2011年12月19日

C57 180(2011.12.17)※2011年最後の磐越西線SL運行

鹿児島中央駅傍のネットカフェで、「夜遅く到着。翌早朝に出発」というスケジュール故に、何となく眠れない夜を過ごしていたが…一寸ブログの記事を…

磐越西線の「新潟・会津若松・新潟」の蒸気機関車牽引列車の運行は、新津で保存されていた「C57 180」を動くようにして、1999年から続けられている。熱心なファンと沿線の皆さんの暖かい応援で続けられているものだ…

今回の旅が12月ということになったのには色々な理由が在ると思うが、その中の一つが「C57 180」だった。毎年、5月から11月の運行の後、12月に「SL X'mas トレイン」ということで運行を行っているというのだが、それが12月17日に催されることを知ったのだった。そして、それに乗車出来た!!

その「SL X'mas トレイン」がなかなかに愉しかった!!その想いを胸に…新大阪・博多の新幹線車中で、持ち込んだパソコンを駆使してHDR画を創った…

↓会津若松駅で出発を待つ様である…
6532694589_4ab70267da[1].jpg

とにかく、なかなかの人出で、写真を撮るのも難しい…三脚は機動性を損ねるので、手持ちが好適だ…そういう場面で、S95が有効だ…

SLの写真…走行している様子を撮るのが善いのかもしれないが…静止している場面を撮って、HDR画を創るのも善いと思う…「雪が降りました」というような条件の会津若松から新潟のような区間で、上記を噴き上げ、憂愁を帯びた汽笛を鳴らす「金属製の生き物」を思わせる蒸気機関車は、非常に魅力的な被写体だ!!

↓何か、妙に気に入っている画である…
6532702479_b8bc058093[1].jpg
↑12月であれば既に暗い時間帯…少し長めに停車して、水の補給等を行っている時に撮った画だ…

「動態保存の蒸気機関車を撮ったものを駆使したHDR」というもの…なかなか難しいかもしれないが、手持ちでも、暗くても、存外に良い画が撮れてしまうS95のような「強い味方」が手元に在れば、「或いは可能」かもしれない…
posted by Charlie at 04:22| Comment(0) | HDR/2011年12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。