2012年01月23日

鹿児島中央駅のキハ200(2011.12.19)

稚内から他の都府県を訪ねて列車に乗ると…電化区間は電車が走っている訳で、初めて視る車輌と出会う確率が高いが、未電化区間のディーゼルカーに関しては、見慣れた車輌の“兄弟達”に出会って、何となく嬉しくなる場合も在る…しかし…折角「滅多に行かない」場所に行ったのであれば、少し変わった車輌にも出会ってみたいものである…

↓鹿児島で見掛けて、記憶に残った車輌だ…
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これはJR九州が、九州各地の未電化区間で用いているキハ200である。1991年に登場した車輌ということだ。比較的新しい…

私がこれと出会ったのは指宿枕崎線だ。指宿枕崎線だが…鹿児島中央・指宿間と、指宿・枕崎間とでは、何となく「別な路線か?!」という印象さえ受けてしまう…

指宿・枕崎間は白地に青ラインのキハ40(北海道でも“兄弟”が活躍している!!)やキハ47の列車が、非常に限られた本数、運行されている…対して鹿児島中央・指宿間では、キハ40やキハ47に加えて、新しいキハ200がなかなか頻繁に行き交っているのである。前者は「純然たるローカル線」で、後者は「鹿児島市内、近郊の都市交通」という感じがした…

そんなことも思ったが、指宿枕崎線のキハ200は、なかなかに鮮烈な印象を与えてくれる。“NANOHANA”(菜の花)というロゴが入っていたりもしたが、「南九州の菜の花」をイメージした黄色のボディーが眩しい!!

ところで…私は4時51分に鹿児島中央から指宿へ向かう“菜の花”カラーのキハ200に乗車したが…通学の高校生が随分乗っていた。車中で居眠りという光景も見受けられたが…あの高校生諸君は、何時就寝、何時起床なのだろうか?!
posted by Charlie at 23:44| Comment(0) | HDR/2011年12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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