この機関車…「現存する最古の国産蒸気機関車」という、貴重なものである…
↓胴体のプレートに「明治二十八年四月 手宮工場製造」(右から左に字を読む…)と在る…
この機関車は北海道炭礦鉄道が1895年(明治28年)に1両製造し、後に鉄道の国有化で“7150型”ということになったものである。<義経>、<弁慶>、<しづか>などの愛称で知られる“7100型”を参考に、予備部品等も利用されて製造されたらしい…形状は牛よけ(カウキャッチャー)が付けられている「アメリカ古典蒸機タイプ」である…
↓1895年…日清戦争の終わった年…機関車は「大勝」と名付けられていた…
なかなかに渋い機関車だ!!
↓連休の旅の画…

【関連する記事】
- 小樽駅の721系電車(2012.05.02)
- 旧日本郵船小樽支店(2011.04.30)
- 札幌駅のキハ40(2012.05.03)
- 函館駅のキハ40(2012.05.01&02)
- 長万部の“鮭飯”(2012.05.01)
- 函館の坂本龍馬像(2012.05.02)
- 函館駅の<ノースレインボーエクスプレス>(2012.05.02)
- 札幌の時計台(2012.04.29)
- 長万部駅に停車中のキハ150(2012.05.02)
- 函館の路面電車(2012.05.02)
- 箱館奉行所(2012.05.02)
- 函館の路面電車(2012.05.01)
- 函館ハリストス正教会「主の復活聖堂」(2012.05.01)
- 小樽駅(2012.04.30)
- キハ82(小樽市総合博物館)(2012.04.30)











