2020年07月31日

<WELCOME TO ZENTSUJI>…:善通寺駅の辺り…(2020.07.31)

四国に縁が薄い状態が永く続いた感であったことから「何時か…」とは思っていた。そしてその「四国上陸」という機会を設けた…

かの弘法大師こと空海が生まれたと伝えられる地に寺が在って、所在地の街の名前がその寺に因むモノになっているということを知り、何やら強く興味を覚えた…

前夜には姫路に陣取り、朝から列車で岡山へ向かい、瀬戸大橋を越え、坂出で乗換えて善通寺に至った…

↓駅前へ出てみればこんな看板…自身のような来訪者を歓迎してくれている訳だ…
31-07-2020 Zentsuji City vol01 (1)

↓振り返り…様子を何となく見入ってしまった…
31-07-2020 Zentsuji City vol01 (2)

↓「夏の雲」という感…「夏の光」という感…そして30℃を挟むような「夏の気温」…
31-07-2020 Zentsuji City vol01 (3)

やや縁が薄かった四国に、「夏らしい」にやや縁薄いかもしれない地域から辿り着いた自身が、「夏らしい!!」という風情の中に在る…妙に気分が昂る…
posted by Charlie at 22:00| Comment(0) | HDR/2020年7月-8月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕刻に…:明石海峡大橋(2020.07.30)

早朝の列車で稚内駅を発ち、名寄駅、旭川駅、滝川駅、岩見沢駅、札幌駅を経て新千歳空港に至り、神戸空港へ飛び、三宮に出てから列車に乗り、舞子駅に辿り着いた。

↓朝から日が沈むような頃まで…長い移動の果てに眼にした…
30-07-2020 Maiko, Kobe (3)

↓神戸市の西端部、明石市との境界に近い辺りで、本州と淡路島とを結ぶ巨大な橋梁だ…
30-07-2020 Maiko, Kobe (6)

↓25℃は超えていたが、30℃には届いていなかったと思う…舞子駅の傍、巨大な橋梁が視える辺りで「極々短い散策」であった…
30-07-2020 Maiko, Kobe (10)

↓少し角度を変えると、淡路島側の灯りや、大きなフェリーが通り過ぎる様子も視えた…
30-07-2020 Maiko, Kobe (12)

何処をどういう具合に廻っていたのか、少し判り悪かった飛行機であったが、窓から淡路島とこの橋の淡路島側の様子が少しだけ視えた。そんなことで傍まで来てみたが…こういう時間帯にこの橋を眺めたのは初めてだった。

多少、様子を知ったつもりの場所にでも「初見」という様子は在る…そんなモノを追って彷徨うというのが好い感じだ…
posted by Charlie at 04:36| Comment(0) | HDR/2020年7月-8月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

雲が多い朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.28)

↓早朝の恒例により、「極々短い散策」に出てみた…
28-07-2020 morning (3)

↓雲間の光が海面に撥ね返って静かに揺らぐというような感だった…
28-07-2020 morning (4)

↓多めな雲が遠くで流れているというような状況を少々眺めていた…
28-07-2020 morning (6)

早朝の気温は20℃に届いていなかったと思う。風は微弱な感で寒くもないが、ジーンズ穿きで半袖Tシャツの上にやや記事が厚い長袖シャツを「ジャケット的」に引掛けるような服装で程好いと思った…

↓雲が流れ、空の表情は変わった…
28-07-2020 morning (9)

こういう様子を愛でながら暮らす感…悪くもない…
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2020年07月26日

解き放たれて行く光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.26)

例によって多少早めに眼は開いた。何気なく窓から戸外の様子を伺い…

↓「これは行かなければなるまい!」と、急いで支度をして「極々短い散策」に出てしまい、何時もの辺りへ至った…
26-07-2020 morning (1)
↑少し久し振りになってしまったが…<広角ズーム>を持ち出した…

↓静かな海面ではあるが、何か“潮流”というようなモノが感じられるような様相だった…
26-07-2020 morning (4)

↓久し振りに「全般的に雲が少ない」という様子に出会ったような気がしていた…
26-07-2020 morning (8)

↓そして刻々と「空気の色?」とでも言うのか、辺りを包む光の感じが変わる様が判り易い感でもあった…
26-07-2020 morning (11)

↓画の左側、朝陽が上るべき辺りで光が滲むような様子が見受けられた…
26-07-2020 morning (18)

↓朝陽が上る様が視えた!!
26-07-2020 morning (22)

↓朝陽の高度が上ると、海面に「光の路」が形成された…
26-07-2020 morning (29)

光が解き放たれて行く感…何か「7月の朝!」という風情だ…今朝は然程風も冷たい感ではなかった…そのまま爽やかに晴れた一日ということになっている…
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鳥瞰…:<稚内市開基百年記念塔>からの眺望…(2020.07.25)

連休後半の稚内は好天に恵まれている…

折角の好天ということで、街の後背に相当する丘陵地に整備されている<稚内公園>を散策してみた…

↓丘陵の上に建っている<稚内市開基百年記念塔>に上ってみた…
25-07-2020 vol01 (1)
↑「前回」は何時であったろうか?一寸、忘れてしまった…画は東寄りを視ている形になるが、西寄りから射し込む午後の光線で、緑の丘陵に塔が影を落としている…

<稚内市開基百年記念塔>は、“稚内市”というモノの「直接の先祖」とでも呼ぶべき<戸長役場>というモノが設置された故事を“開基”ということにして、そこから100年を記念して1978年に建てられたという。高さ170mの丘陵の上に80mの塔が建っている。展望室は概ね高さ250mからの眺望を愉しむことが出来るのだ。

↓遠くに灯台が小さく視える…これはノシャップ岬の方角だ…
25-07-2020 vol01 (4)

↓そして西側…日本海には、文字どおりに「浮かんでいる?」というような様子で利尻富士も視える…
25-07-2020 vol01 (7)

↓南東側を向けば、手前から第一副港、北洋埠頭、末広埠頭、天北1号埠頭、天北2号埠頭と稚内港の各施設が視え、遠くでは風力発電の風車が林立している様が伺える…
25-07-2020 vol01 (18)

こういうような「稚内の風景」…何か非常に好い…或いは稚内の「最大の財産」というモノなのかもしれないと時々思う…
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2020年07月25日

フレンチプレスで淹れる珈琲…(2020.07.22)

7月2日に立寄ったカフェが非常に気に入っていたが…旭川に着いてみて「また寄ろう…」と思い付いた…

↓夕食の前に一寸立ち寄った…
22-07-2020 at cafe, Asahikawa (1)
↑この店はフレンチプレスで淹れる珈琲が供される…

↓器具からマグカップへ珈琲を注いで頂く…
22-07-2020 at cafe, Asahikawa (3)
↑この店で使われているマグカップ…底が広く、飲み口が狭いという、独特な形状だ。珈琲の芳香が感じられ易いということだが…実際にそうだ!

↓確か…<はなやかブレンド>と呼ばれるモノだった。アッサリとしていて芳香と独特な味わいが口に拡がるようなブレンドだった…
22-07-2020 at cafe, Asahikawa (4)

「美味い珈琲が供される店」に出くわすのは好いものだ…
posted by Charlie at 15:07| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

向日葵…:<四季彩の丘>:美瑛(2020.07.18)

↓酷く久し振りにこういう様子を眺めたような気がする…
18-07-2020 Biei vol01 (7)

向日葵…「夏の花」という感が強い。力強く咲いているが、そういう様子が似合う夏らしい光線が好い…

所用で出掛けるに際し、何となく時間を設けて道草したのは、こういう「“らしい”季節感」を体感してみたかったからかもしれない…
posted by Charlie at 06:10| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月24日

<A1203>:西8丁目停留所:札幌の路面電車(2020.07.20)

なかなかに好い天候であった中、西4丁目停留所周辺から、路面電車の軌道が在って<電車通>という通称も在った「南2条」の少し西を歩いた。

↓西8丁目停留所に至ると、これが停まっていた…
20-07-2020 Sapporo vol01 (11)
↑A1200形の1輛である<A1203>だ…

夏らしい感の陽光に揺らぐ街の様子がピカピカの車体に映り込む感であった。そういう様子と、低床型を実現しようと工夫された独特な形状が面白い…
posted by Charlie at 09:58| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

<青い池>:美瑛・白金(2020.07.18)

「直近」ということでは「昨年11月」ということになると思うが、或いは「美瑛の最も知られる景色の1つ?」という感でもある<青い池>を訪ねてみることにした。

自身としては…観光協会による<美遊バス>に乗車というのが、最も手軽で便利だ。昨年11月に訪ねた折りにも利用したのだった…

↓到着してみれば、好天に恵まれた中で<青い池>は輝いていた!!
18-07-2020 Biei vol01 (9)

↓この日は「好天な夏の日」という感の天との対比が酷く好かった…
18-07-2020 Biei vol02 (1)

↓池の縁の辺りが散策可能になっていて、色々な角度から<青い池>を眺めることが叶う…
18-07-2020 Biei vol01 (10)

↓観る都度に…「天然の前衛芸術造形」というようなことを想ってしまう…
18-07-2020 Biei vol02 (5)

季節毎、時間帯毎に、そして同じ時季の同じ日でも天候の変化で様々な表情の見せる<青い池>…「森の奥の大きな宝石」のようでもある…

今般は、2台持参したカメラを使って、画角が異なる画を色々と撮っていた。この場所は色々な撮り方が出来ると思う…
posted by Charlie at 02:49| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月21日

<ALLEYS BURGER>(アリーズバーガー)…(2020.07.21)

↓こういうモノ!!非常に嬉しい…
21-07-2020 lunch at Sapporo (4)

↓思わず眺めて写真にまで撮ってしまう…
21-07-2020 lunch at Sapporo (6)

大通周辺、詳しく言えば札幌時計台に程近い辺りから札幌駅方向へ移動する中で昼食休憩ということにしたのだった。大通側から札幌駅側へ北上する途上に在るビルの2階に<ALLEYS NEW YORK>(アリーズニューヨーク)なるカフェが在る…

↓到着してみればランチタイムの開店直後だった。記憶に留めるべく、店内の様子を記録…
21-07-2020 lunch at Sapporo (2)
↑残念ながら自身では訪ねたことは無いが…「ニューヨーク辺りに在りそうな…」という内装で、米国流のハンバーガー等を供している店であるようだ…

↓溶けるチーズが載ったハンバーグ、ベーコン、野菜がバンズに挟まっている。揚げたオニオンリングとピクルスとが添えられている。そしてポテトフライが少々…
21-07-2020 lunch at Sapporo (5)

↓こういう具合に、専用の紙に包むようにして頂くのだ…
21-07-2020 lunch at Sapporo (7)

本当に、この種のモノはかなり好きなので、好い店に出くわした!
posted by Charlie at 17:51| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<旧 越中屋ホテル>…(2020.07.20)

「(俄かに)小樽の住民」という情況で、札幌を往復するなどしながら所用を足して過ごしていると、特段に縁深いということでもない小樽の駅に着いて「戻った…」という程度に感じるようになってしまう。そういうように感じていた夕刻、軽く何かを摂ろうと辺りを少しだけ歩き廻った…

↓こういう様子を見掛けた…
20-07-2020 Otaru in evening (7)
↑何か「古い時代には“モダン”と言われていた筈…」と思わせる建物だ。夕刻に暗くなり切る前に照明が点り始めたような頃の、なかなかに好い雰囲気を醸し出している…

これは<旧 越中屋ホテル>で、1931(昭和6)年に竣工であるという。往時は、国外でも「日本の北海道の小樽という場所に在る宿」として紹介もされていたらしい。大正時代から昭和の初めの“最新”ということになる建物だ。

現在も、この建物を利用して宿泊施設が営まれているようだ…滞在してみたことは無いが…

その辺に一寸出るという場面でも、何となくカメラは持参してしまう。小樽は「そうさせてしまう雰囲気」が在るような気がする。そしてそういう街の居心地は悪くはない…
posted by Charlie at 05:08| Comment(0) | HDR/小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

<四季彩の丘>の風景…:美瑛(2020.07.18)

↓過ぎる程に鮮やか…迫るモノが感じられ、眺め入って立ち尽くしてしまった…
18-07-2020 Biei vol01 (4)

<四季彩の丘>という場所に、花盛りな時季に立寄る機会を設けられたのは多分初めてだ…

↓様々な種類の花々が溢れていた…
18-07-2020 Biei vol01 (5)

↓或いは他所の人が「夏の北海道」とでも聞けば思い浮かべるのはこういうような様子だろうか?そんなことを考えながら眺めた様子だ…
18-07-2020 Biei vol01 (2)

「思い付いての道草」で美瑛に寄ってみたが…天候に恵まれ、「爽やかな夏!」という風情を愉しむことが叶って、酷く嬉しく、昂って早く休むことが出来なくなってしまっている程だ…
posted by Charlie at 23:13| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好天の日の早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.18)

休日ながら、早めに起き出す必要は在った。が、必要か無用かというようなこととは無関係に、「早めに休んでしまって、早めに起き出す」という情況は変わらない…

↓早朝の恒例により、「極々短い散策」に出てみた…例によって、稚内港北防波堤ドーム辺りに至った…
18-07-2020 morning (1)

↓早朝、上空には未だ月も視えている…
18-07-2020 morning (2)

↓重厚な感じが好いと、眺める都度に思う…
18-07-2020 morning (3)

↓空気はやや温いが、少し風が強く、その風が少々冷たく感じる…
18-07-2020 morning (4)

明るめな空に若干の雲…好天に恵まれる休日という気配だ…

↓海側に廻り込んでみた…
18-07-2020 morning (6)

↓上空には月が浮かぶ様も見受けられるが、雲が勢い良く流れ、流れる雲の様子と、刻々と変わる光が海面に映り込む…
18-07-2020 morning (10)

↓天の様子が変わるのを眺めていれば、時々風が殊更に強めになり、風が静かな海面を渡るように波紋を拡げている様子も見受けられた…
18-07-2020 morning (15)

↓今朝は低空の厚めな雲の向こうに上る朝陽の様子が認められた…いきなり光が解き放たれるという風でもなかったが…
18-07-2020 morning (23)

休日の朝に好天で、こうした麗しい様をゆったりと眺めるのは心地好い…が、今日の場合は少々用事が在って、余りゆったりし過ぎる訳にも行かない…
posted by Charlie at 23:06| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

光と雲…或いは、雲と光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.17)

「雲間に光」という天の様子が判り、戸外へ出てみた…

早朝の恒例である「極々短い散策」である…

↓何時もの辺りで海と天とを眺めた…天に浮かぶ月が未だハッキリと視えた…
17-07-2020 morning (3)

↓高めな天で、少し多めな雲が流れている。海面に雲が揺らぐ感になった…月は雲に隠れてしまった…
17-07-2020 morning (6)

↓雲が流れるに連れ、辺りの光の感じ、雲の間や奥に洩れている光の様子も刻々と変わる…
17-07-2020 morning (10)

↓朝陽が上るであろう辺りに光が滲むのだが、低空も雲がやや厚く、何となく光が封じられているような感でもある…
17-07-2020 morning (16)

海岸に佇む分には、空気が少し温い感じがし、若干の湿気を帯びたような気もした。風が微弱で、殆ど体感しない程度だったからだ…気温は15℃を超えていたように思った。

↓「雲の隙間が少し明るい」或いは「少し明るめな箇所が覗く雲が多めな様相」と名状し悪いような情況だった…
17-07-2020 morning (17)

↓日出の時刻に至ったようだが…朝陽が上る姿は視えず、光が解き放たれる風でもなかった…
17-07-2020 morning (20)

こういうような状態ではあったが…好天の範疇に入り得る、比較的温かい感じがする朝である。或いは酷く「時季らしい」かもしれない…
posted by Charlie at 06:25| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

地味な…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.16)

早朝に窓から、または玄関前に出て戸外の様子を伺うと…「光が!」と心動かされて走り出したくなるような―と言って、本当に走ろうとはしないが…―場合も在れば、「どうでもいいような感じの朝…」と思う場合も在る。

この朝は後者の「どうでも…」という感じ、雲が如何にも多く、薄暗い感じさえする朝であった…

↓「それでも?」と「極々短い散策」に出てみた…
16-07-2020 morning (2)

↓風が微弱な御蔭で寒いとは思わないが、温かい感じでもない…そんな「有り勝ち…」な感じだ…
16-07-2020 morning (4)

↓朝陽が上る様子は全然視えず、光は封じ込められてしまっているように感じられるのだが…「それでも!」と辺りの感じは見え方が刻々と微かに変わり続けていた感だ…
16-07-2020 morning (7)

頭に浮かんだのは?「地味な感じ…」という表現だ。こんな朝も在る…
posted by Charlie at 05:54| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月15日

稚内港北防波堤ドーム…(2020.07.15)

「日本国内に在って“サハリン時間”(=+2時間の時間帯)で暮らしている」と戯れに言う場合が在るのだが…どうしても、早めな時間帯に眠気が射し、敢えて眠気に抗わずに休んでしまい、気が付けば「深夜と早朝との境目?」というような時間帯になってしまう場合が少なくない…

前夜からこの朝もそういう例に洩れず、早めに眼を開けた。が、何やら薄暗い感が強い…

↓早朝の恒例のようになってしまっている「極々短い散策」に出てみた…
15-07-2020 early morning (2)
↑今朝は気に入っている眺めを少し愉しんだ…広場に「石板の世界地図」のようなモノが据えられているのが気に入っている…

↓最近は、陸側が少し早く消灯してしまっている場合が多かったような気がしていたが、今般は何となく「深夜体制」で灯りは点いた状態だった…
15-07-2020 early morning (4)

↓この位置で視える12階建てのビルにも灯りが入っていた…
15-07-2020 early morning (5)

↓朝の光は雲に封じ込められてしまっている感だ…
15-07-2020 early morning (6)

↓海側に廻り込んでみた…やや浪が目立つ感の海面だ…
15-07-2020 early morning (8)

前日は陽射しがやや強めで体感は少々温かかった…が、こうしてハッキリした曇天となれば、何となく肌寒い…
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2020年07月14日

流れ去った雲と、視えなかった朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.14)

朝早くは15℃程度の気温で、日中には20℃に届くか否か…風の強弱と陽射しの感じで“体感”が大きく左右されるのだが、概して「クール」…そんな状態が続いている当地である…

↓早朝に恒例の「極々短い散策」にでてみれば、何やら雲が少し多い感であった…
14-07-2020 morning (1)

↓雲の感じと光の加減が静かな海面に撥ね返って揺らいでいるような状況だ…
14-07-2020 morning (3)

極微弱で、ほんの少々冷たい風が感じられなくもないが、と言って寒いという程でもない。日出を待つように海岸でゆったりとするのも悪くない感だった。

↓高めな天の雲が少々流れ散っているように見えた…
14-07-2020 morning (5)

↓高めな天の雲は薄めになっているが、低空は雲が厚く、向こう側の陸地の影が見え悪い…
14-07-2020 morning (7)

↓雲がかなり少なくなった…
14-07-2020 morning (9)

↓そして雲はまた少々戻った…
14-07-2020 morning (13)

こういう様子が見受けられたが…上る朝陽の姿は視えなかった…

こんな具合の朝が存外に多いかもしれない…今朝の「その後」だが、朝陽の高度が十分に上がるような頃には“晴天”という感になっている…
posted by Charlie at 06:32| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ちゃんちゃん焼き(鮭)>…(2020.07.05)

日曜日の夕刻…夕食を摂ろうと思い付いて戸外に出てみれば…御近所のなかなか美味しい料理が出て来る店が営業を始めた辺りだった…

↓こういうモノを御願いした…
05-07-2020 dinner (2)
↑陶板の上に野菜と鮭の切り身…そして店で調味料を独自に工夫して加えているという味噌が載せられる…

下の方に火を入れて、陶板に蓋を掛け、暫し待つ…

↓鮭と野菜に火が通ったところで、鮭を解しながら野菜と混ぜる。これを皿に掬い取って頂くのだ…
05-07-2020 dinner (3)

こういう料理を<ちゃんちゃん焼き>と呼ぶ。北海道の漁師町で伝えられているポピュラーな料理ということになっていて、色々な流儀のモノが見受けられるようだ。御近所の店では写真のような感じの流儀だ…

今般、記事題名を<ちゃんちゃん焼き(鮭)>として、敢えて“(鮭)”としてみた。<ちゃんちゃん焼き>は鮭を使うのが御馴染であるようだが、他の種類の魚を使う場合も在るのだという。そこで敢えて“(鮭)”とした…

魚と野菜に味を付けて豪快に焼くという感じ…実に好い!!
posted by Charlie at 00:00| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月13日

「夜の残滓」が蕩けるような、朝陽が視えなかった早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.13)

昨夕、夕食を愉しんだ店では他地域から訪れたと見受けられる人達が居合わせた。店の方と言葉を交わす様子が聞こえてみれば、異口同音に「少し寒い」である。私自身も店の方と「時季として、少し寒過ぎるのかもしれない…」と話題にしていた。気温が20℃に届かず、曇天に寄った天候が多く、何やら風が冷たい感じがする。

↓そういう傾向が続く中、早朝の恒例となっている「極々短い散策」に出てみた…
13-07-2020 morning (2)
↑「日出を待つ」というような頃…何か「夜の残滓」という雰囲気だ…

↓雲で造られた薄い壁に窓を穿ったかのような様子で光が洩れているのだが、雲そのものが悠然と流れていて、光が洩れる窓の形が直ぐに変わる…
13-07-2020 morning (3)
↑海を向いて佇み、海の側から風を受けた。「西寄り」な風で、少し冷たい…長袖Tシャツの上から引掛けたデニムのジャケットの前を閉じて着る感じで程好かった…

↓「夜の残滓」という雰囲気が、「曇天の早朝」という様相の中に蕩けて行くかのようにも見えた…刻々と光の様子が変わる…
13-07-2020 morning (6)

↓強めな風が海面を渡るというような程でもない…静かな海面がゆったりと揺らいでいるような感だった…
13-07-2020 morning (8)

↓雲がやや厚く、朝陽の姿が見当たらない…
13-07-2020 morning (11)

海側から寄せる冷たい感も否めない微風が辺り、何やら「多少寒い…」という感になり、ゆったりと引揚げた…この「涼しい」を「(些か)通り過ぎた」というような感…非常に、当地のこの時季「らしい」という感じなのかもしれない…

↓刻々と「曇天…」という雰囲気が濃くなって行った…
13-07-2020 morning (12)
posted by Charlie at 06:21| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

旭川駅:川が見える側にて…(2020.07.03)

旭川駅の「川が見える側」の眺めが酷く好いと思っている…

↓稚内へ引揚げる列車に乗る前に、立寄った…
03-07-2020 Asahikawa Station (7)
↑<東改札口>に近い出入口が見える辺りで、川を背に駅舎を眺めた…

↓なかなかに感じが好いと思った眺めだ…庭園の花々の間に通路が設えられているような感である…
03-07-2020 Asahikawa Station (5)

↓もっと西寄りからの眺めもなかなかに好い…
03-07-2020 Asahikawa Station (4)

この「川が見える側」で旭川駅を眺めるということ…旭川駅で多少の時間が在る場合の「定番」のようになってしまうかもしれない…
posted by Charlie at 03:33| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

朝陽の姿が視えなかった早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.10)

↓恒例化している「極々短い散策」に出てみた…
10-07-2020 morning (2)
↑「何時もの辺り」へ至ってみれば、やや多めな雲の隙間から光が洩れているような感であった…

↓そのやや多めな雲は素早く流れていて、光の感じは刻々と変わる感だった…
10-07-2020 morning (5)

↓暗くもないが、凄く明るいと感じられるのでもない…素早く流れる雲や、刻々と変わる光の感じが静かな海面に撥ね返っている…
10-07-2020 morning (8)

↓多少湿ったような空気感で20℃程度…風は微弱で、寒い訳でもない中、何となくぼんやりとしてしまった…
10-07-2020 morning (14)

↓日出の頃に至ったが、朝陽の姿は視えない…
10-07-2020 morning (16)

或いはこういうのが「時季らしい」という眺めであろうか?そんな気もした…
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2020年07月07日

日出の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.07)

久し振りのような気がしたが、日出を待つような頃に「ハッキリと天が明るい…」という状況であった。

↓早朝の恒例という感だが、「極々短い散策」に出てみた…
07-07-2020 morning (3)

↓風浪は殆ど見受けられず、鏡面のような海面で光が仄かに揺れるような様相だった…
07-07-2020 morning (13)

↓高い位置の雲は刻々と流れて姿を変え続けていた…その様が鏡面のような海面に映り込む様子が面白かった…
07-07-2020 morning (17)

↓海に手を入れると「天を掴む」ことが出来そうな気がしてしまう程度に、天の様子が鮮やかに海面に映り込んでいた…
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↓朝陽が上る…朝陽の姿が鮮明に見えた…このところは「見え悪い…」が少し続いていた感だったので、何か気持ちが好かった…
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↓朝陽が少々高度を上げると、海面に「光の路」も形成され始めた…
07-07-2020 morning (35)

こういう風景を、他の人が全然見えないような中で「独占?!」という感の早朝…非常に気に入っている。
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中央埠頭から稚内港北防波堤ドームを望む…(2020.07.06)

「よく晴れた」と言って差し支えない状況ながら、酷く風が強い朝だった。身体の正面の側、進もうとしている側から風が当たると「歩行を妨げられる?!」というような気さえする程度に風が強かった…

↓「風が…キツい…」と思いながら、中央埠頭を歩いた…
06-07-2020 morning (1)
↑“光”は「夏の趣」というように思うのだが…強風の故も在って、海面が大きく畝っている感じだ…

↓中央埠頭から見える稚内港北防波堤ドームの「柱列」が美しい。そして防波堤で囲まれた辺りの出口に近い側に、海上保安部の大きな巡視船が停泊している…
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↓海面を見詰めていると…「揺れている?」と錯覚してしまいそうだった…
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↑海面が酷く揺れている様に驚いた他方、海や天が美しく輝いていると思いながら眺めていた…

この場所は中央埠頭と北埠頭との間で、構造物に囲まれている関係上、相対的に海面が穏やかだと思った。場所によっては浪が埠頭に当たり、多少の飛沫が沿岸に見受けられる場合も在った…

気温は「もう直ぐ20℃に届く」という次元だったが…風除けに上着を引っ掛けて辺りを歩き回っていた朝だった。
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2020年07月05日

海面を流れるかのような雲…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.05)

眼を開けて…天候が悪くないということになれば…

↓とりあえず「極々短い散策」に出てみる…
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↓低めな空に雲が厚く、光の拡がりが阻まれているような感…前日早朝と似たような感なのかもしれない…
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↓高めな天を流れている雲が…速いという感だった…
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↓短い時間で随分と様子が変わるように思った…
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↓朝陽は上っているが…その姿は判り悪い…
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相当に時間を経て、太陽が少し高くなれば「好天」という感だが…早朝は不思議な様子だった…
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“アマビエ”の柄…:奈良の<白雪ふきん>…(2020.07.04)

↓少し面白いキャラクターの柄だ…
04-07-2020 new one (3)
↑“アマビエ”というモノだ。“アマビエ”とは?妖怪である…

1846(弘化3)年頃の肥後(現在の熊本県)でのこと…海で不思議な光が目撃されているということで、役人が現場を見に行くと妖怪が姿を現し、「疫病が流行するから、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行ったとされる…

こういう挿話が伝えられていることから、昨今の“事情”の中、“アマビエ”は「疫病退散」の「護符」的な存在として注目されるようになって行った…

少し以前に奈良の土産ということで「ふきん」を入手し、それを拙宅で愛用している…

奈良の「ふきん」に関して、これは彼の地で古くから蚊帳が盛んに製造されていた中、製造に携わる関係者の中で、蚊帳に用いる布の端切れを「ふきん」として使う例が在ったそうだ。それが非常に使い勝手が好いということになり、商品化もされ、有名寺院の大掃除用に寄進されるというようにもなって行った。更に、無地の白いモノが主流であった中、色々な柄が入ったモノも登場し、評判が高まったようだ。

↓「ふきん」はこういうようにパッケージに入って販売されている。
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↓パッケージから出した段階では糊が着いているので、湯で糊を洗い流してから使用する訳だ…
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以前に入手の奈良の「ふきん」が気に入っていて、使い続けていた中で「新たなモノを追加?」と思い付いた。そしてメーカーによるオンラインショップに出くわした。

最近の“事情”という中、「疫病退散」の「護符」的な存在として注目される“アマビエ”の柄である…この「ふきん」の使い心地は以前に入手のモノと特段に変わらない。が、「“疫病退散”の“護符”的なモノが日常の中で手近に…」というのが、何となく好い…

今般、メーカーによるオンラインショップを介して、この「“疫病退散”の“護符”的なモノ」となる“アマビエ”以外にも何点か入手した。奈良の伝統が今日の便利グッズとして活かされている事例で興味深いこの「ふきん」であるが、益々手近で愛用し続けたい感だ…
posted by Charlie at 09:39| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする