2012年01月02日

枕崎の“明治蔵”(2011.12.19)

「本格焼酎を造っているところ」というもの…これまで視たことがなかった…枕崎でその機会を設けることが叶った!!日本酒であれば、北海道内も含めて、各地で視る機会も在るが…さつま芋を使う本格焼酎は、視られる地域が限られてしまう面も在るかもしれない…

↓こういう場所である…
6562249445_be77d5a8d3[1].jpg
↑地元では「寒い…」という話しになっていたようだが…日中がプラス10℃程度の晴天…私の眼には「南瞑の清々しい蒼天!!」と映じた空の下、明治時代以来の伝統を誇る建物が佇む様…美しい!!

館内に関しては「撮影は御遠慮願います」ということになっているのだが、明治時代以来の伝統が在るという、なかなか味わい在る外見の建物は撮影可である。

見学者が少ない朝の訪問で、マンツーマンで御案内頂いた…1本の焼酎に、芋や米や水と言った「豊穣」が職人達の手で凝縮されるプロセスというものが学べる場所である。

売店に試飲コーナーが在るが…随分頂いてしまった…

↓「御機嫌!!」で気に入ったものを幾分求めたが、殊更に気に入ったのはこれだ!!



明治蔵原酒


「明治蔵原酒」は、ロックにして拙宅で少しずつ頂いているが…スッカリと“さつま白波”が贔屓になり、目下滞在中の“居候先”でも、毎晩お湯割りを用意して頂いている…
posted by Charlie at 11:07| Comment(0) | HDR/2011年12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。