一部が「京都で唯一の路面電車」となっているのだが、殆どの区間は専用軌道だ。四条大宮から嵐山の区間は複線で、途中の帷子ノ辻から北野白梅町は単線である。四条大宮から嵐山の複線区間の中、一部区間が路面電車になっている…
近年、妙に路面電車というものが気に入っていて、「京都の“嵐電”!!」と関心を高めて居たのだが…京都に寄って乗車する機会を設けた!!安価な一日券を四条大宮で求め、沿線を巡り、何箇所かの名所も訪ねてみた…電車を下りてから結構歩いたが、金閣や竜安寺を訪ねてみた他、嵐山にも寄ってみた…
↓こんな感じの電車が活躍している…
近年、“嵐電”では「京紫」と名付けた色を“イメージカラー”ということにしていて、電車もその色のモノを前面に押し立てているようだ…
↓光の按配で、微妙に色の見え方が変わるのだが、「渋い」ようでいて意外に「華やか」な、「古都・京都の電車」らしい艶やかな感じになっていると思う。
↑更に言えば…こういう具合に「全面パープル」という車輌というのも、他所では類例が少なく、個性が際立って結構なように思える…
電車のように動くモノ…HDR画を創ろうと思えば…どうしても停車中の画が多くなる…と言うより、それが基本のようになってしまう…
という訳で…
↓HDRではないが…“嵐電”の画…

↑「京紫」が駅で擦れ違っている画等が在るのだが、なかなかに好い!!
何となく、「京紫」が艶やかで気に入ったことから、紫の車輌を多く撮影―HDR画もその「京紫」の車輌の画で創った…―したが、“嵐電”は鎌倉の“江ノ電”と友好関係に在るらしく、“江ノ電”を意識した塗装―緑系の組み合わせ―の車輌も見受けられた。更に、私が京都を訪ねた折りには1回しか見掛けなかったが、京都の菓子メーカーによるラッピング広告(淡いピンク色だった…)の車輌も在った…
こういうような電車…今後も各地に見に行ってみたい!!
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