2020年10月16日

解き放たれた光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.16)

朝の気温が7℃や8℃という次元になっている。空気がひんやりとした中にやや冷たい風が抜け、何やら「冬の予兆」を強く感じる。この辺りより温暖な地域であれば、12月から2月頃の「明確な冬季」という状態と大差が無いのかもしれない…

↓東寄りな天の明るさに誘われ、「極々短い散策」と称して戸外へ…
16-10-2020 morning vol01 (4)
↑こういう按配が、何時の間にか“5時台”になっている…

↓上空は風が強いのであろう…大小様々な雲が意外に強い勢いで流れている感だった…
16-10-2020 morning vol01 (9)

↓朝陽が現れる辺りに光が滲み、雲が染まる…
16-10-2020 morning vol01 (13)

↓上る朝陽の姿が覗き、光が解き放たれた…
16-10-2020 morning vol01 (18)

何か「朝陽の姿が…」という状況も多い感で、こうやってその姿と解き放たれる光を視ると「何か好いことでも在りそうな…」という気分になる…
posted by Charlie at 07:59| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする