整している…少し驚く…
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↑これも、ここで仕事をしている歴代の人達の間で、何代にも亘って受け継がれてきたノウハウが在るのであろう…

それにしても…「石炭を焚いて走る」蒸気機関車が牽引する列車で余市を訪ね、「石炭を焚いて蒸留」のウィスキー作りに触れる…なかなか好い経験をした!!
posted by Charlie at 18:16| Comment(0) | HDR/2012年10月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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