2021年02月23日

旭橋(2021.02.22)

旭川に立寄るか滞在するかという場面では、「旭橋を眺めて写真を撮る」ということをするのが好きだ。「暗くなる前に一寸歩く?」という感じで、旭橋の辺りまで散策に出てみた…

↓車道の雪は殆ど無いが、歩道には存外に凍り付いた雪が残る中…旭橋辺りに着けば周辺には雪が堆くなっていた…それでも旭橋は凛々しい!
22-02-2021 at Asahikawa (6)

↓本当に少しだけ眺めて引揚げた…
22-02-2021 at Asahikawa (4)

↓今季は河川敷での催事が行われていないので、河原も立ち入り困難な程度に積雪で覆われてしまっていた…
22-02-2021 at Asahikawa (7)

愛用の<X100F>を提げて出て、それを使ったが、雪や金属の質感が巧く記録された…
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12階から望む早朝…:旭川(2021.02.23)

「月曜日に所用」という場合、週末に発ってから所用を足し、月曜日の夜遅くまでに北上してしまうという場合が多い。が…考えてみれば今回は火曜日が祝日だった。ということは?火曜日にゆっくりと北上すれば好いではないか!?到着して「途方に暮れる?」ような状態の、日付が改まる周辺の時間帯に入っている稚内駅に到着して帰宅するまでもない。「休日の昼間」にゆっくりと戻れば事足りるのだ…

そんな訳で旭川の随分と馴染んだ場所に宿を求めた。札幌駅からの列車で速やかに旭川駅に到着し、宿に入った…そして、「月曜日に所用」という場合に乗車する夜の列車が旭川駅を出るような頃には…多分、眠ってしまっていた…

そうなれば目覚めも早い…

↓目覚めて戸外を伺うと暗いというのは、この時季には「よく在る…」という感じだ…
23-02-2021 at Asahikawa in early morning (2)

↓12階の部屋に陣取ったので眺望が酷く好かったが…多少の雪が交り始めた…
23-02-2021 at Asahikawa in early morning (3)

↓少しずつ明るくなって来た…
23-02-2021 at Asahikawa in early morning (5)

早起きして、宿の朝食も頂き、何となく元気な朝だ…こういう「休日の朝」という感じがなかなかに好い…
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2021年02月22日

<HRC Tokyo>のTシャツ…(2021.02.21)

東京の店で求めた代物だ…
20-02-2021 at Asahikawa (9)
↑現在の時季…長袖Tシャツの上に着るというような具合で使うのが好い…

↓少し華やかな感でもあるが、ロックバンドで使うようなギターの画は渋い…
20-02-2021 at Asahikawa (10)

一寸した「お気に入り」という感だ…持ち出して、旭川の宿で写真に収めてしまった…
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<北海道庁旧本庁舎>(赤レンガ)…(2021.02.21)

旭川駅から札幌駅へ移動した。札幌駅に着いて、何となく戸外に出れば、なかなかに天候が好い感じだった。多少の風の冷たさは気にならず、何となく歩いた…

↓札幌駅の西側から、少しばかり南下した辺りの景色…所謂「赤レンガ」…<北海道庁旧本庁舎>である。
21-02-2021 at Sapporo (3)
↑「酷く素敵だ…」と足を停めて眺めた…建物の正面が東側を向いている。未だ午前中だったが、その時間帯は東側から光線が当たる。何かこの美しい建物の正面から態々照明を当てているかのようだ…

↓非常に好い建物だ…
21-02-2021 at Sapporo (4)

以前は然程注目しなかった建物なのだが、近年は辺りを通ると「好い建物…」とカメラを向けてみる機会が増えたような気もする…
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2021年02月20日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.02.20)

早朝…「極々短い散策」と称して戸外へ…

↓雪が少しばかり交ったが、気温は氷点下1℃程度で風は微弱…歩くのがキツいのでもない…稚内港北防波堤ドームの辺りへ至った…
20-02-2021 early morning (6)

↓勝手に思うのは、こういう「積雪期の稚内港北防波堤ドーム」という様子は、酷く「当地らしい」という風情を醸し出すということだ…
20-02-2021 early morning (7)

同じ場所の画ではあるが、何時も雰囲気が違うので、この場所に立寄って写真を撮ってみるということは、簡単には止められない…
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法雲寺…(2021.02.20)

折々の花が美しい庭が、何となく知られている寺が近所に在るのだが…

↓そんな庭も冬季には雪に埋まってしまう…今季に関しては、近年では最も雪が多いような中、確りと雪に埋まってしまった感だ…
20-02-2021 early morning (2)

こんな有様の冬ではあるが…「それでも!」と何れ春は巡って来る…
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2021年02月13日

鳥居…:早朝の北門神社(2021.02.13)

降雪の有無または量の過多、気温の変化に伴う積雪の状況変化、除排雪の進捗というようなことで、冬季の「辺りの眺め」というようなモノは変わり易い…

↓3日位前の同じ場所とは、少し趣が変わったように見えた…
13-02-2021 early morning (2)

こういうように「全く同じ…」が無い以上、「思い付いての散策」には何時でも意味が在るように感じる…

今朝は多少雲が多いが、前日以来の0℃前後の気温で、少し続いた低温から免れた。0℃も十分に低温だが、相対的に「温かい…」と感じてしまう…
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2021年02月11日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.02.11)

「穏やか…」と思った、氷点下5℃より多分少し上の気温という早朝、「極々短い散策」に出てみた…

↓「今季は雪がやや多い…」という感の光景を眺めた…
11-02-2021 early morning (9)

↓微妙な明るさの空模様だ…
11-02-2021 early morning (4)

↓屋蓋の下にも、存外に雪が多く吹き込んでしまっている…
11-02-2021 early morning (7)

或いはこういう感じが「酷く時季らしい…」と思える場合も在る…
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2021年02月09日

<波止場横丁>…(2021.02.07)

↓「一寸“昔風”…」というような設えは、暗くなった時間帯になると、妙に映えるような気がする…
07-02-2021 evening (2)
↑2007年に登場した施設の一隅である…

↓所謂「屋台村」というようなことになっている。名付けて<波止場横丁>…稚内港の繋留濠、第一副港を望むような辺りに在る。
07-02-2021 evening (1)

現在、鉄板焼き、立ち呑み、串カツと3店舗が営業中だ…
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2021年02月06日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.02.06)

一つ判った…午前6時半になると、稚内港北防波堤ドームの灯りは消える…この時季の感じだが、今朝は偶々その“消灯”の辺りに戸外で近くに在ったのだ…

↓辺りで雪が堆くなっていたが、稚内港北防波堤ドーム自体に何やら雪が随分と付着している感だった…
06-02-2021 morning (1)

↓今朝はこの「形状がよく判る…」という角度の見映えが好かった…
06-02-2021 morning (3)

何となく…厳冬期という雰囲気が色濃くなっている…
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2021年02月05日

サラダ…パスタ…唐揚げ…:雪の日に…(2021.02.01)

雪の日に…

↓御近所の御店へ夕食を摂りに出てみれば、こういうような看板が迎えてくれた…
01-02-2021 in evening (2)
↑目を凝らせば内容は読むことが出来るが…とりあえず「雪を被ったモノ…」という程度にしか見えない…

それはそれとして、店内には普通にメニュー表も在って、気に入ったモノを御願いすることが出来る…

↓最初はサラダを…
01-02-2021 in evening (4)

↓続いてパスタは<ボンゴーレ・ビアンコ>を…
01-02-2021 in evening (6)

↓そして唐揚げ…
01-02-2021 in evening (7)

こういうような「気に入っていて頻繁に頂く感じ…」な夕食が好い…特段にメニュー表を視るでもなく、「アレが…アレでは判らん!その…」という調子で適宜お願いするというような感じが、非常に好い…“コース”でもないのだが、概ね画を掲出した順に頂くのが定番化している…

↓「夜は大概?」という程度の頻度で寄る御近所…雪の夕べにも開いているのは嬉しい…
01-02-2021 in evening (1)
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2021年02月04日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.02.03)

未だ「消灯…」になる前…暗い早朝に稚内港北防波堤ドームの辺りへ出てみた…

↓雪は些か降っていたかもしれないが、然程気にはならなかった…寧ろ、時々吹き抜ける風に、粒子が細かい積雪が舞うような感だった…
03-02-2021 early morning (5)

↓屋蓋の構造の高目な辺りにまで、風に舞った雪が付着しているのが判った…
03-02-2021 early morning (7)

風に舞っているような雪、稚内港北防波堤ドームや辺りの様々なモノに付着する雪の質感、そして未だ暗い早朝に人工の光に浮かび上がる辺りの雰囲気が巧く記録された…

「立春」の今朝…氷点下10℃を割り込んだ…戸外を歩けば直ぐに手の指が痛くなってしまうような感の寒さ…文字どおりに「極々短く…」で引揚げたのだった…
posted by Charlie at 06:02| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月03日

鳥居…:早朝の北門神社(2021.02.03)

前日朝には氷点下1℃程度であったが、次第に気温が下る1日で、そのまま日付が改まっても、早朝まで気温が下り続けたようだ…

氷点下10℃を割り込んだらしい…戸外を歩けば、直ぐに手が冷たくなって、指が動かし悪くなってしまうような感だったが…文字どおりに「極々短く…」と少しだけ辺りを歩き廻ってみることにした。

↓気温の変化と並行しながら、降雪が断続したので、何やら「色々な質の雪が、そこそこに多い量、混在して積もっている」という様子で、各所は各々に除雪や排雪作業が進められている感だ…
03-02-2021 early morning (1)

↓氷点下10℃程度の時に見受けられる、粒子が細かいサラサラな雪が辺りを覆っている感だ…鳥居の上には、雪に含まれる湿気が多かった時に堆くなった雪が残っている…
03-02-2021 early morning (2)

こうして佇むと、時々抜ける風が酷く冷たく、余り長い時間は居られない感だ…

思うと…今日は「立春」ということらしいが…春は未だ遠いような感だ…
posted by Charlie at 17:57| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月02日

降り頻る雪の中の“排雪作業”…(2021.02.02)

↓早朝…何やら雪が降り頻っていた…
02-02-2021 earlymorning (3)

↓上の画の眺めの背中側に強めな灯りを感じて振り返ると…ロータリー車が待機していた…
02-02-2021 earlymorning (2)

↓ロータリー車は現れたダンプカーに雪を積む…
02-02-2021 earlymorning (1)

所謂“排雪作業”が暗い早朝に懸命に行われていた…時々見掛ける様子ではあるが…雪が少なかった昨季は余り記憶に無い光景で、今季は既に何度も見掛けている…
posted by Charlie at 20:11| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月01日

降り頻る…(2021.02.01)

早朝の氷点下5℃という次元の気温が、一日を通じて0℃程度まで上昇したが、その間に気温変化の影響を受けて“質”を多少変えながら雪が降り頻っている…

↓夕刻の様子だ…
01-02-2021 evening

これから如何いう具合になるのか?とりあえずドンドン降り積もる感だ…
posted by Charlie at 18:33| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ROPPONGI ROPPONGI>…(2020.12.26)

↓交差点の辺りに見えている高速道路に「ROPPONGI」の文字が入っていて、暗くなると電飾が点くようになっている…「ROPPONGI」というだけにしては「少し文字数が多目で長い?」と思ったが、<ROPPONGI ROPPONGI>と2回繰り返している…
26-12-2020 Tokyo (12)
↑「イマドキ…」な感じのタクシーが信号停車する「最近の様子」には違いないのだが…この六本木交差点の辺りの眺めが、何か「懐かしい…」というような気がしてしまう…

「六本木」という地名に関しては…「辺りに6本の松の木が立っていて目印になっていた」という説、「辺りに上杉家、朽木家、高木家、青木家、片桐家、一柳家と樹木に因む姓の大名屋敷が6つ在った=6本の木」という説が有力らしいが…何れにしても六本木辺りの事始めとなると、江戸時代の前半である17世紀、然程賑やかでもなかった辺りに寺が開かれ、門前町が形成されたことを契機に街が形成されて行ったということらしい…

今般、この六本木の辺りを「何年振りか??」という程度に久々に歩き廻った…そして意外に愉しかった…
posted by Charlie at 06:35| Comment(0) | HDR/2020年12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする