2020年08月28日

深い霧…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.28)

↓霧が深い…稚内港北防波堤ドームが半ば霧に隠れてしまっているが…普段は視えている12階建てのビルのような大きなモノまで、深い霧に包まれて姿が視えない…
28-08-2020 morning (5)

↓稚内港北防波堤ドームの傍に寄っても、周囲が霧に包まれている様が判る…
28-08-2020 morning (4)
↑辺りで、活動を積極化し始めたらしい烏がチョロチョロとしていた…

↓当然、カラー写真とモノクロ写真は違うが…カラーでも「モノトーン」に視えてしまう…
28-08-2020 morning (1)

多分20℃を少し超えている…湿度が高く、余り爽やかではない感の朝だ…
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鏡面の如く…:中央埠頭から望む稚内港北防波堤ドーム(2020.08.27)

朝、中央埠頭辺りを歩いた…

↓一寸見入ってしまった…
27-08-2020 (3)

↓海面が鏡面のようだった…「水の揺らぎ」が殆ど視えない感だ…
27-08-2020 (4)

こういう朝も在る…
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2020年08月25日

雲と光と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.25)

早朝…「雲が多く、少し暗い?」と思わないでもなかったのだが…「微かに明るい?」というようにも思った…

↓「極々短い散策」と称して出てみれば、何か独特な風情の雲が浮かんでいる様子が見えた…
25-08-2020 morning (7)

↓形や密度が様々な雲が、高め、低めと色々な高度で流れ、それらに日出前の朝陽の光が干渉しているというような様子と見受けられた…
25-08-2020 morning (9)

↓何か「数分経つと大きく天の様相が…」というような具合だ…
25-08-2020 morning (17)

↓雲の「染色」と「脱色」とが複雑に組み合わさって繰り返されている…
25-08-2020 morning (22)

↓やや低空の厚めに見える雲が「炙られている?」というように色が変わっている…
25-08-2020 morning (25)

↓解き放たれているような?解き放たれてはいないような?そういう具合に光が拡散し、雲に跳ね返っている感だ…
25-08-2020 morning (30)

とりあえず朝陽の姿は視なかった…そして、少し時間が経てば何となく「雲が多め…」というような様子になっている。

何か「劇的な光」という感の朝だったと思う…
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2020年08月22日

朝陽を迎える…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.22)

↓「深夜と早朝との境界」とでも呼びたいような空気感だった…
22-08-2020 morning (8)

18℃…時々抜ける弱目な風が少しだけ冷たい気がした…ワークパンツ穿き、Tシャツにデニムのジャケットを引掛けるという感で、「極々短い散策」と称している早朝の徘徊…

↓雲の散り方が「やや独特?」と思った…「丁寧に描き込んだ?」というような雲が、画の右寄りで眼に留まる他方、左寄りは雲が殆ど無い…
22-08-2020 morning (14)

↓朝陽の光線の干渉は、朝陽そのものが姿を見せる前の方が大きい…雲が「染められる」という感じになる…
22-08-2020 morning (19)

↓「染色」の範囲が拡がって行った…
22-08-2020 morning (27)

↓日出時刻に未だ間は在るが…かなり明るい感じ…好天の証左というものであろう…
22-08-2020 morning (30)

↓「染色」の雲が「脱色」となってしまうと、日出は本当に間近だ…
22-08-2020 morning (34)

↓そして朝陽を迎えた…スッキリとその姿が視えた…
22-08-2020 morning (36)

麗しく清々しい朝という感…感じの好い休日の朝だった…
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今治城…(2020.08.03)

伊予国の大名となり、「加増」ということにもなった藤堂高虎は、新たな知行地の治政と自軍の新拠点として今治城を築いて城下町も開いたのだという…

↓海岸部に濠を掘削し、海水を引き込んだのだと聞くが…何か「海に浮かぶ巨艦」という趣も感じられるような城だ…
03-08-2020 Imabari vol01 (2)

↓暫しこういう様子を見入ってしまった…
03-08-2020 Imabari vol01 (1)

今治城はJR今治駅から2q程度だそうだ。存外に歩いたが、今治城の存在を、場所を示唆するモノが然程見当たらず、「道を間違えて、妙な場所を徘徊?」と思ったのだが…何とか辿り着き、この「海に浮かぶ城」に出くわしたのだ…

↓辺りを歩きながら、少しずつ違う角度で城を眺めたが、なかなかに好かった…
03-08-2020 Imabari vol01 (7)

↓水面が鏡面のようになっている箇所も見受けられ、何か麗しい景観を創り出していた…
03-08-2020 Imabari vol02 (8)

↓一寸、敷地の中にも入ってみた…
03-08-2020 Imabari vol02 (9)

↓敷地内には、今治城を築いたという藤堂高虎の像が在った…
03-08-2020 Imabari vol02 (11)

↓藤堂高虎は、体躯に恵まれて武芸に優れた豪勇の士として勇名を馳せた他方、職人集団を巧みに率いて色々な発想と工夫を盛り込んだ築城を推進することにも才能を発揮し、大名間の外交でも胆力を見せた武将と伝わる…そういう武将の「威風」が感じられるような像だと思った…
03-08-2020 Imabari vol02 (12)

↓四国上陸の中で松山に滞在し、今治にも立寄り、今治城を訪ねられたことは好かったと思う…
03-08-2020 Imabari vol02 (14)

収拾困難な程度に多数の写真を撮る旅をした…こういう写真を眺めてゆっくりと振り返りたい…
posted by Charlie at 09:40| Comment(0) | HDR/2020年7月-8月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

日出前の稚内港北防波堤ドーム…(2020.08.21)

↓日出時刻にやや間が在る感ながら、稚内港北防波堤ドームの灯りは「全消灯」のようになっていた…
21-08-2020 morning (1)

↓「未だ暗い」というような雰囲気ながら、天は「明るくなって来ている」と感じられ、適当に雲が散っている…
21-08-2020 morning (2)

↓見事な色彩が拡がっている…
21-08-2020 morning (4)

少し暫く振りにこういう「鮮やかな早朝」に出くわしたような感だった…
posted by Charlie at 22:44| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜明けの頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.21)

早目に眠気が射し、抗うことなく眠り、早目に起き出す…「例の如し…」というような感である…

最近、夕刻辺りに晴れているという他方、早朝は雲が多過ぎるような感であることが多かった気がしている…

今朝、様子を伺えば…今朝は少し様子が異なる感であった…

↓「何時もの辺り」を目掛けて「極々短い散策」に出てみた…
21-08-2020 morning (6)

↓今朝は光の感じや散らばる雲の感じが「好いバランス?」というように思えた…
21-08-2020 morning (13)

↓雲が染まり、辺りが独特な雰囲気になって行く…
21-08-2020 morning (16)

↓「染色」が少しずつ進む感だった…
21-08-2020 morning (20)

↓光が拡がり、全般的な色調がやや変わる…
21-08-2020 morning (23)

↓上る朝陽の姿は視え悪かったが…強い光が滲んだ…
21-08-2020 morning (27)

早朝は15℃程度…ワークパンツ穿きで、居室内で着ていた半袖Tシャツの上にデニムジャケットを引掛け、キャップ着用というような服装で程好い感…他地域へ行けば「秋とも呼ぶ?」という風情なのかもしれない…

麗しい夜明けの光景に出くわす…「好い1日!善かった…」と非常に嬉しくなるが…1日はそこからなのであり、過剰なまでに満足してしまっていることに苦笑いだ…
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2020年08月17日

解き放たれない光…:早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.17)

↓雲が多い早朝であった…雲に光が遮られてしまい、何やら暗いような気がしたが…戸外が酷く暗いという感でもない…
17-08-2020 morning (8)

↓厚めな雲が滞留している脇をドンドン雲が流れ、時折、雲の間に下弦の月が覗いていた…
17-08-2020 morning (13)

↓日出の時刻辺りを過ぎたが…雰囲気は変わらない…光が雲に封じ込められ、解き放たれない感であった…
17-08-2020 morning (17)

こういう早朝ではあったが…少し時間が経てば「夏らしい好天」という雰囲気になって行った…
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夕刻に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.16)

夕食を少し愉しんだ後、辺りを歩いてみた…

↓画の左が少し西寄りな側に通じているのだが、そちらの側が染まる日没の頃…稚内港北防波堤ドームに灯りが点いている…
16-08-2020 vol01 (14)

↓広場に足を踏み入れ、少し近くで稚内港北防波堤ドームを眺めた…
16-08-2020 vol01 (18)

