この長万部駅だが、もしかすると駅名以上に有名なのが伝統の駅弁である“かにめし”だ。長万部を通る特急列車で、客室乗務員(車内販売等を行う係)が乗務している、昼間に運行される列車では「長万部積み込みの“かにめし”の御予約」というのが“必須”である…該当する列車は、札幌・函館間の昼間の特急列車が殆どだが…私も稀にそれに乗車する際は、そのサービスを好んで利用し、“かにめし”を求める…
5月1日…長万部に辿り着き、函館行の乗車までに小一時間在るという状況になり、「何か食事を…」と思い付いて駅の周辺を歩き始めた。2分と掛からない場所に伝統の“かにめし”を売る店が在った。昼食時間帯を外れているのだが、それでも客が途切れずに出入していた…
↓その店で私が求めたのはこれであった…
↑“かにめし”ではない…“鮭飯”である…
店頭で「10分から15分程度お時間が」と断って在ったのだが、私はこれを初めて視たので、思わず頼んでしまったのだった…
↓駅で列車を待つ間に頂いた…
↑これがなかなかに好かった!!
“かにめし”と似たような手法の独特な鮭フレークが塗された御飯に、フライにした鮭に甘辛ソースを塗したものが乗せられている。これは素敵だ!!
↓“かにめし”の店では、何種類か“かにめし”以外の弁当もやっているようだ…
>>北海道長万部 かにめし本舗かなや
↑自宅などで電子レンジで温める“かにめし”の通信販売まで在る!!
旅で出会う駅弁…戻って直ぐに、妙に懐かしくなるものである…
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