2020年04月30日

海面を渡る風と光と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.30)

“中休み”というように水曜日が祝日で、何時の間にか寝入ってしまって、平日の木曜日は早めに起き出した…

↓東寄りな空の明るさに誘われるように、「極々短い散策」に出た…
30-04-2020 morning (2)

↓海の側、即ち東寄りの天を視て佇むと、背中の側から少し強めな風が当たる…静かな海面を風が「渡る」ような様子が波紋になっているのが判る…
30-04-2020 morning (3)

↓低空の雲の上に朝陽が覗き始めた…ここまでの間も、風が静かな海面を渡る様子が断続した。他方で浪音が聞こえるのでもない…
30-04-2020 morning (14)

↓風が弱まれば、海面は鏡面のようになる…
30-04-2020 morning (18)

↓そして風が海面を渡るように吹き、波紋が拡がる様子が見受けられる…海面が「柔らかい砂」でもあるかのようだ…
30-04-2020 morning (19)
↑眺めていた間に朝陽の高度が上昇し、波紋が拡がる海面に「光の路」が視えるようになった…

6℃、7℃という次元の気温であったと思うが、時々吹き付けた風は未だ冷たい。背中から当たる分には「風が判る」という程度だが、風が吹き込んで来る方向を向けば、少しだけキツいと思う場合も在った…

何か“春”が「進展??」という感の早朝だった…光が解き放たれ、気持ち好い空が拡がる朝を迎えた…
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2020年04月28日

海面に揺らぐ暁の天空…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.28)

昨今の「事情」の故に近隣で夕べを過ごす場所が軒並み休業というようなことになれば…休んでしまう時間帯は早まり、朝に眼を開ける時間帯も自ずと早まる。

そんな訳で早朝に起き出してみると東の空が明るいことに気付き、直ぐに「極々短い散策」に出てみる…

↓岸の側の海面が正しく鏡面のようだ…何か「海に手を突っ込むと天を掴むことも出来そう…」とさえ錯覚てしまう…(勿論、海に手を突っ込むようなことはしないが…)
28-04-2020 morning (4)

気温は4℃、5℃というような次元か?前日の日中に気温が多少上昇した状態から大きく下がらず、前日朝よりも空気が温い。しかし海岸を渡る微風はやや冷たい…「温かい」とは言い悪いが、「酷く寒い…」と眉を顰める程でもない…

↓朝陽が上昇する経路に相当すると見受けられる場所で、光が滲んで溢れるような具合になって来た…
28-04-2020 morning (8)

↓低空の雲の隙間から光が溢れてしまっているかのような感になり、天の感じが少し変わって来た…
28-04-2020 morning (14)

↓朝陽が高度を上げ、光が広く解き放たれたような感だ…沿岸部も朝陽の光に照らし出されたようになる…
28-04-2020 morning (18)
↑海面に「光の路」が形成されている…

雲、風、朝陽が天空の上で繰り広げている事柄が、静かな海面の上で揺らぎ続けた…そんな状況に出くわしたような気がする…

遠方から足を運んででも眺める価値が在りそうな風景であると思うが…「極々短い散策」というような範囲の場所で、「独占?」するかのようにこういう景色が眺められるというのは、非常に幸いなことだ…
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2020年04月27日

光が解き放たれる感…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.27)

「何時の間にか…」というような感で週末が過ぎた。週明けの月曜日であると言って、日々変わる天候が他の日と違うだけのことで、過ぎる程に静かな朝という状況に何らの異状は無い…

↓「極々短い散策」に出てみた…
27-04-2020 morning (10)
↑多分、1℃や2℃という気温なのであろう。少し冷たく張り詰めた空気感なのだが、風が微弱で、浪も静かだ…

↓東寄りの低空の辺りの雲から光が溢れ出ているかのように見えた…
27-04-2020 morning (15)
↑そして鏡面のような海面の上に、天空の様子が揺らいでいるようにも見えた…

↓低空の雲に些か遮られながら溢れていた光だったが、雲の高度よりやや上まで朝陽が這い上がった…そして光が解き放たれた…
27-04-2020 morning (19)

酷く麗しい週明けの夜明という感だ…
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2020年04月25日

上る朝陽を望む…:稚内港北防波堤ドーム周辺(2020.04.25)

休日の土曜日の早朝ということになった…休日も平日も在ったものではない。何時でも過ぎる程に静かな街で、更に静かな早朝、フラフラと「極々短い散策」に出てみる…

↓浪の音が聞こえるでもない状況だった…
25-04-2020 morning (11)
↑何やら「日出を待つ…」というような感じになった時間帯だ…未だ午前4時台である…

↓音が聞こえるという程ではないながら、静かな海面に変化が生じる「打ち寄せる浪」は些か見受けられるような状況が続いた…
25-04-2020 morning (14)

↓東寄りな丘陵の向こうに朝陽が覗いた…
25-04-2020 morning (16)

↓何か「朝が産まれる瞬間」に立ち会うことになったような…少し不思議な気分に包まれた…
25-04-2020 morning (21)

こうした「らしい!」という感の夜明の光景に出くわすことが叶う時間帯が、日を追って早くなっている…多少寒い中、季節は着実に「進んで」いる訳だ…
posted by Charlie at 11:47| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

稚内港北防波堤ドームを望む早朝…(2020.04.24)

前日には「雪(!?)」まで交じり、冴えない天候であったが、夕刻近くには晴れた。そして迎えた朝…気温は2℃や3℃だったと思うが、何やら明るい感じだった…

「極々短い散策」に出てみる…

↓辺りに少し「音」が聞こえる程度の浪…そして然程強くない、やや冷たい風…
Wakkanai on morning, 24-04-2020 (1)

↓或いは「海らしい」という感の海面だ…
Wakkanai on morning, 24-04-2020 (4)

↓低空に少しだけ拡がる雲の感じの故に、朝陽の姿が視えず、解き放たれる光も捉え悪い…が、天は全般に蒼に輝く感だ…
Wakkanai on morning, 24-04-2020 (8)

やや寒い…が…それでも「春」だ…そう思いながら、身体が変に冷えるのを避けようと引揚げたが、足下の湿った箇所に「些か凍っている?」という箇所が交じっていた。この時季は何となく「不思議」だ…
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2020年04月20日

<machibar>(マチバル):旭川(2020.04.03)

高速バスで夜の旭川に到着し、少し街を歩いた…

↓何かクールな感じの景色だと思った…
03-04-2020 Night at Asahikawa (6)

今般は画に写っている店には特段に立ち寄っていない。「画になる…」と思いながら通り過ぎたまでだが、3月には立寄ったという経過も在った…

暗くなってからの旭川…意外に画になる場所が多い…

ここを通り過ぎ、御馴染な<サキソフォン吹きと猫>を眺めてから、翌早朝の列車を待ちながら“夜明かし”という展開だった…「次の機会」が在るのなら、旭川ではもう少々ゆっくり過ごしたい感だ…

03-04-2020 Night at Asahikawa (7)
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2020年04月19日

早朝:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.19)

例によって(?)、朝から「極々短い散策」に出てみた。愛用の<X100F>を何となく提げて出た…

↓明るい感じだが、光が淡いような気がした…
19-04-2020 morning (2)

↓午前4時半というような頃だが、天の感じが刻々と変わるような状況だった…
19-04-2020 morning (3)

↓少し高い辺りに上ると、静かな海面が覗く…
19-04-2020 morning (6)

↓海側へ廻り込んだ…
19-04-2020 morning (11)

↓朝陽が高くなって行く様子が視えたが…朝陽そのものは「御簾の奥の貴人」というような具合で、薄い雲越しに光を放っているような感に視えた…
19-04-2020 morning (15)

↓海面に「光の路」が視えるが…視える位置が画の左側になって来た…これは“夏季”の位置へ向かっているということになる…
19-04-2020 morning (17)

気温の感じは、何となく「春がもう少し先」という感だが、光と太陽の位置は春の状態となっている感だ…
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稚内港北防波堤ドーム:稚内港中央埠頭から望む…(2020.04.11)

↓好天の午後である…
11-04-2020 afternoon (11)
↑実に気持ちが好い感じの光景だ…
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<わかたか>…(2020.04.11)

好天となった土曜日の午後…昼食を愉しんだ後に辺りを少し歩き廻った…

↓稚内港中央埠頭にこういう船が寄港中だった…
11-04-2020 afternoon (8)

↓海上自衛隊のミサイル艇<わかたか>という船だ…
11-04-2020 afternoon (2)

↓2002年から就役している船だ…小柄に視えるが、全長50.1mで最大幅は8.4mであるという…
11-04-2020 afternoon (3)

↓2基の艦対艦ミサイル発射筒を備えている…
11-04-2020 afternoon (6)
↑船尾の下側を視ると3ヶ所の機器が付いたような部分が判る。3基のガスタービンエンジンと3基のウォータージェットポンプを駆使し、最大速44ノットで航行出来るのだという…

不審な船が現れた現場等に速力を活かして駆け付け、行動開始をするというような用いられ方が想定されている船なのであろう…

↓船の前方には速射砲が備えられている…
11-04-2020 afternoon (4)

稚内港は海上自衛隊の船が母港としている訳ではないのだが、訓練航海を行っている船が補給等のために寄港している事例が存外多い。時々「変わった船?」という感じで、この<わかたか>を含めて、色々な艦艇が姿を見せている。そんな船を眺めるのが一寸面白い…
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2020年04月18日

日出の頃…:稚内港北防波堤ドームを望む(2020.04.18)

起き出してから「極々短い散策」に出てみた…

↓東寄りの宗谷丘陵側に朝陽が覗き始めた…
18-04-2020 morning (14)

↓朝陽が少し高くなると、静かな海面に「光の路」が現れる…
18-04-2020 morning (17)

↓麗しい朝を迎えた…
18-04-2020 morning (21)

夜は必ず明ける…それは判ってはいるが、明ける時、日出の頃の様子を眺めることが出来るというのは、何か非常に好い感じがする…
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2020年04月17日

稚内港北防波堤ドームを望む早朝…(2020.04.17)

今季は少々寒い感じがしつこいような気がする。4月が“折り返し”となって後半に入っているのだが、早朝は1℃や3℃というような、温暖な地域で在れば「真冬?」という気温だ…

↓そうした中で「極々短い散策」に出てみた…
17-04-2020 morning (19)
↑微弱―であると同時にやや冷たい…―な風で静かな海に空や沿岸の構造物が映り込み、ホテルのビルの右上方に月が浮かんでいるのが視える…

↓なかなかに好い感じだ…
17-04-2020 morning (18)

が…非常に手が冷たくなるので、文字どおりに「極々短い散策」ということにした…(苦笑)
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早朝の稚内港北防波堤ドーム…(2020.04.17)

↓明るい感じの早朝だが、空気が冷え冷えとしている感じだ…
17-04-2020 morning (5)

↓未だ午前5時にならない…
17-04-2020 morning (6)

↓冷たい感じながら麗しい空だと思った…
17-04-2020 morning (9)

↓何時もながらの静かな朝だ…
17-04-2020 morning (12)

明るくなる感じである早朝の空を眺めながら「極々短い散策」に出てみれば…どんなに暗い夜も、必ず夜明がやって来るものなのだと、何やら当たり前なことを何時も思い付いてしまう…
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2020年04月16日

利尻富士を望む車窓…(2020.03.28)

何か「気詰まりな感」という中、「多少思い切って!」と気晴らしに出掛けた…

<青春18きっぷ>を手に、早朝5時台に稚内駅を出る普通列車に乗車して南下した…

↓他に乗客が無かった車内で…こんな車窓を愉しんだ…
28-03-2020 view from a train (Wakkanai to Nayoro) window (2)
↑海と大地に降り注ぎ始めた朝の陽光に、日本海洋上に聳え立つような利尻富士の美しい姿が浮かび上がる…

積雪が殆ど見当たらない枯野と、些かの白い浪が寄せる海岸が「早春の風情」を醸し出しているとも思った…

何が在ろうとも変わらない光景…何処となく心動かされながら、南下を続けたディーゼルカーに揺られていた…
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2020年04月15日

仲通(なかどおり):稚内(2020.04.15)

↓未だ午前5時になっていない…
15-04-2020 morning (15)
↑そんなに早い時間帯であれば、静かなのも道理だが…ここは何時も静かな感じだ…古くなってしまった建物が取り壊され、新しいモノが建たずに事実を経ているというような事例も見受けられる場所だ…

0℃、プラス1℃というような気温だったようだが、風は微弱で酷く寒い感じでもないが…戸外を歩き廻ってみれば、手が直ぐに冷たくなる…

今朝は…しつこく「還って来た」という感の雪が交じっている…冷たく濡れた路面に、未だ消えない灯りの光が跳ね返っている…
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雪交じり…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.15)

居室内では未だに暖房器具は稼働している。今季は「なかなか気温が上がらない…」という感ではある…

「何時の間にか眠ってしまい、早めに眼が開く」というような傾向は相変わらずで、今朝も未だ薄暗い時間帯には起き出してしまっていた…

↓「極々短い散策」と称して戸外へ出てみれば、こういう調子である…
15-04-2020 morning (6)

↓「積雪期の極初期」というような、何ヶ月も前に時間が不意に逆回転したかのような風情である…
15-04-2020 morning (5)

↓寒々しい早朝だ…
15-04-2020 morning (1)

↓歩き悪いという程度でもないが、「画で判る」という程度に雪が降っている…
15-04-2020 morning (9)

↓降雪で遠景が霞んでいる…
15-04-2020 morning (11)

↓海側へ廻り込んで様子を眺めた…
15-04-2020 morning (13)

今季はしつこく「雪交じり」が「還って来る」という感だ…
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2020年04月14日

桜越しに天守閣を仰ぎ見る…:大阪城(2020.04.02)

「資料館」ということになっている天守閣そのものは「事情」により休館中であっても、美しい建物を望む公園内を散策することは出来た…

↓こんな光景!少しばかり気詰まりな感であった中、視たかった…
02-04-2020 Osaka, Osaka Castle vol01 (3)

当然ながら「実際に視た様子」が強く記憶に残るのだが…この画は何度となく引っ張り出して視ている…実に美しい!
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桜…:大阪城天守閣周辺(2020.04.02)

大阪城天守閣の辺りに立寄ったが、「資料館」ということになっている天守閣そのものは「事情」により休館中であった。が、非常に天候が好かった中、桜が咲き乱れる辺りを散策するのはなかなかに好かった…

↓この時は「光」が非常に好かった!
02-04-2020 Osaka vol01 (14)
↑咲き誇る桜の向こうに天守閣が少し見えている感じだ…

城跡に桜を植えることが盛んになったのは?そういう場所を公園のようにするようになった明治時代以降のことと聞いたような気がする…ということは?城が実際に使われていたような幕末期までは、咲き誇る桜は然程多くなかった訳だ…何となく興味深い。
posted by Charlie at 04:26| Comment(0) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月13日

早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.13)

日曜日の午後…夜に至るまで居眠りに陥ってしまい、夜間に何時間か起きていたが、日付が変わる前に眠ってしまった…そして月曜日は少々の早起きだった。

よく在る展開なのだが…東寄りな空の明るさに気付いて「極々短い散策」に出てみた。

↓雲が少ない朝である…
13-04-2020 morning (1)

↓先週の雪は気にならなくなった…
13-04-2020 morning (3)

↓屋蓋の下も、雪や氷が気にならない。「積雪期以外」と同様である…
13-04-2020 morning (5)

↓やや気温は上がらず、プラス1℃から2℃程度と思われる。が、風が微弱だ…
13-04-2020 morning (7)

↓海側に廻り込んでみた…海面が非常に静かだ…
13-04-2020 morning (12)

こんな様子を愉しむことが叶う時間帯…午前4時半頃から午前5時前という時間帯である。季節が「進んだ」という感だ…
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2020年04月12日

大阪城の模型…:大阪城公園駅(2020.04.02)

大正駅から大阪環状線の列車に乗車して大阪城公園駅に至った…

↓改札口を潜った辺りでこういうモノに眼を停めた…
02-04-2020 Osaka vol01 (3)
↑大阪城の中で見受けられる建物等、駅から近い大阪城公園の様子を丁寧に造り込んだ模型が飾られていた…

広壮な大阪城公園を訪ねてみれば、随分と歩き廻ることになる。ぐるりと廻って、復路も大阪城公園駅を利用する場合も在るが、寧ろ歩いて至った先の鉄道駅を利用する場合が多い。そういう事情の故か、これまで何回か大阪城公園駅を利用した経過の中で、この模型が飾られていたことを意識せずに居た…

こういうように「一寸したことに気付く…」というようなことが酷く嬉しい。折角気付いた模型なので、ゆっくりと拝見していた…
posted by Charlie at 06:55| Comment(0) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜…:奈良・佐保川(2020.04.01)

近鉄の列車で近鉄奈良駅を目指す場合、軌道が地下に設えられた近鉄奈良駅に通じるトンネルに入る手前、新大宮駅に停車する場合が殆どだ。この新大宮駅に進入する列車が、停車に備えて減速している区間に相当するのだと思うが、この時季には「川に沿って咲き誇る夥しい桜」が車窓に視える…

こういう様子を視て、間近を歩いてゆったりと眺めたいものだと思っていた。聞けば、奈良市内を流れる佐保川の川に沿って桜の木が多数植えられていて、それが時季には見事に咲くのだという。

「気軽に一寸歩いて…」と思って調べると判った…JR奈良駅の、旧駅舎を利用した観光案内所の辺りから、三条通を鉄道高架線の側へ進み、高架の下を潜り抜けて真直ぐ進むと佐保川に行き当るのだ…三条通を逆方向に進んで興福寺辺りに至るより「やや遠い」という程度だ…

↓こんな様子が視られる…
01-04-2020 Nara in early morning (1)

↓JR奈良駅辺りの宿へ引揚げる際には、近鉄の列車で1駅の近鉄奈良駅へ向かおうと考え、鉄道の橋が視える側へ進んだ…
01-04-2020 Nara in early morning (8)

↓実に好い感じだ…川沿いに集合住宅と見受けられる建物が並んでいるが、そこの住民は「毎年窓から花見」ということになる…
01-04-2020 Nara in early morning (6)

↓この辺が近鉄の列車で移動する際に窓から視えるような辺りなのだと思った…背後に列車が走っていた…
01-04-2020 Nara in early morning (11)

振り返ると、この4月1日は雨が降る時間が長くなった1日であったのだが、早朝の曇天の中で「今年も、それでも咲いた!!」という状態の桜が、強い存在感を示している様子を眺めることが叶った…

なかなかに好かったと満足し、列車で近鉄奈良駅へ移動し、興福寺辺りの猿沢池を眺めてからJR奈良駅辺りの宿へ引揚げたのだった。好い朝だった!
posted by Charlie at 06:41| Comment(0) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

夕刻の稚内駅…(2020.04.09)

未だ、ハッキリ「温かい」とは言い悪い。少し前の状態と比べての感じ方に依拠して「相対的に」ということで「温かい」と言い得る場合が在るという程度の状態だ。それでも、雪が少ない傾向だった今季、積雪期というモノが「既に終了?」という雰囲気が色濃かった…

こうした中、「相対的に温かい」というのでもなく、寧ろ「寒い…」という状態になって雪が「降ってしまった…」のだった。

↓夕刻に稚内駅辺りを通り掛かった…
09-04-2020 evening (4)

↓0℃を挟むような気温だったようだ…
09-04-2020 evening (5)

上記は間違いなく「4月9日」に撮った画だ…何やら「これから積雪期に…」というような時季を想わせるが…

こんな時季の雪は、長く居座ることの方が珍しい。直ぐに気にならなくなることであろう。が、少し前に各地の桜を愛でたというような後だったので、多少驚いた。これもまた「当地らしい」という様子なのであろうが…
posted by Charlie at 10:48| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

稚内港北防波堤ドーム(2020.04.09)

少し気温が低下し、0℃を挟むような辺りになって、吹き抜ける風が冷たいような感じになっていた。

朝から天候が“下り坂”気味で雨が交じったが…やがて雪に切替わり…日中を通じてそれが断続し、夕刻に至っても降雪が続いた。

↓夕刻に一寸様子を視に出てみれば、こんな様子だった…
09-04-2020 evening (1)

↓「一様に真っ白に…」という程の降り方でもないようではある…
09-04-2020 evening (2)

今季は雪が少な目に推移し、積雪期は「終わってしまった?」という様相の中、多少強引に雪が還って来た感だ…

加えて、少し前に「桜が咲き誇る様」を眺めた経過が在ったので、雪との「落差…」に少々驚いている…

この雪も、何日かで直ぐに消えるとは思うが…呆れて驚く光景であると眺める他方、「当地らしい?」と納得で、何やら「愛憎、相半ばする光景」だと思った…
posted by Charlie at 23:58| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

特急<ひのとり>:近鉄奈良駅(2020.04.01)

朝、思い立って佐保川の桜を眺めに出た。JR奈良駅傍の宿から歩いて、佐保川の桜に至り、そこから近鉄の新大宮駅に入って、1駅間列車に乗って近鉄奈良駅へ引揚げようとしていた。

近鉄奈良駅へ向かう列車を待つ間、「アレ?何?!」と驚いた、見慣れない車輌の列車が通過した…「何だったのか?」と考えていた間に、近鉄奈良駅へ向かう列車は現れ、乗車すれば直ぐに近鉄奈良駅に到着だ。

↓近鉄奈良駅に着いてみれば…新大宮駅を通過した列車が停車中だった…
01-04-2020 Nara, Kintetsu-Nara Station in early morning (3)
↑実に美しい車輌だ…

↓3月に登場したばかりの新型車輛による特急列車の<ひのとり>が、出発に向けて待機中だったのだと判った。
01-04-2020 Nara, Kintetsu-Nara Station in early morning (4)
↑新大宮駅で見掛けたのは、ここで待機するために回送していたという場面だった訳だ…

↓予期しない形で新型車輛に出くわすのは、何となく嬉しいものだ…
01-04-2020 Nara, Kintetsu-Nara Station in early morning (7)

↓<ひのとり>のマークが美しい…
01-04-2020 Nara, Kintetsu-Nara Station in early morning (8)

↓車体に駅の中の様子が映り込む…ピカピカの新車だ!
01-04-2020 Nara, Kintetsu-Nara Station in early morning (9)

聞けば、この<ひのとり>については、現在6輛編成が3編成導入され、大阪難波-近鉄名古屋間を1日6往復、大阪難波-近鉄奈良間を1日1往復で運行しているのだという。「大阪難波・名古屋間の特急列車に新しい車輌を導入」とは聞き及んでいたが、奈良で走っているとは知らなかった…そしてその「1往復だけの運行」という近鉄奈良駅で、出発待機という場面を視られたのは、少し運が好い!

何時か、この列車にも乗車してみたいと思いながら、近鉄奈良駅を辞去した…
posted by Charlie at 18:25| Comment(2) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月07日

夜桜…:祇園白川(2020.03.30)

滞在した宿から程近い辺りは、食事を摂ることが出来る場所も多かったのだが…辺りを眺めながら歩いて、至った店で夕食を愉しんでみた。

↓そこから引揚げようとした時に眼に停めた様子だ…
30-03-2020 Kyoto, Gion-Shirakawa in evening (1)
↑満開だった桜の花が、辺りの照明に浮かび上がっていた…

↓やや角度を変えて眺めてみた…
30-03-2020 Kyoto, Gion-Shirakawa in evening (4)

この時季…こういう「思わぬ好い景色」が多くなる…
posted by Charlie at 05:26| Comment(0) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

夜桜…:阪急・京都河原町駅周辺(2020.03.29)

香取神宮や佐原の街を風雨の中で歩き廻り、冷たい雨に確り濡れて冷えてしまった中、「時季としては異例…」という雪まで降り積もり始め、逃げるように新幹線の列車に飛び乗って京都へ移動した…京都の宿に着いて、夕刻に辺りを少しだけ歩いてみた…

↓四条通、阪急の起点・終点となっている、地下に設えられた京都河原町駅―以前は「河原町駅」だったが、最近は「京都」を冠するようになった…「阪急が路線網を持つ各都市の中、京都のターミナル」と判り易くしたのであろう…―の地上に出た辺りである…
29-03-2020 Kyoto vol01 (4)

この辺りは、高瀬川に沿うように桜の木が植えられていて、桜の花の時季は殊更に美しい場所であることは既に承知していたのだが…それでも見惚れてしまう…

↓刻々と天の明るさが変わるような時間帯だが…「暗くなり切っていない」という按配が、点き始めた照明の光に浮かび上がる桜を、一層好い感じに見せてくれるような気がしている…
29-03-2020 Kyoto vol01 (3)

こういう景色に会えると思えば…こんな時季には、多少強引にでも京都へ立寄る機会を設けてみたくもなる…
posted by Charlie at 18:05| Comment(0) | HDR/2020年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする