2011年10月19日

夕方の“パープル”と早朝の“オレンジ”?

今朝は風も強く、朝陽の姿が雲に隠れ、光にも勢いが無かったような気もしたが…日中は概ね晴れ、何時の間にか風が弱まった…若干気温が低めな気はするが、非常に穏やかな夕べとなった…

日が沈む時間帯も何時の間にか早めになってきているが…夕空を見て、ふと思った…

夕方の日没辺りに、空は「紫がかった桃色」のような按配になる…対して、日の出の辺りに、空は「橙色」になる…

“パープル”と“オレンジ”…この差は何故生じるのであろうか?

↓夕方は、こういう按配に“パープル”だ…
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↓早朝は、こういう按配に“オレンジ”だ…
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これは、「稚内の何らかの条件」の故であろうか?

↓海峡の向こうのサハリン…ユジノサハリンスクの夕暮れ…“パープル”だ…
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↓旭川…夕暮れの駅…これも“パープル”だ…
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勿論、“100%”当て嵌まる訳でもないとは思う…しかし、「夕方の“パープル”と早朝の“オレンジ”」という傾向は在るように思う…

光の色は、空気中の塵等によって変わるらしい…或いは、夕方の光は日中に空気中に排出された様々なものの干渉を受け易く、早朝はその限りでもないのだろうか?或いは、もっと単純に、光の“角度”がやや違うからであろうか?

穏やかな夕べに、ふと思ったことである…

それにしても…この「夕方の“パープル”と早朝の“オレンジ”」というような具合に、同じ場所でも見え方が変わるので、カメラを手に散策をしてみることは止められないし、「旅をして写真を撮る」のか「写真が撮りたいから旅をする」のかが判らないような行動に出てみたくなるというものだ…
posted by Charlie at 18:29| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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