2012年05月09日

函館駅のキハ40(2012.05.01&02)

↓何ら特別ではない鉄道車輌だが、3時間もの長時間を要する長万部・函館というような区間を乗車した後には「御苦労様…」とでも労いながら眺めてみたくなる…
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函館本線の函館・長万部間を走る普通列車は、どうも尽くこのキハ40が使用されているようだ…

キハ40のシリーズは1977年に初登場したという。既に初登場から35年である…“国鉄時代”だ…888両が製造され、北海道から九州まで各地に配属されていて、“JR時代”になっても各地で活躍している汽動車だ。実際、九州でも東北でもこのキハ40のシリーズが活躍している様を視たことがある。

↓函館から長万部に向かう際には、2両連結したキハ40に出会った…
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↑写真奥が改札口に近い方だ。奥の1両は長万部へ向かう途中の森で切り離され、折り返し大沼へ向かうことになる。森よりも長万部寄りの駅へ向かうなら、手前のの車輌に乗り込むのが善い…

何も「北海道に独特な車輌」という訳ではないのだが…「北海道内の鉄道」と聞けば、私は何となくこの車輌が、架線の無い非電化区間を走り抜ける様子を想像してしまう…
posted by Charlie at 18:47| Comment(0) | HDR/2012年4-5月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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