2012年01月04日

旭橋(2012.01.04)

昨年12月…旭川には3回立ち寄った…

1回目と2回目は、「鉄路3,174km」の往路と復路ということになる…“前祝”と“完遂祝”とを勝手にやろうと、昨年10月に立ち寄って大変に気に入った「ア・エヴァンス」に行って呑んでいた…復路などは、関西国際空港で何気なく求めた“生八つ橋”(普通は餡を包んでいる“皮”だけのものが売られていて、これが酒にも茶にも合う…大好評だった!!)を土産に届けてしまったりもした…3回目は、「駅で列車を掘り起こす…」ような状況も見受けられた、12月30日の「“出前”の旅」の途中である…

3回とも…旭橋には立ち寄らなかった…1回目、2回目は既に暗くなってから旭川入りし、何となくホテルに入ってしまった…3回目は昼食を摂る時間を取っただけであった…“出前”の「音威子府の蕎麦」が重かったこともある…結局…昼食を摂る間、コインロッカーに預けてしまいはしたが…

「旭川駅に着いて、次の予定までに旭橋を歩いて往復、写真も撮る」となれば…概ね1時間30分程度は欲しい…旭川駅・旭橋間は…私がやや早足に歩いて、片道20分程度である…この往復に加えて、幾つかのアングルを確保すべく橋の周囲をうろうろとする時間を勘案すれば…1時間30分程度というのは、妥当なところであろう…

札幌を6時台に出る列車は9時前に旭川に着く…名寄からの稚内行きに繋がる、名寄へ向かう列車が出るのは11時…こういう予定だった今般は、「旭橋に行ける!!」ということになる…

↓で…行ってしまった…
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私が居た間、旭川は好天だった…旭川駅のホームに出ると、外気の冷たさを感じた…思わずニット帽を引っぱり出して被った…氷点下8℃程度だったらしい…その冷えた空気が、朝の光を受けて澄み渡っているような風情だった…

昨年の4月、5月、10月に旭橋を訪ねている…曇天、晴天、雨混じりという様子を観ている訳だが…「雪と氷」が伴う情景は初めてだ!!

↓一部に雪を被っていて、被った雪が若干融けて小さな氷柱が出来ている…そんな様が“逆光”になると判り易い…
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↑“国道”なので、国の機関が真面目に除雪をやっていて、歩行する部分も除雪が在る程度行き届いている…

冬の朝陽を浴びる旭橋…ここに至ってから、反対側に渡り、更にもう一度渡って戻り…という具合に往復しながら眺めて写真を撮った…S95の手持ちで撮影であったが、明るかったので大きな問題は無かった…

↓今日撮影の旭橋…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - Asahikawa on JAN 2012' set on Flickriver

「気に入った場所で、季節や時間を変えて写真を撮る」というのは、存外に愉しい!!旭橋も、私にとってそういう場所となっている…
posted by Charlie at 21:38| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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