2020年07月31日

<WELCOME TO ZENTSUJI>…:善通寺駅の辺り…(2020.07.31)

四国に縁が薄い状態が永く続いた感であったことから「何時か…」とは思っていた。そしてその「四国上陸」という機会を設けた…

かの弘法大師こと空海が生まれたと伝えられる地に寺が在って、所在地の街の名前がその寺に因むモノになっているということを知り、何やら強く興味を覚えた…

前夜には姫路に陣取り、朝から列車で岡山へ向かい、瀬戸大橋を越え、坂出で乗換えて善通寺に至った…

↓駅前へ出てみればこんな看板…自身のような来訪者を歓迎してくれている訳だ…
31-07-2020 Zentsuji City vol01 (1)

↓振り返り…様子を何となく見入ってしまった…
31-07-2020 Zentsuji City vol01 (2)

↓「夏の雲」という感…「夏の光」という感…そして30℃を挟むような「夏の気温」…
31-07-2020 Zentsuji City vol01 (3)

やや縁が薄かった四国に、「夏らしい」にやや縁薄いかもしれない地域から辿り着いた自身が、「夏らしい!!」という風情の中に在る…妙に気分が昂る…
posted by Charlie at 22:00| Comment(0) | HDR/2020年7月-8月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕刻に…:明石海峡大橋(2020.07.30)

早朝の列車で稚内駅を発ち、名寄駅、旭川駅、滝川駅、岩見沢駅、札幌駅を経て新千歳空港に至り、神戸空港へ飛び、三宮に出てから列車に乗り、舞子駅に辿り着いた。

↓朝から日が沈むような頃まで…長い移動の果てに眼にした…
30-07-2020 Maiko, Kobe (3)

↓神戸市の西端部、明石市との境界に近い辺りで、本州と淡路島とを結ぶ巨大な橋梁だ…
30-07-2020 Maiko, Kobe (6)

↓25℃は超えていたが、30℃には届いていなかったと思う…舞子駅の傍、巨大な橋梁が視える辺りで「極々短い散策」であった…
30-07-2020 Maiko, Kobe (10)

↓少し角度を変えると、淡路島側の灯りや、大きなフェリーが通り過ぎる様子も視えた…
30-07-2020 Maiko, Kobe (12)

何処をどういう具合に廻っていたのか、少し判り悪かった飛行機であったが、窓から淡路島とこの橋の淡路島側の様子が少しだけ視えた。そんなことで傍まで来てみたが…こういう時間帯にこの橋を眺めたのは初めてだった。

多少、様子を知ったつもりの場所にでも「初見」という様子は在る…そんなモノを追って彷徨うというのが好い感じだ…
posted by Charlie at 04:36| Comment(0) | HDR/2020年7月-8月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする