小樽駅は、現在では札幌を経て新千歳空港との間を往来する列車、札幌を経て江別や岩見沢との間を往来する列車、倶知安や長万部方面との間を往来する列車が発着している。何かの臨時列車を除くと、全てが普通列車や快速である。
そういう状況の割りには、ホームが4本も設けられていて、何か広い感じなのだが、嘗ては函館から札幌を経て各地へ向かう様々な列車が発着していた駅である。言わば北海道の“動脈”の一部であったのだ…
↓1934年に登場したという駅舎…上野駅をモデルにした建物である…
この駅舎…耐震補強を兼ねて改装工事が行われ、それが完成したばかりということで、一寸話題になっている…旧い建物を活かし、スッキリしたテナント配置をしたという按配だった…
↓少し離れて眺めるのが好い感じかもしれない…
小樽駅は地域住民に大切にされている存在であろうが、小樽を訪れる夥しい旅行者にも親しまれている存在であろう…なかなか味わいが在り、私も気に入っている…
↓連休の旅の画…

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