汽動車には特急列車用と普通列車用が在る。これらの中、普通列車用のキハ54やキハ40には乗車機会が多い。稚内・名寄間の普通列車は専らキハ54で、名寄・旭川間にはキハ40も登場する。札幌・旭川間は電化区間なので電車が多いが、時にはキハ40が登場する…
↓ということでキハ40やキハ54は見慣れているが、他の型も活躍している。
↑見慣れないものを視ると、思わず注視してしまう…
↓長万部駅に停車中の車輌…
↑これはキハ150という…
キハ150は1993年に登場した車輌だ。“JR”時代の車輌ということになるなる。旭川と苗穂に配属されていて、旭川・美瑛・富良野の区間、旭川・帯広の快速、小樽・長万部の区間、苫小牧・東室蘭・長万部の区間等で活躍しているという。今回、小樽・長万部の往復で双方ともこのキハ150に乗った…
↓長万部駅では同じホームにこのキハ150が並んで停車する様子が視られる…
↑前方に東室蘭行、後方に小樽行が待機し、順次発車する…これは函館本線と室蘭本線とが交わる長万部駅ならではなのかもしれない…
相対的に新しい車輌だけに、乗り心地は好い…以前にも、旭川・帯広間で乗車したことが在ったが、今回は改めて注目してしまった…
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