2011年09月06日

門司港駅(2010.12.21)

最近、雨に降られる場面が多い…今も雨模様のようだが…

「雨」と言えば…記憶に新しい範囲で強い印象が残るのは「九州初上陸」を果たした時のことだ…

あの時は“青春18きっぷ”を手に、細かいことを考えずに旅に出て、辿り着いた下関で展望台から関門橋を眺め「行ってみよう!!」と門司に上陸したのだった…

門司から先は「とりあえず…」と博多に向かって夜を明かした…朝は暗い間から動き始めたが、酷い雨だった…そして門司港に至った…

↓大変に趣の在る駅舎だった…
Mojiko Station-HDR on DEC 21, 2010.jpg

この門司港辺りで色々歩き回ってみようという想いも在ったが…雨脚が強くなり、何か挫けてしまい、本州方面へ移動を始めたのだった…雨で行動が阻まれた型だ…

稚内辺りの感覚では…「雨は雪よりも嫌だ…」という感じ方をするように思う。雪は視界が悪くなっても「氷点下の粒子が細かい雪はサッと払えば気にならない」位に思うのだが…雨に関しては、殊に風が多少強くなると「酷く濡れて難儀する…」というイメージが在る…

昨日、「2ヶ月ばかり他地域へ行かなければならない」という方に出会した…2ヶ月経って11月ともなれば…稚内辺りは雪がチラチラと…

雨の門司港駅の画を眺めながら、色々と考えてしまった…
posted by Charlie at 04:24| Comment(2) | HDR/2010年12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雨にぬれた路面に門司駅の灯りが映る・・。異次元ですね。HDRについてはまだ何も知らないのですが、Charieさんの最近の映像の秘密はこのHDRにあるらしいことは分かりました。いずれまた、教えを乞いたいと思います。
「雪は払えばよい」という感覚は、本州で冬に雪の時に傘をさす光景を見てから、これは北海道の人間とは雪に対する考えがまったく違うことがわかって以来身に染みています。
Posted by 玄柊 at 2011年09月06日 06:31
玄柊さん、おはようございます。
門司港駅は“連絡船”の時代の賑わい、華やかさを伝える独特な趣が在ったのですが、雨の薄暗い朝に視たことで、忘れ難いものになりました。
連日雨でしたが、今朝は久し振りに陽射しを視ることが出来ました…
Posted by Charlie at 2011年09月07日 06:01
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