↓この場所は、足元の“地図”が何となく気に入っている…
16-08-2020 vol01 (20)

この時季…こういう様子は午後7時前後に見受けられるという具合か…こういう様子が視られる時間帯も、少しずつ早めになって行っている…
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白雲と陽光と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.16)

休日の日中…少し戸外に出た…

↓強めな陽光の中を歩いたが…見上げれば白雲が随分多く拡がっていた…
16-08-2020 vol01 (2)

↓碧空の上に、丁寧に白雲を描き込んだかのような…そういう状況だったと思う…
16-08-2020 vol01 (3)

↓こんな日中の気温が…22℃や23℃であったそうだ…
16-08-2020 vol01 (1)

この日は各地で「危険な暑さ」と言われるような状況、「最高気温40℃」というような話題も聞こえていたが…冷涼な稚内は爽やかな感だった…
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2020年08月14日

朝陽が「打上げられる?」かのような日出…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.14)

「よく…眠った…」という感じで起き出した…窓辺が非常に明るい…誘われるように「極々短い散策」に出てみた…

↓「何時もの辺り」に足早に至った…
14-08-2020 morning (3)

↓雲が少ない空だが…「生温い空気と冷たい海水」ということなのか「中途半端に気温が下がる中での中途半端に温い海水」ということなのか、事情は判らないが遠くに雲状の霧が見受けられた…
14-08-2020 morning (1)

↓今朝の海面は些かのうねりが見受けられる感である。
14-08-2020 morning (7)

↓今朝は上る朝陽の様子が視え易い感だ…
14-08-2020 morning (8)

↓朝陽の周辺の雲が光に輝いて、空の中で浮き上がっているかのように視える…
14-08-2020 morning (10)

↓高度を上げ始める朝陽が海上に“光の路”を形成し始めているが…朝陽の下側の雲が、「ロケットを打上げた時の燃料が燃焼して噴き出す様」を何となく思わせる…
14-08-2020 morning (13)

「只今…<あさひ>の打上に成功しました!」というようなことを頭の中に思い浮かべながら眺めた光景だった…

現在の日出…4時半を少しだけ過ぎる…こういう具合に朝陽が高度を上げ始める様が見えるのはその数分後だ…
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2020年08月10日

日出の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.10)

出先から戻り、何やら「力尽きた…」とでもいうような状況で早目な時間帯に寝入ってしまい、それ故にスッキリと早目な時間帯に眼が開いた…

戸外の様子を伺えば…東寄りな空が何やら明るい…

↓(不在であったが故に)間隔が少し開いたが、早朝の恒例である「極々短い散策」に出てみた…
10-08-2020 morning (1)

↓静かな海面に天空の様が映り込む早朝の稚内の風情…健在だった…
10-08-2020 morning (3)

20℃に届くか届かないかというような感の気温…偶々着ていた長袖Tシャツの上に、裏地は無いデニムのジャケットを引掛けてという具合の服装で戸外へ出て、程好い程度であった。風は微弱で寒くもない…

↓少し劇的な光の按配…「暫く振り?」というようにも感じた…
10-08-2020 morning (11)

↓やがて「天のキャンバス」に描画でも試みるかのような雲が少々現れ始めた…
10-08-2020 morning (19)

↓そして日出…
10-08-2020 morning (29)

この稚内の朝の様子…非常に好いと改めて思った…
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2020年08月07日

日没の頃…刻々と…:<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2020.08.06)

「窓からの景色が好い!」と大変に気に入って、何度か滞在している宿に、何度目かの滞在をしている…

景色が好いのは「既知の事実」に過ぎないのだが…

↓「それでも!」という具合で、何か心揺さぶられる…
06-08-2020 Nara in evening (1)

↓好天が続いているが、美しい様子を見せる日没の頃に至っていた…
06-08-2020 Nara in evening (4)

↓滲むような夕陽の光が宵空に溶けて行ったかのようだ…
06-08-2020 Nara in evening (11)

↓やがて残照が天を染める…
06-08-2020 Nara in evening (18)

↓やがてナイトブルーに天が染まり始める…
06-08-2020 Nara in evening (29)

↓そして暗くなる…
06-08-2020 Nara in evening (30)

景色が好いことは「想定の範囲内」だが、その「佳さ!」が「想定以上…」で些か驚いている…
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2020年08月06日

屋根…:生駒山の寶山寺(宝山寺)(2020.08.05)

近鉄奈良駅から大阪方向へ少し進めば生駒駅で、生駒駅から「ケーブル線」…要するにケーブルカーで生駒山を上ることが出来る。

ケーブルカーが着いた辺りから少し坂道を歩くと寶山寺(宝山寺)が在る。生駒聖天(いこましょうてん)とも呼ばれ、本尊は不動明王で、鎮守神として大聖歓喜天(聖天)を聖天堂(天堂)に祀っているのだという。

生駒山は修験道の道場で、かの弘法大師こと空海も修行に入ったと言い伝えられている。

1678(延宝6)年に湛海(たんかい)(1629-1716)がこの地の寺を再興し、「実質的な開山」ということになった。1688(貞享5)年頃には伽藍が整って<寶山寺>と号するようになったのだという。

↓こんな様子に魅せられた…
05-08-2020 Hozanji Temple on Ikoma, Nara pref vol01 (2)

生駒山の上に、複雑な地形の然程広くもないように視える平らな場所を組み合わせて伽藍が拡がるのだが、何となく「建物の密度」が高い。そして、石段が据えられて高い位置に上ることが出来るのだが、画のように色々な時代の、各々の様式な建物の屋根が折り重なるように並んでいるのだ…

↓この眺め…酷く気に入った…そして「夏らしい!」と思えた光線が忘れ難い…
05-08-2020 Hozanji Temple on Ikoma, Nara pref vol01 (1)
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月から始まった感の早朝…:<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2020.08.05)

「それでも…」という感で早めに眼が開いた…

勝手に「関西の別邸」と称しているが、奈良の古い駅舎を利用した<奈良市総合観光案内所>が窓から視える宿が好く、滞在している…

神戸空港上陸後、四国へ渡って4県に慌ただしく足跡を記した形になり、そこから神戸に引揚げた。神戸から、道草をしながら、多少勝手知った(つもりになっている)奈良の宿である。

多少、不慣れなことは覆い隠しようも無い30℃をやや超えた場面さえ在った「夏らしい」様子であるが…所謂「梅雨明け」で、酷く湿度が高いでもないように思えるのが少々幸いだ。無意識な中での消耗に警戒し、ゆっくりと休む意図を有していた…

「それでも…」なのだった…

↓眼が開き、眺めた光景だ…月が輝いている…
05-08-2020 Nara in early morning vol01 (1)

↓月は程無く視え悪くなっていた…朝の薄い紫だ…
05-08-2020 Nara in early morning vol01 (2)

↓やがて「朝の蒼」という様相に…
05-08-2020 Nara in early morning vol01 (3)

↓そのうちに窓辺が眩しくなり、「夏らしい…」という感の強めな陽光が溢れ始めた…
05-08-2020 Nara in early morning vol01 (4)

月が輝いている様子から始まった早朝…忘れ難いものだ…
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2020年08月04日

<5001>と<2109>…:松山市駅前停留所:松山の路面電車(2020.08.02)

JR松山駅の他に「松山市駅」という伊予鉄の駅が在る。“市駅”と呼び習わされ、周辺も繁華な様子だ。

↓路面電車の停留所は「行き止まり式」になっている。ここに<5001>が到着した…
02-08-2020 Matsuyama vol01 (2)

この<5001>は<モハ5000形>と呼ばれる2017(平成29)年に登場した、最近は各地で導入されている低床型の車輛だ…

↓到着するのは「降車専用」となっている場所で、乗客を乗せる側に<5001>は動いた…
02-08-2020 Matsuyama vol01 (3)

↓やがて別な運行系統の<2109>が現れ、これが「降車専用」の場所を目指す…
02-08-2020 Matsuyama vol01 (5)

この<2109>は<モハ2100形>と呼ばれる2002(平成14)年の初登場以来増備された車輛である。見掛ける機会がやや多い型だった…連接ではない形状での低床型実現を目指した車輛だ。

↓<5001>が発車した後、この<2109>が乗客を乗せる側に登場した…
02-08-2020 Matsuyama vol01 (7)

因みに、この時は<2109>に乗車した…

こういう具合に、忙しく路面電車が行き交っているのが松山だ…
posted by Charlie at 06:22| Comment(0) | HDR/2020年7月-8月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする