函館本線の函館・長万部間を走る普通列車は、どうも尽くこのキハ40が使用されているようだ…
キハ40のシリーズは1977年に初登場したという。既に初登場から35年である…“国鉄時代”だ…888両が製造され、北海道から九州まで各地に配属されていて、“JR時代”になっても各地で活躍している汽動車だ。実際、九州でも東北でもこのキハ40のシリーズが活躍している様を視たことがある。
↓函館から長万部に向かう際には、2両連結したキハ40に出会った…
↑写真奥が改札口に近い方だ。奥の1両は長万部へ向かう途中の森で切り離され、折り返し大沼へ向かうことになる。森よりも長万部寄りの駅へ向かうなら、手前のの車輌に乗り込むのが善い…
何も「北海道に独特な車輌」という訳ではないのだが…「北海道内の鉄道」と聞けば、私は何となくこの車輌が、架線の無い非電化区間を走り抜ける様子を想像してしまう…
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