こういうことは、“積雪寒冷地”そのものである地元の稚内でも思うことなのだが、「偶々冬とそれ以外の季節に立ち寄った場所」ということになると、その“違い”に些か驚かされる…
↓隆盛を誇った昔日の小樽港の面影を伝える、嘗ての日本郵船小樽支店の洋館である…
↑日露戦争後、樺太に国境線を引く際、日露両国の実務家が集まって協議を催したという歴史も在る建物である…
建物の前の道路を挟んだ空き地は広場として整備されているのだが、冬季には「踏み分ける」必要があるような雪に覆われていて、上に掲載した写真の撮影位置には入り悪かった…
↓“広場”はこういう具合だ…
↓正面ばかりではなく、辺りにも雪が無い…冬季とは趣が異なっている…
>>2011年12月撮影の冬季の様子(建物外観に加え、内部の写真も在る…)
こういう具合に、「同じ場所に、違う季節に寄る」というのも」面白いものだ…
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