2020年09月29日

雲と浪と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.29)

適量(?)な酒を呑んで夕べを過ごし、何やら非常にスッキリと起き出してしまったが…未だ日出時刻に間が在る感であった…

↓そうなると…例によって「極々短い散策」に出てみた…
29-09-2020 morning (1)

↓「暗い」という感でもないが…「輝く!」という感でもない…何となく天に雲が目立つ…
29-09-2020 morning (3)

↓低空の雲で、光が「何となく抑え込まれている」というような感だ…
29-09-2020 morning (4)

↓短い時間で雲が大胆に流れていた感だった…
29-09-2020 morning (5)

↓短い間隔で天の様子が随分と変わっていた…
29-09-2020 morning (7)

↓やや間隔が開くような状況で浪が些か強いと思った…提げていた<X100F>を濡らしてしまわないよう、岸に近付き過ぎないようにしていた…
29-09-2020 morning (8)

↓前日より多少気温は上がった…そして少しばかり風は弱い…「寒い…」というようにも思わなかった…雪が降るような時季には「いきなり季節が動いた?」という気がする場合も在るが、秋というのは行ったり、戻ったりを小刻みに繰り返しながらゆっくりと深まるものらしい…そんな様子に親しむというのも好いと思う。
29-09-2020 morning (9)
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2020年09月28日

些かの気温低下と風浪…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.28)

台風が転化したという、発達した低気圧による荒天への注意喚起という状況であった週末…「普通?」にやや風が強い中で雨交じりというような様相で過ぎてしまったような気がする…

↓その週末が明け、迎えた週初めの早暁だ…
28-09-2020 morning (5)
↑中途半端に雲が多目で、やや明るい天という様相である…

↓何やら風浪が強めだ…
28-09-2020 morning (7)
↑加えて少し寒いような気がしたが…15℃を割り込む気温で、やや風が冷たく強い状態だった…

↓夜の残滓が拭われて行くような感ながら、何やら風浪の強さで寒く感じた…
28-09-2020 morning (11)

↓何やら酷く「秋が急速に深まった」というように感じた…
28-09-2020 morning (16)

「極々短い散策」と称して早朝に戸外へ出たが…風が強く冷たいので、文字どおりに「極々短い…」に終始した朝だった…
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2020年09月26日

風浪…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.26)

薄暗い感の早朝…雲が多い…台風、或いは台風が崩れた低気圧の影響による荒天への注意喚起が為されているらしい週末だが…「時折見受けられる、好天とは言い悪い日の早朝」という風ではあった…

↓「極々短い散策」と称して少しだけ戸外に出てみた…
26-09-2020 morning (1)
↑15℃に届くかどうかという気温帯だが、何やら強めな風が冷たい。屋内用の薄目な衣類の上に、もっと秋が深まってから使うような裏地も貼られた上着を引掛けて出るのが程好い感だった…

↓何となく風浪が目立つ感だ…
26-09-2020 morning (3)

こんな様子だが…休日恒例で、拙宅に引揚げた後はコインランドリーの利用というような用事を足し、何となく寛いだ過ごし方をしているが…冴えない天候だ…
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2020年09月25日

<FIND/47>の件…(2020.09.25)

少し前であったが、<FIND/47>というウェブサイトに出会った。(「少し前」と綴り始めたが、「最近」としても差し支えない程度の時期だと思う…)

<FIND/47>は「ようこそ、まだ見ぬ日本の美しさへ」を謳う。「あなたが知っている日本は、この国のほんの一部でしかありません。日本には47の都道府県があり、そこには四季を映し出す豊かな自然と、長い歴史を誇る建造物、各地で育まれた個性的な文化が広がっています。まだ見ぬ日本の美しさを届けるため、FIND/47は生まれました」としており、47都道府県の写真―“情景写真”と称している…―を募っているのだ。

「あなたが知っている日本は、この国のほんの一部でしかありません」と謳うが、これは本当に「そのとおり!」と思う。日本国内に「未踏の地」は多く在る。北海道内でさえ「未踏の地」は多い。一定程度親しんだような地域の中でさえ「知らない…」は存外に多い。そんなモノに出くわしてみるような“旅”―何日間か時間を設けて出掛けるようなことから、日帰りで一寸動き回ることや、思い付いてほんの何分間か寄道することまで、何でも含む…―が好きだが、自身で出掛けないまでも、何方かが撮った画でそういう場所を知るというのも非常に愉しいと思う。

<FIND/47>は、経済産業省が訪日外国人旅客の増加に資することを念頭に、日本国内各地の写真素材を公開するということを目論んで開設したものであるそうだ。2016年から試行され、2017年から現行の形になったようだ。

写真は<クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC-by-4.0)>のライセンスとして掲載され、ウェブサイトに限らず雑誌など多様な媒体において営利目的なども含めてどのような目的であっても再利用することが可能となっているということだ。写真は随意に投稿出来るようになっているが、何でも掲載されるということでもない。一定の水準を満たしていると判断された写真がサイトに掲載される。

「何でも掲載されるということでもなく、一定の水準を…」というのが「一寸した挑戦?」のようで面白いと思ったので、自身でも投稿してみて何件か掲載された。現在時点で13点になっている…

サイトを視ながら、何度か試行しながら何件か掲載となったが、「HDR化のような解かり易い画像加工が入っているのでもない、普通なカラー写真」が望まれるようなので、そういうモノのストックから投稿を試みて掲載された。

必ずしも「自作を自身の基準で選んで…」ということで記事化する拙作ブログとは一致しない基準で選ばれた拙作写真が広く公開されている訳だ。多少、興味深いかもしれない。写真の「観方」というようなモノに、些かの幅の拡がりも生じるかもしれないというようにも思える。

<FIND/47>掲載の拙作を御覧頂いて、画に在る場所を訪ねようと思い立つ方が現れるとか、場所を紹介しようとする人達が画を使う可能性が在るというのは一寸面白い。単純に道楽で写真を撮って、自身の記憶を確かなモノにする一助にブログで公開するようなこともしているが、同時に誰かがそれを視て写っている場所やモノに関心を寄せる契機となるのであれば非常に幸いであるとも思っている。そして<FIND/47>であれば、拙作ブログ辺りよりも閲覧者は遥かに多い筈であるから、掲載作を眼に留めて下さる方も多いことであろう。

そんな訳で…思い付いた時に投稿は続けようと思っている…
posted by Charlie at 18:00| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月24日

雲と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.24)

早朝…例によって「極々短い散策」に出てみた…

↓低空に厚めな雲が多い感じだ…
24-09-2020 morning (1)

↓高い天の相対的に薄い雲は風で散っている感じだ…
24-09-2020 morning (6)

15℃程度と見受けられる気温だが、海側から吹き寄せる風が少し強く、風がやや冷たいような気もした。そして風浪が少しだけ強い感の海面状況だ…

↓高い天の雲は散ったが…低い天の厚めな感じの雲は居座っている…
24-09-2020 morning (9)

雲に「蓋!」を被せられてしまったようで、朝陽は姿が視えず、光が直ぐには解き放たれないような状況だった…

何となく「時季らしい…」というような気もする朝だった…
posted by Charlie at 07:11| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月22日

「こんな所が?未だ在ったのか?」という感…:猿払村道 通称<エサヌカ線>(2020.09.21)

友人の愛車に載せて頂き、少々出掛けたが…「少し変わった経路を!」と移動を愉しんでみることとした…

稚内市内から東側へ進み、宗谷岬を経てオホーツク海側に出て、網走へ至る延長320q程の<国道238号>が在る。

稚内市内を発ってこの<国道238号>を進み、オホーツク海側に出て暫し…稚内市の南東の隣ということになる猿払村の域内に入る。

<国道238号>の猿払村域内を南下して暫し…<国道238号>よりもオホーツク海に近い側への村道―猿払村が整備して管理している道路…―へ進入する箇所が在る。その村道に入ってみる…

↓これが村道に入った辺りだ…
21-09-2020 vol02 (3)
↑左側に海が少し見えるのだが、海岸部の湿原のような場所のど真ん中に直線道路…「直線!!」という感の道路がが設えられている…

