2020年10月17日

流れる雲と放たれる光と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.17)

↓早朝…東寄りの天の明るさに誘われて「極々短い散策」へ…若干の雲が浮かぶ中、日出時刻前の朝陽の光の干渉が些か見受けられるような状況を眺めた…
17-10-2020 morning vol01 (1)

↓上空の雲を眺め、何やら「SFアニメに在る“宇宙戦艦〇〇”というような大袈裟なメカが実在したら?こんな雲のように見えるのか??」とみょうな想像をしてしまった…
17-10-2020 morning vol01 (4)

↓沿岸に佇む分には然程の風は感じなかったが、上空は風が強いらしく、随分と大きく雲が流れたい多様な感だ…
17-10-2020 morning vol01 (6)

↓雲の故に、何となく「表情豊かな天」という感であった…
17-10-2020 morning vol01 (11)

↓ぼんやりと「雲が流れた…」というような様子を見上げる一寸した時間というのが、何やら酷く愛おしい…
17-10-2020 morning vol01 (13)

↓流れている雲の色合いが少しずつ変わるというような感になった…
17-10-2020 morning vol01 (18)

↓そして朝陽が覗き始める…
17-10-2020 morning vol01 (25)

↓そのうちに朝陽が高度を上げ、光が解き放たれた…
17-10-2020 morning vol01 (31)

朝からこういう様子を眺め、写真を撮り、撮った写真を少し整理しながら過ごす休日の朝…「好い感じ」かもしれない…
posted by Charlie at 09:14| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「雨上がり?」と思った早朝…(2020.10.16)

最近は「天候が変わり易い」というように思う。加えて、妙に風が強い、勢い良く雨が降る、雷の発生というようなことの他方で、普通な曇天や晴天が見受けられるというように「天候の振幅」とでも呼ぶべきモノも大きいような気がする。

「秋」というのは「天候が変わり易い」というのが相場なのだろうか?雨風を避ける上着や帽子が外出時には欠かせない感じになっているような気がするのだが、極最近に至っては、「西日本方面の冬季?」という程度に感じられる“一桁気温”も見受けられるような稚内に在っては、戸外で着用する上着や帽子を選ぶ場合に関しては既に「防寒…」という観点も採り入れなければならないかもしれない…

↓そんなことを思いながら、「極々短い散策」と称して「日出を待つ頃…」というような早朝の戸外へ…
16-10-2020 morning vol01 (1)
↑多少冷たい感の空気…些か湿っているかもしれないと思えば、道路に水溜が見受けられた…

何やら大き目な雲も流れている天ではあるが、晴れて明るい感である。その他方で水溜の見受けられる道路面?夜間に雨が断続していたのであろう…

↓濡れている路面や水溜に、未だ消灯になっていない街灯等の明かりや信号機の発する光が跳ね返っている…
16-10-2020 morning vol01 (2)

こんな様子を視ながら…「足下の凍った箇所に要注意…」ということになる日も遠くないような気がしていた…
posted by Charlie at 04:13| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする