↓この停留所の直ぐ傍に、やや不思議なものが…
右腕を振り上げる逞しい武士の像…「誰?」と思って近付けば…あの“坂本龍馬”だった…
坂本龍馬は箱館(※坂本龍馬が生きた幕末期には、“函館”は“箱館”と書いた…)に足跡は遺していなかった筈だが?
足跡こそ記していないのだが、坂本龍馬は北海道開拓を夢見ていて、同志を先乗りさせて北海道入りする計画を何度も実行しようとしていたという…
↓詳しくはこちらに…
>>坂本龍馬を知る|北海道坂本龍馬記念館公式サイト|坂本龍馬が北海道を開拓を夢見ていた熱い思いが伝わってくる。
坂本龍馬は北辰一刀流の剣客でもあった訳だが、函館の坂本龍馬像の太く逞しい腕は、そういう彼のプロフィールを伝えてくれるようでもある…政府の顕職に就くよりも、“亀山社中”や“海援隊”で手掛けていた商社的な仕事を続けていくことを希望していたというが…暗殺が無ければ、明治時代の北海道で活躍していたかもしれない…
そういう「明治時代の北海道で活躍していたかもしれない…」という想いが、この「函館の坂本龍馬像」を建立に至らしめた訳である…
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