↓北海道内の道路で「何も無いような感じ…」というのは、町と町とを結ぶ道路の途中で時々見受けられるように気がするが…電柱、電線、街燈、その他の構造物や、森林のような木立や少し高い丘陵や山地というような地形も近くには見当たらないような「本当に何も無い!」というような感の場所は流石に稀で在るような気がする…
21-09-2020 vol02 (5)
↑「こんな所が?未だ在ったのか?」と、一緒にこの場に到った友人と一緒に只管に驚いてしまっていた…

この村道は通称<エサヌカ線>というのだが、延長は16q程度であるという。2箇所の90度カーブが在るので全般に「クランク状」に延びているのだが、2箇所の90度カーブ以外の場所は大半が直線区間である。

↓最初の直線区間を通り、90度カーブを経て、また直線区間に到る…何かここまで見事に「何も無い!」という中の直線道路を動いていると訳が分からなくなる…
21-09-2020 vol02 (9)

乗っていた車輛には“カーナビ”が備わっていた。カーナビの画面には「何も目印になるモノが表示されない中に真直ぐの道路が記されている」だけで、走行しても「動いている?停止している?」が判然としないような有様だ…

激しい雨や吹雪というような悪天候でない限り、辺りは「これ以上は望み悪い!!」という程度に見通しが良い。それでも、車輛が走ればエゾシカのような野生動物との衝突というような不運は在り得るであろうし、車輛の呼称というようなことも絶対に無いとは言い切れない。とすれば警察の方やJAFの方へ携帯電話で連絡したい訳だが、「何処ですか?」とでも問われると「何処でしょう??」とでも反応してしまって御叱りを受けるかもしれない程度に、位置を示す“目印”になるようなモノが無い。それ以前に…携帯電話は見事に「圏外」となっているようでもあるが…

↓本当に「こんな所が?未だ在ったのか?」と、半ば言葉を失うような場所だった…何か「地の果てまで延びる道」という気分にさえなってしまう…
21-09-2020 vol01 (12)

単純に「道路を通り過ぎた」というだけのことだが、それだけのことが「忘れ悪い…」という感じとなってしまう。

この通称<エサヌカ線>の南側の端で<国道238号>に交差するのだが、その辺りは猿払村の南隣の浜頓別町の域内に掛っている…
posted by Charlie at 11:06| Comment(0) | HDR/北海道内各地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜明けの雲…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.21)

↓早朝…「極々短い散策」に出てみた…
22-09-2020 morning (2)
↑酷く存在感が大きい、不思議な形の雲が天に浮かんでいた…

↓15℃程度の気温ながら、海側から吹き付ける風が酷く冷たい感じがした…
22-09-2020 morning (4)

↓風で不思議な形の雲が散ってしまったようだ…
22-09-2020 morning (6)

↓朝陽が上る辺りが雲で覆われてしまっていた感だった…
22-09-2020 morning (7)

風が酷く冷たく、正しく「極々短い散策」に終始で、素早く引揚げた…
posted by Charlie at 10:58| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月20日

雲の向こうの朝陽?:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.20)

「暗い?」と思えた他方で「光!?」というようにも思える…そういう朝は存外に多いかもしれない…

↓「極々短い散策」に出てみた…
20-09-2020 morning (1)

↓雲が“偏在”というような感であった…
20-09-2020 morning (3)

↓高い天では雲が存外に大胆に流れている感であった…
20-09-2020 morning (3)

↓やがて朝陽が上るような箇所が厚めで大きな雲に覆われてしまっている感だった…
20-09-2020 morning (12)

↓日出時刻の辺りになったようだが…光が解き放たれるという感でもない…が、天は明るい…
20-09-2020 morning (18)

↓何となく不思議な感じがした…
20-09-2020 morning (20)

結局、「雲の向こうの朝陽?」という状況だった早朝だ…
posted by Charlie at 08:45| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.19)

「明るい!」という感じがする早朝だった…そういう様子を視て、即座に「極々短い散策」に出てみた…

↓些か驚く程度に雲が少ない様相だ…
19-09-2020 morning (2)

↓雲の様子は気にならない…というより、低空にやや厚い感じで拡がる以外は殆ど見受けられないような具合である…
19-09-2020 morning (5)

↓光の様子が刻々と変わる…
19-09-2020 morning (13)

↓低空の雲間に朝陽が覗いた…
19-09-2020 morning (22)

↓そして朝陽が上る様が見え始める…
19-09-2020 morning (26)

こういうような様子というのも、何となく久し振りに視たような気がする…

こういう具合に、視る都度に様子が変わるので「極々短い散策」というようなことはなかなか止められない…
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2020年09月18日

<阿波しじら織>のネクタイ…(2020.09.17)

↓少し前に入手したネクタイが気に入ってしまった…
17-09-2020 my new tie from Tokushima.. (1)

徳島県に伝えられている伝統的な綿織物で<阿波しじら織>というモノが在るという。「シボ」と言うようだが、全般に微妙で繊細な凹凸が在る表面になる織物である。

↓その<阿波しじら織>の質感が酷く好い感じなのだ!!
17-09-2020 my new tie from Tokushima.. (2)

先般の「四国上陸」で愉しかったことから、四国の文物に好感を抱いているのだが「伝統工芸を手近な日用品に活かす」というようなことは素敵だ…

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「蒼い」という感の早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.18)

早朝…雲がやや多目であっても、低空に雲の切れ間が見受けられるような場合には、朝陽の光による天への干渉で面白い様子が視られる場合が在る。

↓そう考えながら「極々短い散策」へ…
18-09-2020 morning (2)

↓「夜の残滓」というようなモノが拭われて行く途上に在るような気はする…が、「明るい!」という感でもない…
18-09-2020 morning (6)

↓朝陽の光は雲に殆ど封じ込められてしまっているような感だ…
18-09-2020 morning (8)

何か濃淡を変えながら「蒼い」という感じが続く早朝だった…
posted by Charlie at 06:56| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

雲間に朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.17)

例によって「極々短い散策」に出てみた…

↓やや雲は多めに見えるが、雲の間の光が鮮烈な感だ…
17-09-2020 morning (2)

↓「雲間に光」という状況ではあるのだが…光の色を大胆にばら撒いたかのようにも視えた…
17-09-2020 morning (7)

↓少し上の雲が、何やら炙られているかのような感になって行く…
17-09-2020 morning (11)

↓天も海も暁の色になる瞬間が見受けられた…
17-09-2020 morning (12)

↓やがて「染色」から「脱色」という変化が生じる…
17-09-2020 morning (17)

↓雲間に朝陽が…
17-09-2020 morning (23)

何か、少し個性的な様相が視られた朝だった…20℃程度で、風は微弱であり、寒くもない。好い感じかもしれない…
posted by Charlie at 07:09| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

雲がやや多い早朝に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.15)

暗く感じた他方で、低い天で雲が切れていて、日出時刻前の朝陽の光に干渉を受けて染まっているような様子も視えた早朝だった…

↓例によって「極々短い散策」に出てみた…夜の残滓が色濃い感だ…
15-09-2020 morning (2)

↓実際、非常に雲は多く視える他方で低い天の雲が切れているので「雲が染まる」という様相だったように思う…
15-09-2020 morning (5)

↓夜の残滓が拭われて行くように、全般に明るさが増すような状況が見受けられる…
15-09-2020 morning (7)

↓日出時刻に近い頃、雲が低い辺りから染まり、滲む光が海に撥ね返る感になる…
15-09-2020 morning (11)

↓光は解き放たれない…
15-09-2020 morning (15)

明るい部分が見受けられる他方で雲が多い…そういう感じの朝になっている…
posted by Charlie at 06:42| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

名勝庭園…:智積院(2020.08.06)

↓庭の池に築かれていた築山だ…
06-08-2020 Chisyaku-in, Kyoto vol01 (1)
↑何やら見入ってしまう独特な雰囲気が在る…

↓建物の縁側に囲まれるように、池の在る庭…と言うよりも「池を中心にしている?」というように見える庭が設えられていた…
06-08-2020 Chisyaku-in, Kyoto vol01 (4)

智積院とは、高野山の学僧が開いて隆盛を誇っていた根来道場が1585(天正13)年に豊臣秀吉の軍勢による攻撃を受けて荒廃したことから、その再興を目指したという場所であるのだという。

玄宥(げんゆう)僧正が京都東山で1598(慶長3)年―豊臣秀吉の薨去の年…―に道場再興を目指して活動を始めたことを起こりとしている。1601(慶長6)年に徳川家康の命で坊舎や土地が授けられ、祥雲禅寺を拝領して境内伽藍が順次整備されて行ったという。

智積院の正式名称は「五百仏山(いおぶさん)根来寺智積院」と言うそうだ…

↓それにしても独特な風情の池と築山である…
06-08-2020 Chisyaku-in, Kyoto vol01 (5)
↑土地の高低を利用して築山を造って、その前面に池を掘ったそうだ。山の中腹や山裾に石組みを配して変化を付けているのだという。山は中国の盧山というモノを象ったそうだ…

庭そのものは、現在に受継がれる智積院の前身ということになる祥雲禅寺の時代に原型が造られていたのだという。その後、智積院の庭として整備が進められた訳だ。

智積院には、“国宝”の指定を受けている障壁画が受継がれている。祥雲禅寺の時代に描かれた作品群で、収蔵庫に収められており、拝観することも出来る。その障壁画というのが、庭を眺められるようになっている建物に据えられていたのだとも聞いた…

何か学僧達のイマジネーションを刺激していたかもしれない「独特な小宇宙」が封じ込められたかのような、何となく不思議な魅力の庭園だと思ったのだった…
posted by Charlie at 17:52| Comment(0) | HDR/2020年7月-8月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

北溟の黎明…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.12)

早朝…明るい感じになる時間帯が少し以前より遅くなっている感な中、何となく「極々短い散策」に出てみた…

↓未だここは「消灯」とはなっていなかった…
12-09-2020 morning (4)

↓海岸側へ廻り込んだ…海側から吹き込むやや強い風が冷たく感じた…気温は15℃程度で、海上の波も多少強い感じがした…
12-09-2020 morning (7)

↓この時間帯は刻々と様子が変わる感であるのが面白い…
12-09-2020 morning (9)

↓流れる雲が照らし出されるというような感になった…
12-09-2020 morning (12)

↓朝陽が上る辺りが燃え上がるかのようになって来た…
12-09-2020 morning (20)

↓朝陽が覗き、光が放たれ始めた…様子を視ながら、少し前まで朝陽が上る位置は画ではもっと左になっていたことを思い出していた…季節は動いた…
12-09-2020 morning (25)

↓徐々に朝陽が高くなり、光が放たれる…
12-09-2020 morning (32)

「北溟」(ほくめい)という語が想い起された…「北の大海」という程の意味の語だ…その北溟に訪れた黎明の時を眺めた訳だ…
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2020年09月11日

<A1203>:すすきの停留所付近…:札幌の路面電車(2020.09.05)

「9月」は「秋」というように認識しているが…何やら「30℃を伺う日中の気温」という様相で、「未だ夏?」という感の札幌であった。

夜の街を少々散策していた…

↓すすきの停留所から発車した路面電車が信号停止した…
05-09-2020 evening at Sapporo (6)
↑A1200形のピカピカの車体は街の灯りを跳ね返している…

↓何か「夜の街が酷く似合う…」と思いながら眺めていた…
05-09-2020 evening at Sapporo (8)

こういうような風景に出くわしながら過ごす一時というのが酷く好い…
posted by Charlie at 07:15| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<知多>のハイボール…:札幌にて…(2020.09.05)

↓気に入っている国産のウィスキーをハイボールで頂く…実に好い感じだ!
05-09-2020 evening at Sapporo (5)
↑写真を撮ろうとしたら、店の方がボトルをさり気なく置いて下さった…

「30℃を伺う日中の気温」という様相で、「未だ夏?」という感の札幌であった…

↓扉を開け放して「夏の体制」で営業している飲食店が散見したが、ウィスキーを頂いた店もそんな様子だった…
05-09-2020 evening at Sapporo (4)

こういうような一時…酷く好い!!
posted by Charlie at 07:13| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月03日

輝く朝陽を迎えた…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.03)

午前4時頃が未だ暗く、少し経って漸く「明るい部分?」という様相を呈する…午前4時半頃から「極々短い散策」と称して戸外へ出てみた…

↓非常に雲が多く、寧ろ暗いような気もしたが、海に近い稚内港北防波堤ドーム周辺に足を運んでみれば、複雑な形状の雲の拡がり方で、明るい部分も多い感であった…
03-09-2020 morning (3)

↓このところ、稚内港北防波堤ドーム周辺ではカラスが少々増えているというような気もしないではない…
03-09-2020 morning (4)

↓海岸部へ廻り込んでみた…
03-09-2020 morning (6)

↓少し経てば光の感じが随分と変わった…
03-09-2020 morning (11)

↓低めな雲が「炙られている?」という具合になって行った…
03-09-2020 morning (14)

↓やがてぼんやりと光が滲むような具合になる…
03-09-2020 morning (22)

↓朝陽が覗いた…
03-09-2020 morning (25)

↓朝陽は高度を上げながら輝きを増して行く感であった…
03-09-2020 morning (29)

輝く朝陽をゆったりと迎えた…そんな気分になる朝だ…気温は20℃近く…程好い感である…
posted by Charlie at 07:22| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月02日

姿無き朝陽が放つ光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.02)

何時の間にか「午前4時前後」に「未だ…暗い?」と思える程度の状況になっている。天の状況によるが、午前4時を少し過ぎた辺りに至って「明るい天?」と視える場合が在るような感であろうか?日出時刻は「4時50分台」になっているのだ…

↓「極々短い散策」に出てみた…午前4時半辺り、「少し明るい…」という雰囲気になっているが、やや雲は多く視える…
02-09-2020 morning (1)
↑近隣の漁師さんのモノと見受けられる小舟が動いているのが視えた…

↓朝陽が上るべき辺りの低空に拡がっていた雲は、何やら「炙られている?」かのようになっている…
02-09-2020 morning (7)

↓存外に忙しく高い天の雲は流れているように見えたが、次第に高い天の雲にまで朝陽の光による干渉が及んで行く感じだ…
02-09-2020 morning (14)

↓日出時刻の辺りになり、光の様子が変わったように感じられるのだが…上る朝陽の姿は視えない…
02-09-2020 morning (18)

↓「深夜」が過ぎ、「深夜と早朝との境界」という辺りから「早朝」への“塗り替え”が刻々と進むようには感じられるが…依然として朝陽の姿は視えない…
02-09-2020 morning (23)

姿無き朝陽?されど光が放たれている…そういう朝だった…
posted by Charlie at 06:59| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月01日

旭日…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.01)

最近…早朝に「何時までも暗い朝?」と思う場合が生じていたのだが…このところの日出時刻が「4時50分台」になっていることに気付いた。「何時の間に?!」という感だ…そういうことであれば、戸外が、その以前に天の一部が明るい感じに視える時間帯も、少し以前よりも遅めになって当然というものだ…

↓例によって「極々短い散策」に出てみたのだった…
01-09-2020 morning (1)

↓「緞帳の裾から灯りが洩れる」というような感…雲が天の広い範囲を覆っている状況だった…
01-09-2020 morning (3)

↓天の広さの中で、未だ上る前の朝陽の光の干渉が伺える部分は極一部に留まっている感だ…
01-09-2020 morning (7)

↓やがて雲の低い部分が「炙られている?」というように変化する…
01-09-2020 morning (14)

↓そして朝陽が姿を見せ始めた…
01-09-2020 morning (17)

↓光が解き放たれ、放射状に光が拡がる感…所謂「旭日」という様相だ…
01-09-2020 morning (26)

こういう様子であったが…少し経てば俄かに雨が降り始め、何やら「時折雨が交る曇天」という様相になってしまった。そして…何時の間にか9月を迎えていた…
posted by Charlie at 07:37| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする