2020年11月29日

<青い池>:美瑛:雪交じりの夜に…(2020.11.28)

南下しなければならない所用が決まっていた。月曜日の所用なので、日曜日に移動すれば善い。「であれば?」と土曜日に時間が設けられることに思い至った…

「そういう状況なら?」と、「一人から手頃な価格で参加可能」という「出掛ける時は何時も“御一人様”が当然!」である自身にとっては大変に有難い「美瑛町観光協会の<美遊バス>」の運行情報を調べてみた。好い感じの運行が行われることが判って、直ぐに申込んだ…

↓バスが辿り着いた<青い池>である…
28-11-2020 Blue Pond at Biei vol01 (2)

↓未だ「厳冬期」とは言い悪いが、0℃を多少下回る程度の気温か?池の水面は凍ってしまって、氷上に積雪という状態になる…
28-11-2020 Blue Pond at Biei vol01 (5)

↓冬季になると、あの<青い池>を夜間にライトアップしている。<美遊バス>も、それを観に出掛けるという時間帯に運行するようになるのだ…
28-11-2020 Blue Pond at Biei vol01 (3)

↓暗くなってから降雪が交っていた…
28-11-2020 Blue Pond at Biei vol01 (9)

↓堤を築いたところ、水が流れ込んで池になり、水が入った辺りの木が枯れて不思議な造形となったのだが、闇の中で光に照らされると、少し面白い感じに視える…
28-11-2020 Blue Pond at Biei vol01 (12)

↓このライトアップは多くの関係者の御尽力で続いているもののようだが、毎シーズン「少し新しい趣向?」ということになり、ライトアップもドンドン工夫が重ねられている様子が伺える…
28-11-2020 Blue Pond at Biei vol01 (1)

こういう「気に入っている風景と対面」という時間は非常に有意義だと思う!
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2020年11月25日

冷えた早朝の風情…:稚内港北防波堤ドーム(2020.11.25)

↓多分2℃程度の、寒々しい感の早朝である…
25-11-2020 morning (4)

↓雨や雪が交る感じの早朝が続いたような感の中、少々寒くとも明るいというのは心地好いと思った…
25-11-2020 morning (5)

↓今朝は風浪も静かな感じであった…
25-11-2020 morning (6)

この時季、日出の時刻は6時45分辺りになっている…未だ日出時刻まで間が在るような中で、何となく出てみた「極々短い散策」であった…
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2020年11月24日

<たち柳川鍋(真たち)>…(2020.11.21)

「冬の味覚」と呼び得るように思うのだが、「鱈の白子」である「たち」が酷く美味いので、時には頂いてみたくなる…

↓土曜日の夕刻、<たち柳川鍋>と称して美味いモノを頂くことが出来る御近所の店に立寄った…
21-11-2020 dinner (1)
↑鱈の漁期が進行中で、今般は「真たち」と呼び習わされているという「真鱈の白子」が入荷していたということで、そちらを御願いした。何となく大きい感じがする…

↓出汁と牛蒡と玉葱を加えた状態で煮込んで卵を入れる…
21-11-2020 dinner (3)

↓「すき焼き」のように、卵黄を点けるという頂き方も美味い…
21-11-2020 dinner (4)

この<たち柳川鍋>…箸を動かす手が停まらなくなってしまう…冬季の間、更に何度か愉しむ機会を設けてしまいそうだ…
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<しまほっけ(半身串焼き)>…(2020.11.04)

↓夕刻に営業している御近所の店で、時々頂く「お気に入り」の一つである。
04-11-2020 evening (2)
↑小骨を取り去った状態の半身になっている“しまほっけ”である。なかなかに見栄えも好い…

“しまほっけ”?“ほっけ”とは少し違い、オホーツク海等で捕られる魚体に縞が見受けられる魚と聞く。この辺の家庭でもポピュラーな焼魚ということになるのであろうが、切り方を一寸工夫して串を打っている。そうしてみれば「串焼き」ということで、適度なボリューム感が在るモノが何本かとなる…通常は5切れ程度に切って串を打っている。これがなかなかに美味く、非常に食べ易い。

特殊なモノでもない、際立って特徴的というでもない、「地元で普通に親しまれているようなモノ」に一寸した工夫で「居酒屋の名物メニュー」である。こういうのが酷く愉しい!

御近所の店で、1人でも立寄るが、時には友人、知人を伴う場合も在る。そんな場面でもこの<しまほっけ(半身串焼き)>は「人数分御願いすべきか?」という感だ。実に好い!!
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薄い雪と鳥居…:早朝の北門神社(2020.11.24)

色濃い「夜の残滓」という感の早朝…気象情報によれば、気温は0℃前後であるが、窓の外が「微妙な明るさ」を帯びていた。そこで戸外の様子を少々伺うべく、一寸だけ出てみた…

↓眠っていた間に雪が降り積もったようだ…
24-11-2020 morning (2)

「積もった」には違いないが去る11月9・10日の様子のような除雪車輛も現れるという様子でもない。「路面に白い塗料でも吹き付けた?」という程度の薄い積雪だ。0℃程度の気温の下で見受けられる場合が多いかもしれない感じだ…

↓積雪が辺りの様々な光を跳ね返し、暗い時間帯にも窓の外が「微妙な明るさ」を帯びる場合が在る訳だ…
24-11-2020 morning (3)

何か酷く「冬らしい」という感じだ。0℃程度の気温ではあるが、とりあえず風は弱目で、戸外に佇んだ場合の「キツさ」は然程でもなかったのが幸いだ…
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2020年11月23日

稚内港中央埠頭寄りな辺りから稚内港北防波堤ドームを望む…(2020.11.23)

気温が下がった感の早朝には、海岸部は殊更に寒いというような気がするものだ…

↓冷め切った空気の中、未だ消灯にならない稚内港北防波堤ドームの灯りが見える。こういう様が美しい…
23-11-2020 morning (7)

↓多少「夜の残滓」という感もする空の様子が、海面の静かな部分に映り込む…
23-11-2020 morning (10)

何か「寒々しい稚内の冬季の朝」という感が色濃い風景だ…「美しい…」と暫し見入ってしまうのだが…直ぐに寒さがキツく感じられ、素早く引揚げてしまう…

そんな慌ただしい動きの中、眼に留めた情感溢れる光景を、愛用の<X100F>は確りと記録してくれる。それが酷く嬉しい…
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2020年11月21日

早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.11.21)

何時の間にか「寒いね…」が「挨拶代わり」として定着して来たような気がする昨今…

前日は「(テレビドラマや映画等の)海難事故でも発生しそうな場面の効果音!?」とでも表現したいような、強風に由来すると見受けられる妙な音が聞こえる状態が朝から夕刻まで続いていたような感だった。強風で雨交じり…一寸、嫌な感じの天候だった。

そんな一日が暮れ、迎えた朝である…相変わらず雲は多く、薄暗い感で冷たい風が吹き抜けてはいるが、「(テレビドラマや映画等の)海難事故でも発生しそうな場面の効果音!?」とでも表現したい妙な音は聞こえなくなっていた…

↓早朝に、少しばかり戸外に出てみた…例によって、稚内港北防波堤ドームの周辺へ足を運んだ。
21-11-2020 morning (3)

↓前日程でもないが、風浪が強めである状況に変化は余り無い感じだ…
21-11-2020 morning (5)

↓前日に交っていた雨で湿った感じが多少残っている…
21-11-2020 morning (7)

↓午前6時を過ぎていたと思うが、未だ“消灯”ではない…
21-11-2020 morning (9)

↓何度眺めても、この構造物は美しい形状だと思う…
21-11-2020 morning (10)

↓何やら寒々しい…
21-11-2020 morning (12)

早朝に戸外に出てみるようなことを「極々短い散策」と称しているが、突き刺さるような冷たい風なので、本当に「極々短い…」という時間で引揚げてしまった…

当地は…未だ雪が積もらないものの、既に冬の趣だ…
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風浪…:稚内港北防波堤ドーム(2020.11.20)

風か?浪か?遠くから「何やらの音?」が聞こえている。佇めば明らかに風は強めで、些かの雨も交じる。

そういう様子の早朝、「(半ば)怖いもの見たさ(?!)」というように少しだけ戸外に出てみた。

↓何やら「白く泡立っている?!」という程度に浪が強い海が見えた…
20-11-2020 morning (6)
↑この画のように視える「海を見る位置」に佇もうとすると、海側(東寄りの方角)からのかなり強い風を受け、何やら「危ない…」という気さえしてしまった…

一寸だけ様子を見て、海に背を向けて引揚げたが…歩を進めてみれば「強風に背中を押される?」とさえ思ってしまうような感だった。

とりあえず「風浪が強い!」という朝だった…或いは「この辺りらしい感じ」かもしれないが…
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2020年11月20日

濡れた鳥居…:早朝の北門神社(2020.11.20)

降水が“雨”となるか“雪”となるかについては「境界」というようなモノが在ると思う。

経験則的にはその“雨”と“雪”との「境界」は「プラス3℃を若干切るような気温」という状況だと思っている。前日の降水については、その「境界」の周辺で、気温条件が刻々と変わっているような状態で、“雨”や“雪”が頻繁に入れ替わりながら降水が一日の殆どの時間を通じて断続していた。やがて降水は“雨”で落ち着き、風も強まって夜が過ぎ、「夜の残滓」が色濃いような早朝を迎えた。

↓北門神社の鳥居である…
20-11-2020 morning (3)
↑強風の故に雨水が鳥居全般に吹き付けたようになってしまっていて、全般に鳥居が濡れて、街灯や信号機の光を少し跳ね返して、何か不思議な感じに見えた…

「強風の中での雨交じり」という状況は、殊更に「体感的な寒さ」が強まるように思う…

何か「荒れた天候の週末に…」という感じだ…
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2020年11月15日

冷たい風が強めな早朝に…:稚内港(2020.11.15)

天が明るい感じに見えた早朝…

↓中央埠頭を望むような辺りに出て佇めば、うねる海面に風が渡っているような感じになっていた…
15-11-2020 morning (1)

↓北埠頭側も望んでみたが、うねる海面に風が渡るような感じに変わりは無い…
15-11-2020 morning (4)

↓気温が酷く下がっているというようにも、やや言い悪い感ながら、酷く風が強かった…
15-11-2020 morning (3)

↓こんな時季「らしい」のかもしれないが…
15-11-2020 morning (5)

少しばかり様子を伺い、早めに引揚げてしまったのだった…
posted by Charlie at 08:31| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

融雪…風雨…:稚内港北防波堤ドーム(2020.11.14)

週の初めに雪が降り積もったという経過が在ったが、少しだけ気温が上がり、雨も交った中、直ぐに雪が降り積もる以前の状態となった。

そういう中…早朝恒例の「極々短い散策」に出てみた…

↓明るい感じになる時間帯は着実に遅くなっているが…雪が降り積もる以前の状態に復している…
14-11-2020 morning (1)

↓冷たく、耐え難いという程でもないものの、存外に強い風が吹き抜けていた中、何となく様子を眺めた…
14-11-2020 morning (2)

そうしていた感に雨が少々交り、稚内港北防波堤ドームの灯りも程無く消えた…「寒さ」がキツいように感じ、素早く引揚げた…

寒く薄暗い休日の朝だが…雪が降り積もり、溶けて消えというのが何度か繰り返され、雪は街に居座ってしまう訳で、長い冬に想いを巡らせてしまう…
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2020年11月10日

雪!?:稚内港北防波堤ドーム(2020.11.09)

寒々しいような感じが続いてはいたが…すっかりと早く陽が沈む時間を過ぎ、午後5時台の暗くなった時点で「雪が…交って…一部に積もっている?」という状況が見受けられた…

↓雪は降り続いて、こういうような様子が見受けられた…
09-11-2020 evening (6)

↓存外に激しく降っているような感の雪だ…
09-11-2020 evening (7)

↓厳冬期のようにサラサラではない、何となく「付着する…」という感じの雪が勢い良く降り続いた…
09-11-2020 evening (8)

「観測」という意味では既に雪は記録されているようなのだが、「誰にでも判り易い=雪が降り積もって辺りの様子が一変…」ということでは、この「11月9日の夕刻」というのが「今季初の…」と感じられる雪であった…
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2020年11月06日

紫の朝…:稚内港中央埠頭を望む(2020.11.06)

少々寒い感じな中、「(飽くまでも!!)相対的にほんの少しだけ温かい?」と思える程度、2℃や3℃の次元とは思うが、気温が上がった気がした早朝だった…

↓ほんの少しだけ戸外に出てこういう様子を眺めた…
06-11-2020 morning (10)
↑午前6時前後になる…未だ日出時刻に少し間が在る…

秋が追い立てられてしまったような感だ…
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2020年11月05日

稚内港北防波堤ドーム:早朝…(2020.11.05)

「4℃」というような気温…計測した結果、見受けられる値としては何時でも同じなのだと思う。が、例えば「11月初旬の4℃」と「3月初旬の4℃」というのでは「感じ方」に大きな差異が在るように思う。

氷点下の気温も見受けられるような機関が続いた中で、「3月初旬の4℃」という状況に出くわすと「温かくなった!?」と感じる。

対して、秋が追い立てられるように風が冷たくなっていく中、「今日は一寸…気温も下がって…」という中で出くわすような、「11月初旬の4℃」は殊更に寒いような気がする。「少し寒くなった…」と盛んに使うようになった暖房が少々効いている屋内から、何となく戸外へ出てみた際の“落差”のようなモノに関して、殊更に大きいような気もしてしまう…

↓そういう「11月初旬の4℃」という早朝ではあったが、思い付いて「極々短い散策」と称して戸外へ出てみた。
05-11-2020 morning (2)

↓多少、雲が散って流れている感だが、天は少し明るいような気がする。
05-11-2020 morning (4)

↓冷えた空気の中に浮かぶような、この稚内港北防波堤ドームの感じが、何度眺めても好い…
05-11-2020 morning (5)

↓こんな景色を撮る場合には、<X100F>を提げてというのが心地好い気がする。
05-11-2020 morning (8)

↓海側に廻り込んでみた…
05-11-2020 morning (10)

↓何となく浪は強めだった…風は然程でもない…
05-11-2020 morning (13)

↓海鳥の動きも活発であったかもしれない…
05-11-2020 morning (17)

「健康のために歩く」というような趣旨であるなら、距離、時間共に少し足りないような気もしないではないのだが、近所の好い景色を愛でるべく、早朝に少しばかりの時間を割いて「極々短い散策」と称して戸外に出るのは悪くない。これからの時季は?気温が低くなり、風が冷たい場合も在るので、散策の時間はどうしても短めで終始してしまうのかもしれないが…

↓それにしても…今朝は「時季らしい」という風情に出くわしたような気がする…
05-11-2020 morning (19)
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早朝の中央埠頭を望む…(2020.10.28)

雲が非常に多い空が、日出の時刻辺りに「微妙な色合い」を見せた…

↓中央埠頭を望む辺りに出てみた…
28-10-2020 morning (4)
↑「緞帳の裾に見受けられる隙間」という感で、低空の雲が切れている辺りから光が漏れ、その光が雲の色に干渉しているというような様子だった…

↓奥の2隻のフェリーが出航に備えているらしい感である他方、手前の貨物船も何やら作業をしている風であった…
28-10-2020 morning (3)

防波堤で囲われた水域ではあるが、朝の海面は静かな感じだった…
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2020年11月03日

濡れた落葉…(2020.10.31)

↓酷く「時季らしい…」という感じがする様子だ…
31-10-2020 (3)
↑紅葉や黄葉を愛でるという程でもなく、何時の間にか樹々の葉が色付き、何時の間にか落葉になり、何時の間にか交る機会が増えた雨に濡れてしまう…

或いは酷く、移り変わる季節の速さを象徴する様子のような気がする…
posted by Charlie at 09:14| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする