2020年11月24日

<たち柳川鍋(真たち)>…(2020.11.21)

「冬の味覚」と呼び得るように思うのだが、「鱈の白子」である「たち」が酷く美味いので、時には頂いてみたくなる…

↓土曜日の夕刻、<たち柳川鍋>と称して美味いモノを頂くことが出来る御近所の店に立寄った…
21-11-2020 dinner (1)
↑鱈の漁期が進行中で、今般は「真たち」と呼び習わされているという「真鱈の白子」が入荷していたということで、そちらを御願いした。何となく大きい感じがする…

↓出汁と牛蒡と玉葱を加えた状態で煮込んで卵を入れる…
21-11-2020 dinner (3)

↓「すき焼き」のように、卵黄を点けるという頂き方も美味い…
21-11-2020 dinner (4)

この<たち柳川鍋>…箸を動かす手が停まらなくなってしまう…冬季の間、更に何度か愉しむ機会を設けてしまいそうだ…
posted by Charlie at 18:01| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<しまほっけ(半身串焼き)>…(2020.11.04)

↓夕刻に営業している御近所の店で、時々頂く「お気に入り」の一つである。
04-11-2020 evening (2)
↑小骨を取り去った状態の半身になっている“しまほっけ”である。なかなかに見栄えも好い…

“しまほっけ”?“ほっけ”とは少し違い、オホーツク海等で捕られる魚体に縞が見受けられる魚と聞く。この辺の家庭でもポピュラーな焼魚ということになるのであろうが、切り方を一寸工夫して串を打っている。そうしてみれば「串焼き」ということで、適度なボリューム感が在るモノが何本かとなる…通常は5切れ程度に切って串を打っている。これがなかなかに美味く、非常に食べ易い。

特殊なモノでもない、際立って特徴的というでもない、「地元で普通に親しまれているようなモノ」に一寸した工夫で「居酒屋の名物メニュー」である。こういうのが酷く愉しい!

御近所の店で、1人でも立寄るが、時には友人、知人を伴う場合も在る。そんな場面でもこの<しまほっけ(半身串焼き)>は「人数分御願いすべきか?」という感だ。実に好い!!
posted by Charlie at 17:57| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薄い雪と鳥居…:早朝の北門神社(2020.11.24)

色濃い「夜の残滓」という感の早朝…気象情報によれば、気温は0℃前後であるが、窓の外が「微妙な明るさ」を帯びていた。そこで戸外の様子を少々伺うべく、一寸だけ出てみた…

↓眠っていた間に雪が降り積もったようだ…
24-11-2020 morning (2)

「積もった」には違いないが去る11月9・10日の様子のような除雪車輛も現れるという様子でもない。「路面に白い塗料でも吹き付けた?」という程度の薄い積雪だ。0℃程度の気温の下で見受けられる場合が多いかもしれない感じだ…

↓積雪が辺りの様々な光を跳ね返し、暗い時間帯にも窓の外が「微妙な明るさ」を帯びる場合が在る訳だ…
24-11-2020 morning (3)

何か酷く「冬らしい」という感じだ。0℃程度の気温ではあるが、とりあえず風は弱目で、戸外に佇んだ場合の「キツさ」は然程でもなかったのが幸いだ…
posted by Charlie at 07:26| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする