2020年07月26日

解き放たれて行く光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.26)

例によって多少早めに眼は開いた。何気なく窓から戸外の様子を伺い…

↓「これは行かなければなるまい!」と、急いで支度をして「極々短い散策」に出てしまい、何時もの辺りへ至った…
26-07-2020 morning (1)
↑少し久し振りになってしまったが…<広角ズーム>を持ち出した…

↓静かな海面ではあるが、何か“潮流”というようなモノが感じられるような様相だった…
26-07-2020 morning (4)

↓久し振りに「全般的に雲が少ない」という様子に出会ったような気がしていた…
26-07-2020 morning (8)

↓そして刻々と「空気の色?」とでも言うのか、辺りを包む光の感じが変わる様が判り易い感でもあった…
26-07-2020 morning (11)

↓画の左側、朝陽が上るべき辺りで光が滲むような様子が見受けられた…
26-07-2020 morning (18)

↓朝陽が上る様が視えた!!
26-07-2020 morning (22)

↓朝陽の高度が上ると、海面に「光の路」が形成された…
26-07-2020 morning (29)

光が解き放たれて行く感…何か「7月の朝!」という風情だ…今朝は然程風も冷たい感ではなかった…そのまま爽やかに晴れた一日ということになっている…
posted by Charlie at 16:55| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥瞰…:<稚内市開基百年記念塔>からの眺望…(2020.07.25)

連休後半の稚内は好天に恵まれている…

折角の好天ということで、街の後背に相当する丘陵地に整備されている<稚内公園>を散策してみた…

↓丘陵の上に建っている<稚内市開基百年記念塔>に上ってみた…
25-07-2020 vol01 (1)
↑「前回」は何時であったろうか?一寸、忘れてしまった…画は東寄りを視ている形になるが、西寄りから射し込む午後の光線で、緑の丘陵に塔が影を落としている…

<稚内市開基百年記念塔>は、“稚内市”というモノの「直接の先祖」とでも呼ぶべき<戸長役場>というモノが設置された故事を“開基”ということにして、そこから100年を記念して1978年に建てられたという。高さ170mの丘陵の上に80mの塔が建っている。展望室は概ね高さ250mからの眺望を愉しむことが出来るのだ。

↓遠くに灯台が小さく視える…これはノシャップ岬の方角だ…
25-07-2020 vol01 (4)

↓そして西側…日本海には、文字どおりに「浮かんでいる?」というような様子で利尻富士も視える…
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↓南東側を向けば、手前から第一副港、北洋埠頭、末広埠頭、天北1号埠頭、天北2号埠頭と稚内港の各施設が視え、遠くでは風力発電の風車が林立している様が伺える…
25-07-2020 vol01 (18)

こういうような「稚内の風景」…何か非常に好い…或いは稚内の「最大の財産」というモノなのかもしれないと時々思う…
posted by Charlie at 16:11| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする