これに対して、琵琶湖の西側を結ぶ路線が“湖西線”である。今般、この“湖西線”の唐崎駅辺りに滞在している…
↓早朝の唐崎駅…
↑未だ暗い駅に到着した列車…趣が在る…
「関西の三大都市を結ぶ路線の延長」という按配の“琵琶湖線”に対して、湖西線は「ローカル線」的なムードが漂う…複線で、高架になっている区間も長めだが、それでもそういう感じが漂う。琵琶湖西岸を南北に貫いている路線の列車だが、何か「30分に1本」という運行体制の時間帯が多い…
しかし湖西線は、北陸方面から関西を窺う場合、「京都への近道」ということになる。残念ながら乗り換えた<日本海>も含めて、<サンダーバード>のような「北陸・関西間を速く」という特急列車は、この湖西線を駆けて行く…或いは…特急を通すために、普通列車の運行間隔が開くのかもしれない…
↓こういう、一寸懐かしい外観の車輌も比較的高い頻度で登場する…色々な塗装のものが見受けられる…
↑内装は、比較的近年に改装したと見受けられるものも多い…
今回、この湖西線の列車に親しむ時間が、若干足りないのがやや残念だ…今回は“オリエンテーション”ということで…何れ、ゆったりと訪ねてみたいものだ…
↓大津や京都の画…












