2020年06月30日

輝く早暁の雲…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.30)

日中に天候が好く、陽射しが感じられるような場合、日当たりの良い窓が在るような屋内は空気が温まるが…さもなければ「肌寒い…」というような、15℃を挟む気温という状態が続いている…

続いていると言えば、このところは雲が多い朝、更に雨が交るような朝も続いていた…そういう中、暫く振りに「少し…明るい?」と思える朝を迎えた。

↓「極々短い散策」に出てみた…
30-06-2020 morning (2)
↑日出を待つような頃のことである…

↓多めな雲の隙間から光が洩れ、様子が短時間で随分と変わる感だった…
30-06-2020 morning (5)

↓洩れる光を雲が跳ね返して輝き、そういう様が静かな海面に映り込む…
30-06-2020 morning (8)

↓光の影響が強い箇所と弱い箇所とで「塗分け」でもしているかのようだ…
30-06-2020 morning (12)

↓日出の時刻を過ぎた辺りと思うが…朝陽の姿がよく判らない…
30-06-2020 morning (15)

風も微弱で寒くはないが…それでも肌寒い感は免れ悪く、薄い上着や帽子を着用で戸外に出てみた朝だった…そして暦を視れば…6月最後の朝だった…
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2020年06月29日

<「蛍紅泡」&「黒紫泡」>:樽形のロックグラス…(2020.06.26)

↓酷く存在感が在るグラスだ…
26-06-2020 new ones.. (6)

↓自身で使うために1つ在れば好いのだが…思わずペアで入手してしまった…樽形のロックグラスである…
26-06-2020 new ones.. (1)

↓個人的には「グラス」と聞けば「精緻な工業製品」というように思うのだが、これは寧ろ陶器を思わせるような風情で、「手造りの工芸品」という感だ。所謂<琉球ガラス>の流れを汲む品物で、工場で職人さん達が手造りしているそうだ…
26-06-2020 new ones.. (2)

錫のタンブラーを入手して愛用するようになって以来、「気に入った器に注いで頂く銘酒は、より美味く感じられる…」という意識を持つようになった。そして大阪市大正区の「沖縄酒場」が愉しかった経過から、「俄か泡盛ファン」となっていたのだったが、「沖縄酒場」で泡盛を頂いた際の、<琉球ガラス>のロックグラスに少し憧れめいたモノを感じていた…

↓そういう中で何となく見付けてしまったグラスだ…
26-06-2020 new ones.. (3)

↓実際…こういうグラスで頂く泡盛やその他の種類…美味く感じる…
26-06-2020 new ones.. (5)

もしかすると、この種の器を「集めてしまう?」という気さえしてしまうが…「器を使いたい」という理由での「呑み過ぎ」には注意すべきかもしれない…(苦笑)

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2020年06月26日

3点…:レザーのブックカバー(2020.06.25)

↓同じデザインの大きさが異なるモノが3点…何となく並んでいて、「画になる?」と思い付いて写真に収めてみた…
25-06-2020 my one (2)

レザーのグッズの通販に出くわし、ブックカバーを1つ入手して、何か気に入ってしまい、大きさが異なるモノを更に追加したという訳である。

↓左から“文庫”、“新書”、“ハードカバー”と各々のサイズの本に対応するカバーだ…
25-06-2020 my one (1)

こうやって写真に撮って、撮った写真を視て「だから何なのか?」と思うのだが…気に入ったモノを写真に収めるというのは、何となく愉しい。
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2020年06月24日

曇天…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.24)

↓とりあえず…早朝に「極々短い散策」に出てはみたが…何やら肌寒かった…
24-06-2020 morning (1)
↑静かな海面を風が渡る…曇天…或いは「最近、最も頻繁に見掛ける感じ」というものかもしれない…

↓本当に「極々短い」という感じで、直ぐに引揚げてしまったのだった…
24-06-2020 morning (2)
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2020年06月22日

早朝に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.22)

↓早朝…「極々短い散策」に出てみた…
22-06-2020 morning (1)

↓雲が多く、明るい部分が限定的な感であった…
22-06-2020 morning (3)

↓それでも限られた明るい部分から光が漏れ、何やら雲に跳ね返っている…
22-06-2020 morning (7)

↓「雲の緞帳」の裾のような辺りで光が滲んでいる…天の光の有様が海面にも映り込む感だ…
22-06-2020 morning (9)

↓朝陽の姿は判り悪いが、高度を上げていることが伺えるような光が見受けられる…
22-06-2020 morning (11)

↓海面に「光の路」が形成された…
22-06-2020 morning (13)

こういう状況の後…雨が交り始めた。「雨交じりの朝」の寸前に、天を覆う雲に抗うように朝陽が光を放ったという感だった…こんな景色を視るのも好い…
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夕刻に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.21)

夕食を愉しもうと戸外に出た際、持っていたバッグに<X100F>が収まっていた…

↓夕食後に少し辺りを歩いた…
21-06-2020 evening (2)

↓午後7時の少し前…この時季であれば、未だかなり明るい感じである…
21-06-2020 evening (3)

↓やや雲が多めな空の一部が明るく、傾いている陽光の影響を何となく受けているような加減に見えた…
21-06-2020 evening (4)

寒いという程でもないが、温かく快適というのでもない…この時季「らしい」のかもしれない感じの夕刻だった…
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2020年06月21日

日出の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.21)

何時の間にか「最も早い夜明けの時間帯」というような時季に差し掛かっていた…が、何となく「早朝は曇天…日中に晴天…」という按配の日が続き、早朝は「敢えて天や海を眺めるというのでもなく…」という状況でもあった。

↓そういう状況が続いた中、思い付いて早朝に「極々短い散策」に出てみた…
21-06-2020 morning (3)
↑緞帳のように雲が空の広い部分を覆っているが、緞帳の裾のような部分が明るいという不思議な感じの天だ…

↓日出を待つような頃…刻々と天の様子、その様子を映し込んでいる海面の感じは変わる…
21-06-2020 morning (5)

↓非常に独特な風情の様子で、何となく見入ってしまった…
21-06-2020 morning (9)

↓何時の間にか朝陽が上って、雲の間に輝いている…
21-06-2020 morning (14)

↓早朝のこういう感じ…或いは「時季らしい」ということになるかもしれない…
21-06-2020 morning (19)

時季を問わず、この辺りでは早朝の日出の頃に「極々短い散策」というのが非常に好い…
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2020年06月15日

<(自家製)イクラ丼>…(2020.06.13)

久し振りにウニ丼を頂いてしまったということが在った。

ウニ丼を確り頂いた後、「もう少し何かを…」と思った。

↓そして“誘惑”に「完敗!!」してしまった…
13-06-2020 dinner (5)

↓宝石のように輝く、店で自家製であるという、イクラの醤油漬が載った米飯…イクラ丼だ…
13-06-2020 dinner (6)

この店の丼…大きいという程でもないようには思うが…一気に計2杯は、「“誘惑”に完敗!!」で「面目無い…」というような感も在るが…酷く美味い!!!
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2020年06月14日

流れる雲が海面に揺らぐ…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.14)

前日は多少空気が温い感じであった。そこから多少気温が下がり、吹き抜ける風が少しだけ冷たくなってしまった。そういう朝だった…

↓例によって「極々短い散策」に出てみた…
14-06-2020 morning (2)

↓「雲が多めで薄暗い?」というようにも感じたが、一部の空が明るく、日出前の朝陽の光の干渉で独特な雰囲気になっている。
14-06-2020 morning (4)

↓海を眺めていると背中側から風を感じた。天空の雲は、画の右から左、或いは左から右と、何やら複雑な動きで流れていた…
14-06-2020 morning (11)

↓静かな海面に流れる雲が映り込む様を眺めていた間に、雲の隙間に朝陽が覗くような様子になった…
14-06-2020 morning (14)

↓明確な様子で光が解き放たれるでもない感じが不思議だった…
14-06-2020 morning (17)

↓朝陽は高度が上ったようだが、その姿は視え悪い感だった…
14-06-2020 morning (24)

こうした、早朝のやや雲の多い様子を経て、何となく晴れた日曜日という様相になって行った…
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<納得のいくウニ丼>…(2020.06.13)

近所の店で、毎シーズンのように<納得のいくウニ丼>と呼んでいるメニューが供される時季が訪れている…

件の店は、近隣の店よりもやや早めに開店していて、夕刻に何となく目立つ…最近の「諸般の事情」とやらで休業した経過も在って、何となく御無沙汰していたので、思い出して立ち寄ってみた…

↓これが<納得のいくウニ丼>…女将の眼鏡に適った質で、価格や量も妥当と考えられるウニが確保出来た時に供されるということになっている代物だ…
13-06-2020 dinner (1)

↓「産地」と言って、特産品が極端に安価な筈もない…が、妥当な価格帯というのは無い訳でもない…そういう範囲で、「これは美味い!」が供される…好いことだと思う…
13-06-2020 dinner (2)

ウニの旬…夏だ!この<納得のいくウニ丼>が供されている期間については、何となく「夏…」と認識してしまう。
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2020年06月13日

風渡る海面に朝陽の光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.13)

「空気が温い」という程度に漸くなった休日の朝…

早朝の間は「風除け…」に上着を一枚引掛けたい感では在ったが、「極々短い散策」に出てみた…

↓「何時もの辺り」に佇めば、背中の側から存外に強く思える風が吹き付ける。と言って「寒い」という程でもなくなっている…
13-06-2020 morning (1)

↓静かな海面を「風が渡る」という感、不思議な波紋が拡がる様子が続いていた…
13-06-2020 morning (4)

↓上空の雲が勢い良く流れている感でもあった…
13-06-2020 morning (10)

↓朝陽の光が滲み始めている…
13-06-2020 morning (12)

↓朝陽の姿が判るような感になって来た…
13-06-2020 morning (16)

↓天の様子が映り込む静かな海面に風が渡る波紋が見受けられ、そして朝陽の光が揺らぐ…
13-06-2020 morning (20)

↓朝が音も無くやって来たという感だ…
13-06-2020 morning (25)

こんな様子…午前3時半頃からの20分間程度に観られるのだが…敢えて申し上げる。「貸し切り!!」で眺められた…
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2020年06月12日

海面を渡る風と揺らぐ光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.12)

少しだけ「温い空気」という感じにはなっている。が、早朝に戸外を歩く場合には「風除け…」で上着が欲しいという感じは続いている。

↓「極々短い散策」に出てみた…
12-06-2020 morning (6)
↑日出の少し前だが「晴れた朝」というようになった…

最近は、何やら「短い間隔で天候が変わり易い」というように思える。朝早い時間帯に曇天であったという状態が続き、暫く振りに明るく晴れた朝ではあった。他方、前日の夕刻には、短い時間ながら、少し強い雨が降っていた。「雨上がりの夜遅く」という状態から早朝に晴れた状態が続いたということであろう…

↓「酷く強い」とは思わなかったが、「それなりに…」という程度の風が吹き抜けるのを感じた。風が海面を渡っていて、不思議な波紋が拡がっている…
12-06-2020 morning (10)

↓画の左側、朝陽が上る予定の辺りに光が滲み始める。そして左側から右側へ、何となく雲が動いていることにも眼が向く…
12-06-2020 morning (12)

↓朝陽が覗き始めた…
12-06-2020 morning (17)

↓「東天を往く龍」を思わせる雲…海面にも映り込み、他方で朝陽が光を解き放っている…
12-06-2020 morning (19)

↓何か“朝”が「躍動している…」というように感じられた…
12-06-2020 morning (23)

朝のこういう様子…この時季であれば午前3時半頃からの20分間強というような時間帯に出会える場合が在る訳だ…
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2020年06月10日

<チキンレッグのスープカレー>に“生フランク”をトッピング…(2020.06.06)

↓御近所で、休日のランチにスープカレーを頂いた…
06-06-2020 lunch (3)
↑チキンレッグがメインの材料となっているのだが…“生フランク”と呼び習わされているソーセージを追加してもらった…

↓「スープカレー」というモノ…出汁とスパイスのスープに様々な、食べ応えが在る具材がたっぷりという感で、なかなかに好い感じだ…
06-06-2020 lunch (1)

最近は…出汁とスパイスのスープに様々な、食べ応えが在る具材という「スープカレー」を少し頻繁に頂くようにすれば、或る種の「薬膳料理」のように、体調維持も叶いそうだという気がすることも在る…兎に角も好んで頂くメニューだ…
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2020年06月09日

<ボンゴーレ・ビアンコ>…(2020.06.06)

↓「定番のパスタ」と言って差し支えないのだと思う…アサリを使ったパスタ…<ボンゴーレ>だ…
06-06-2020 dinner (3)
↑近所の店で御願いする場合が在るメニューだ…

アサリを使うパスタは、海の幸を利用する料理を色々とやっている港町であるナポリ辺りで起こったモノと聞く。基本的なモノである“ビアンコ”(白)の他に、色々と他の材料を加えて“ロッソ”(赤)やら“ネロ”(黒)やらと、色々なバリエーションも在るらしい…

↓そういう蘊蓄も好いが…シンプルにアサリという感じの<ボンゴーレ・ビアンコ>は実に美味い!!
06-06-2020 dinner (2)

時々愉しく頂く一皿に敬意を表して、何となく写真に収めてしまった…
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2020年06月08日

曇天の朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.08)

10℃を少し超えている気温で、風が微弱…寒くはない…と同時に温かいという感でもない…

↓時間帯を思うと「やや薄暗い?」と感じながら、「極々短い散策」に出てみた…
08-06-2020 morning (1)

↓天は雲に覆われてしまっている部分が多く、朝陽の光が空に干渉しているという様子が見えない…少し様子を見ても、変化が見受けられない…
08-06-2020 morning (4)

或いは…この種の「本当の曇天」というのが、出くわす確率が最も高い状態なのかもしれない。そんなことを思った…
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2020年06月07日

御酒(うさき)…(2020.06.07)

↓「酒全般を指し示す“一般名詞”」というようにしか思えない<御酒>という銘が刷り込まれたラベル…何か強く主張するモノが感じれる…
07-06-2020 my Sake from Okinawa pref (3)

↓「酒全般を指し示す“一般名詞”」というようにしか思えない<御酒>という銘のラベルは、やや個性的な形のボトルに貼り付けられている。このボトルは、<万国津梁の鐘>(ばんこくしんりょうのかね)と呼ばれる、「海洋国家たる琉球王国の気概」が滲む銘文が刻まれた釣鐘をイメージした形にしたのだということだ…
07-06-2020 my Sake from Okinawa pref (2)

“物語”は1935年に遡る…

当時の<東京帝国大学>で麹の研究を手掛けていた皆さんが沖縄県を訪ね、方々の酒造会社に伝えられていた麹を採集し、各々に優れた特徴を有するモノということで研究対象とすることにして、集めた麹を標本として大切に保存していた。東京も第二次大戦の戦禍―激しい空襲…―という中に突入したが、関係者が大切な標本を他県へ持ち出す等して、苦労して保存したという。そういう他方、標本の麹が採集された沖縄県も激しい戦禍により、酒造会社等は大きく損なわれてしまった…

そういう時期から長い年月を経た1998年…<東京帝国大学>の伝統を受継いでいる東京大学で、1935年に当時の研究者達が沖縄県を訪ねて採集した麹の標本が「未だ在る…」と“発見”した。所縁の会社にそれらを分けるようなことを考えたが、標本の麹を採集した酒造会社の多くは、戦禍の中で姿を消してしまっていた…<瑞泉>は、琉球王室の政府による厳しい保護管理の下で泡盛製造に携わっていた職人集団の流れを汲むグループが明治時代に起こした酒造会社の流れを汲んで現在に至っているという老舗である。1998年に発見された、戦前の麹を受取って酒造りをしてみようと決め、挑戦を始めた…

<瑞泉>の職人達…色々と試行錯誤を繰り返し、1935年頃から密かに伝えられた麹を使って、醪を造って醸造し、1999年6月に無事に新たに蒸留した泡盛を完成させた。1999年頃、未だ存命だった、戦前の泡盛を嗜んだことも在る高齢になっていた<瑞泉>の元役員が出来上がった酒を試飲し、「或いは記憶の中の酒よりも佳いかもしれない」とし、敢えて銘を冠するのでもなく、古くから泡盛そのものを指し示す呼称である<御酒>(うさき)という銘を関するということにしたのだそうだ…

↓そういう「重い物語」を負った酒であるが…休日の日中にゆったりと頂いてみた…
07-06-2020 my Sake from Okinawa pref (5)

口にしてみると、酷く「軽やかな味わい」という感だった。米と麹で造った醪を蒸留する泡盛という酒の“原点”を想起させる感の一杯…「一杯」に留まらず、ドンドンとタンブラーに注いでしまいたくなる感だ…

「酒」は「モノそのものの味」を愉しむという代物であるが、同時に「込められた物語」を感じて愉しむモノでもあると思う。この<御酒>(うさき)には色々なモノが込められている。それも合わせて、ストレートでグッと頂くのがなかなかに好い感じだ…

↓<瑞泉>による<御酒>を紹介するコンテンツは下記…
>>琉球泡盛 瑞泉酒造 御酒〜甦る泡盛の源流〜

泡盛 御酒(うさき) 30度 720ml [瑞泉酒造 ずいせん / 4合瓶 四合瓶]



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2020年06月04日

朝陽を迎える…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.04)

↓早朝…「極々短い散策」に出てみた…「何時もの辺り」に佇んでみる…
04-06-2020 morning (3)

↓微弱な風に海面が些か揺れるような感…「風が海面を渡る」というような様子は見受けられない。朝のやや冷えたような空気感ながら、風が微弱であるために「寒い…」という感じ方を免れていた…
04-06-2020 morning (6)

↓画の左側…朝陽が上る予定の辺りで光が滲み始めている…
04-06-2020 morning (11)

↓高い空を流れていた薄い雲が海面に映り込んでいる…
04-06-2020 morning (14)

↓朝陽が少し覗き始めている…
04-06-2020 morning (16)

↓朝陽の高度が次第に上り、光が解き放たれている感だ…
04-06-2020 morning (18)

↓海面に“光の路”が形成された…
04-06-2020 morning (25)

画で言えば左にかなり寄った辺り…正面に視える陸地が「奥の岬側へ続いている筈…」となって、切れて視える箇所…海から朝陽が静かに上昇するように視えた…少し前の時季には、画で言えばやや右…丘陵の地形を超える高度に上った朝陽が覗くという状況だった…これが「季節の移ろい」というものである…

今朝も「朝陽を迎える」という様子を眺めることが叶った。実に好い!
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2020年06月03日

<ライラック>…:札幌駅(2020.06.01)

札幌から北上しようとしていた…

旭川へ出て、夜の列車に乗って稚内へ引揚げるという段取りだが…最近の「事情」で利用者が減少してしまっている状況を受け、一部列車を減便してしまっている…普段、札幌・旭川間の特急列車は30分間隔程度で運行しているので、大概は20分居ない程度待つ感じで自由席にも楽に座ることが出来る。が、この日は「減便」の事情で45分程度待つような感じになってしまった…

↓この列車に乗車が叶うまでに些か長めな待ち時間も生じていた。
01-06-2020 at Sapporo Station (1)
↑789系電車である。

↓「待望!」した感の列車だった。後尾側に乗車した…
01-06-2020 at Sapporo Station (2)
↑何となく「夏?」という感じな光の中になかなか車輛が映えていたと思う。
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朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.03)

月曜日、夜の列車で移動し、車中で居眠りに陥った状況で日付が変わるような頃に帰宅し、直ぐには寝入ることも出来ず、何やら夜更かしになった。

火曜日、多少の夜更かしの後であっても、然程遅く起き出すのでもなかった。夕刻には些か草臥れた感を禁じ得ず、戯れに「拙宅の冷蔵庫のような…」と称する近所の店で氷を仕入れ、泡盛<菊之露>をロックで頂き、夕食を愉しんで早めに休んだ。

水曜日…スッキリと早起きということになった…

↓「極々短い散策」に出てみた…
03-06-2020 morning (2)
↑風が海面を渡る様が見受けられた…

↓13℃、14℃という程度の気温と思われた…風は多少冷たい。何となく上着や帽子は欲しい程度の感じだ…
03-06-2020 morning (6)

↓画の左側…朝陽が覗いている…
03-06-2020 morning (9)

↓朝陽が高度を上げて行く様子が判り易く視えた…
03-06-2020 morning (11)

↓光が解き放たれる感…海面上に“光の路”が形成されている…
03-06-2020 morning (15)

麗しい朝…そういう感じだ…こんな様子が視られるのは、現在の時季は午前4時より少し以前となっている…
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2020年06月01日

小樽駅…:夕刻(2020.05.30)

陽が落ちて「暗い…」という感じになって行くまでに、少々時間を要するような感じになっている時季だ…

↓小樽駅前を通り掛った…
30-05-2020 Otaru vol01 (5)
↑少しタクシーが並んでいる。駐輪スペースにスクーターが在る。スクーターが多目だった時間帯に停めたのだと思うが、何か変に目立つ場所に残っているかのように見えた…

最近の「事情」でやや静かな感ではあったが…小樽を多少散策してみた…好い時間を過ごすことが叶ったと思う。
posted by Charlie at 04:09| Comment(0) | HDR/小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする