2011年10月31日

稚内の紅葉・黄葉(2011.10.29)

稚内の郊外に、欧州での活動歴も有する画伯がアトリエを構えている。その画伯が仰っていた…「稚内辺りの秋は“黄葉”が目立って…何処となく欧州風だと思う…」というようなことである…なるほど、この辺りはノルマンディーか何処かのような自然条件かもしれない…

「秋に木の葉の色が変わること」を“紅葉”と言うが…木々の様子を視ると、赤系の“紅葉”の他、茶系のモノや黄色系のモノも存外眼にする…

↓休日の街で、こんな様子を眼に留めた…
6290920199_5ec96a3fca[1].jpg

二本の木が仲良く並んでいるのだが、一方が赤、他方が黄色と鮮やかだ!!

以前に仙台に立ち寄り、街路樹が立派な通りが在って感心した記憶が在る…稚内の場合…「見事な街路樹」というようなものは思い当たらないのだが…時々、こういう見栄えのする木も視付けられる場合が在る…

鮮やかな葉の色を愛でているのか、何やら小鳥が木の周囲にチョロチョロとしている様子も見受けられたが…暫し木を眺めてしまった…
posted by Charlie at 20:33| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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