2020年07月14日

流れ去った雲と、視えなかった朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.14)

朝早くは15℃程度の気温で、日中には20℃に届くか否か…風の強弱と陽射しの感じで“体感”が大きく左右されるのだが、概して「クール」…そんな状態が続いている当地である…

↓早朝に恒例の「極々短い散策」にでてみれば、何やら雲が少し多い感であった…
14-07-2020 morning (1)

↓雲の感じと光の加減が静かな海面に撥ね返って揺らいでいるような状況だ…
14-07-2020 morning (3)

極微弱で、ほんの少々冷たい風が感じられなくもないが、と言って寒いという程でもない。日出を待つように海岸でゆったりとするのも悪くない感だった。

↓高めな天の雲が少々流れ散っているように見えた…
14-07-2020 morning (5)

↓高めな天の雲は薄めになっているが、低空は雲が厚く、向こう側の陸地の影が見え悪い…
14-07-2020 morning (7)

↓雲がかなり少なくなった…
14-07-2020 morning (9)

↓そして雲はまた少々戻った…
14-07-2020 morning (13)

こういう様子が見受けられたが…上る朝陽の姿は視えなかった…

こんな具合の朝が存外に多いかもしれない…今朝の「その後」だが、朝陽の高度が十分に上がるような頃には“晴天”という感になっている…
posted by Charlie at 06:32| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ちゃんちゃん焼き(鮭)>…(2020.07.05)

日曜日の夕刻…夕食を摂ろうと思い付いて戸外に出てみれば…御近所のなかなか美味しい料理が出て来る店が営業を始めた辺りだった…

↓こういうモノを御願いした…
05-07-2020 dinner (2)
↑陶板の上に野菜と鮭の切り身…そして店で調味料を独自に工夫して加えているという味噌が載せられる…

下の方に火を入れて、陶板に蓋を掛け、暫し待つ…

↓鮭と野菜に火が通ったところで、鮭を解しながら野菜と混ぜる。これを皿に掬い取って頂くのだ…
05-07-2020 dinner (3)

こういう料理を<ちゃんちゃん焼き>と呼ぶ。北海道の漁師町で伝えられているポピュラーな料理ということになっていて、色々な流儀のモノが見受けられるようだ。御近所の店では写真のような感じの流儀だ…

今般、記事題名を<ちゃんちゃん焼き(鮭)>として、敢えて“(鮭)”としてみた。<ちゃんちゃん焼き>は鮭を使うのが御馴染であるようだが、他の種類の魚を使う場合も在るのだという。そこで敢えて“(鮭)”とした…

魚と野菜に味を付けて豪快に焼くという感じ…実に好い!!
posted by Charlie at 00:00| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする