2020年03月31日

境内へ…:香取神宮(2020.03.29)

香取駅から香取神宮への道程は概ね2q程度で、歩けば30分程度であるとされている。無人駅である香取駅前には、香取市が設置したと見受けられる案内看板が在り、それを記憶して動けば善いが、少し進んで小学校が在る辺りから線路を渡れば、後は「道なりに…」という感で、殆ど迷わずに進むことが出来る。

↓香取神宮に辿り着いて、雨に当たりながら、やや強い風に晒され、そんな中でも佇んで見入ってしまった…
29-03-2020 Katori-Jingu Shrine vol01 (1)
↑境内への入口辺りの鳥居で、近くに桜が咲いているが、風雨で散った花びらが地面に散乱している…

何か遥かな古代からの伝統が継承されている大社への入口としての「神々しい何か」を感じた…

↓建物も見える辺りに至った…
29-03-2020 Katori-Jingu Shrine vol01 (2)

↓踏み出せば、濡れた舗装面に建物や狛犬がぼんやりと映り込んでいる…
29-03-2020 Katori-Jingu Shrine vol01 (3)
↑画でも、雨が降っている様子が少し判る…

風雨の中で歩いて至った香取神宮…何か忘れ難い光景に出くわした感だ。
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<X-Pro2>+<XF16oF2.8>…:佐原駅(2020.03.29)

成田駅を発って、香取駅へ向かい、下車後は香取神宮を訪ね、19世紀の日本地図製作で知られる伊能忠敬がその種の仕事に携わる以前に長く住んでいたことで知られ、旧い建物の街並みが残る佐原を訪ね、佐原駅から列車で移動…列車に乗る部分以外、香取市内は徒歩…距離にすると5q位になるか?

そういうことを思い描いて動き始めた朝、既に雨は降っていた。そしてそれは続き、雨は強まり弱まりを繰り返し、風も時折存外に強めになった。風雨の中、些か屋内や屋根が在る場所で休んだが、特段に傘は使わずに歩き廻り続けた…

列車本数が少な目な時間帯に入った佐原駅で、列車の待ち時間がやや在った。駅舎内に「待合室兼観光案内所」のようになっている場所が在って、そこで一息入れることにした。

酷く衣類が濡れた…荷物を脇に置いて、上着とキャップを脱ぎ、椅子に腰かけて休んだ。身体が冷たく湿って冷えてしまい、酷い低温の中で戸外に出た時のように、手が悴んだ…

↓脇に置いた<X-Pro2>が愛おしくなり、バッグから<X100F>を出して写真に収めた…
29-03-2020 my 'X-Pro2' at Sawara (3)

<X-Pro2>には<XF16oF2.8>を装着した。双方共に「防滴」を謳う製品だ…首からこれを提げ、上着で半ば覆うようにしながら持ち歩いたが、存外に雨水を被った。水滴が画でも視えている…こういう状態でもカメラは元気に稼働する。

普段も持ち歩くが、他所へ出る場合には忘れずに持ち歩きたいモノだ…
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2020年03月27日

稚内港北防波堤ドーム(2020.03.27)

早朝に「極々短い散策」に出て、稚内港北防波堤ドームの辺りへ…

↓「3月下旬」という時季に関して、当地では「未だ積雪期」と認識しているのだが、今季に関しては既に積雪は見えない…
27-03-2020 morning (3)
↑広場に石板の世界地図が埋め込まれている。この眺めが気に入っている…

↓近寄って、屋蓋の下を眺めてみた…
27-03-2020 morning (5)
↑この独特な雰囲気が好い…

↓やや雲が多めに見えるような天の下に佇む感じ…見掛ける機会が多い状況で、或る意味では非常に「らしい」という感じの眺めだと思う…
27-03-2020 morning (7)

↓風浪が弱めな朝だ…
27-03-2020 morning (9)

「極々短い散策」と称して、こういうような味わい深い光景に容易く出会うことが出来るというのは、非常に好い…
posted by Charlie at 18:36| Comment(2) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝:稚内港北防波堤ドームを望む…(2020.03.27)

早朝に戸外の様子を伺ってみれば、特段に東の空が明るいということでもなく、と言って雨が降り出しそうな感でもなく、加えて降水の場合に雪となりそうな低温という程でもない様子だった。と言って、温かく快適とも言い悪いことに変わりは無いが…そういう状態な中、思い付いて「極々短い散策」に出てみた。

↓稚内港北防波堤ドームが視える辺りに至った…
27-03-2020 morning (14)
↑今朝は静かだ…離岸堤の上で翼を休める海鳥が、何か長閑な雰囲気を醸し出すような気がする…

前日の様子を思えば、風が微弱で、手に冷たい風が当たるのでもなく、佇んで景色を眺めるには悪くない感じであると思った。

↓「緞帳の裾から奥の光が漏れる…」というような感で、朝陽の光による干渉で色付いた空が覗いている…
27-03-2020 morning (17)

↓風で雲が複雑に動き回っているようで、雲に滲む光も色々と表情を変えるようだ…
27-03-2020 morning (18)

↓多少、光が強くなって来た…
27-03-2020 morning (19)

↓雲は複雑な形状の生物のようだ…低空からの光で雲が複雑な色合いになっている…
27-03-2020 morning (21)

↓そして光が弱まった…
27-03-2020 morning (22)

↓風は弱く、然程寒くはないとは思うが…やや寒々しい色合いだ…
27-03-2020 morning (23)

風浪が強めであった前日の様子から大きく変わっているのだが…辺りに佇み始めてからの「極短い時間」で、随分と雰囲気が変わることに驚く…

こういう手近な様子に「少し立ち止まって眼を向ける」というようなこと…存外に愉しいものだ…
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稚内港北防波堤ドームを望む…:朝(2020.03.26)

早朝に「東寄りな空が明るい感じ?」ということに気付けば、「極々短い散策」と称して戸外に出てみたくなる。

現在の時季、早朝は概して気温が低い…と言って厳冬期のような氷点下は免れている。寧ろ「風の強弱」で「感じ方」が随分と左右されるような種類の寒さと言えるように思う。

戸外へ出てみれば、歩行が困難に思える程度というような酷い状態ではないが、何か「風が少々強い…」という感がした。身体に風が当たると「寒い…」という呟きが口を突いてしまう。

↓沿岸部が近付けば、過ぎる程に静かな街に波音が少し聞こえていたが、ややダイナミックに海面が畝っている感だ…
26-03-2020 morning (3)

↓海側に向けては「傾斜が在って、曲面を帯びた壁」という感の稚内港北防波堤ドームの屋蓋に浪が当たって飛沫が散っている様子が視える…そして上空では海鳥が舞う…辺りを眺めていた間に、東寄りな天の明るさが増して来た…
26-03-2020 morning (5)
↑こういう浪(場合によっては更に強い浪…)から沿岸の人や鉄道軌道等を護る意図で築かれた筈の稚内港北防波堤ドームだ。或いは「本領発揮」に近い状態かもしれない…

↓日出時刻を少し過ぎ、画の奥側、東寄りな宗谷丘陵の辺りで朝陽の放つ光が強めになって来た…が、どういうものか、低空に雲が多く、上る朝陽そのものは視え悪い…
26-03-2020 morning (8)

殆ど「浪の音」だけが聞こえているような、朝陽の光が解き放たれようとしているような時間帯…音を聞きながら、逆に寧ろ静けさを味わう感だった…

少しの間、海岸に佇んで景色を愛でたが…マダマダ冷たい感の風が身体に少々刺さるような感でもあった…
posted by Charlie at 04:35| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<串盛合せ>…(2020.03.17)

「あそこの店なら…アレ!!」という程度の“お気に入り”というのは好いものだ…

御近所の店にもそういう程度の“お気に入り”は散見する。そういうモノに関しては、「立ち寄れば九分九厘は頼む…」ということになるので、何度か店で御願いしている間に…「あの…」と口を開けば「アレですか?」と店の方が応じて下さるという場合も在る…

↓これがその「あそこの店なら…アレ!!」という程度の“お気に入り”の一つである…
17-03-2020 dinner (4)
↑左から鶏肉…上に載っているのが豚肉…下はモツと砂肝だ…

↓モツや砂肝を先に、後から鶏肉や豚肉…というような順番で頂くことが多いような気がしている…
17-03-2020 dinner (3)

愛と敬意を込め、思わず写真に収めてしまった…「毎度、御馳走様です…」という感である…
posted by Charlie at 04:33| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港北防波堤ドーム:早暁…(2020.03.25)

最近は、好天な日の早朝に「明るい感じ…」となる時間帯が「少し早めに?」というように感じられるようになった。そういう中で「極々短い散策」に出てみた…

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋の下だ…柱列の向こうに早暁の天が覗き、未だ“消灯”ではない灯りが眩しい…
25-03-2020 morning vol01 (9)

↓全灯が点いているのではない様子だが、早朝に眺める機会が多いので見慣れた感じだ…
25-03-2020 morning vol01 (7)

↓早くも「積雪期は終焉?」というような様相だ…
25-03-2020 morning vol01 (3)

何か「早暁に早春の予感」というような感の朝だったが…気温は0℃を多少超えるような程度で、少し戸外で時間を過ごせば手が冷たくなってしまうような感じだ…
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2020年03月26日

<いりおもて>…(2020.03.25)

↓動物の画?これは沖縄県の西表島に棲息するというイリオモテヤマネコだ…
25-03-2020 my one.. (2)
↑希少な動物であるイリオモテヤマネコの画は、一升瓶に貼り付けられたラベル…これは泡盛だ…

拙宅の「飲物の買い置き」が少なくなり、「少し目先を変えて?」というような考えが頭の中を過ぎった時、「そう言えば酷く御無沙汰…」と泡盛を思い出した。

泡盛は、言ってみれば米焼酎の一種になると思うが、沖縄で伝統が受継がれて来た蒸留酒だ。米―タイ米を使う場合が殆どと聞く…―と水と黒麹とで醪を仕込んで蒸留する訳だ。

↓無色透明な蒸留酒である。愛用のタンブラーに注いで愉しむ…
25-03-2020 my one.. (3)

黒麹と米が醸す味わいを蒸留…この<いりおもて>はスッキリとして呑み易く、非常に気に入った!

西表島には酒造会社は立地していないが、近くの石垣島には幾つも在る。その石垣島の酒造会社の一社が、西表島を応援する意味も込め、イリオモテヤマネコのラベルで<いりおもて>という銘を冠し、売上の一部を西表島の自然保護等の活動に活かすべく、西表島を管轄している竹富町へ寄付しているのだという…

実は…自身は未だ沖縄県に足を踏み入れたことが無い…未だ視ぬ遠い島々や海と天、そしてイリオモテヤマネコのような希少な動物等、そして街並みに想いを巡らせ、スッキリ呑み易い泡盛を啜ってみるのも悪くない…

25-03-2020 my one.. (4)

泡盛 請福酒造 いりおもて 1800ml 30度 沖縄 石垣島



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暁の空と稚内港北防波堤ドーム…(2020.03.25)

↓好天の早朝…午前5時にはこういうような具合の明るさになっている…
25-03-2020 morning vol01 (2)
↑海面が朝の独特な感じの光を跳ね返している…

↓少しだけ時間を経た…意外に海面が畝っているような気がするが、空の色合いが劇的に変わる時間帯である…
25-03-2020 morning vol01 (12)

↓低空の薄い雲の向こうに朝陽が滲むように見える…
25-03-2020 morning vol01 (15)
↑何か「御簾越しに現れた貴人」という風情で朝陽が現れた感だ…

こういう様子を見た時に、愛用の腕時計に目を落とせば…概ね午前5時半だった。着実に「早め」になっている日出時刻である。
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2020年03月23日

朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.22)

「何をした…」という程でもなく時間が過ぎた三連休だった。「天候が下り坂?」という話しが在ったような気もしたが…少し雨が交じった日も在ったものの、三連休期間中の天候は比較的穏やかであったような気がする…

連休の3日目…朝の空が明るめであったので「極々短い散策」に出てみた…

↓沿岸部の風が存外に強く冷たい気がした…海はやや浪が荒いかもしれない。
22-03-2020 morning (3)

↓暫し様子を見入ってしまった…
22-03-2020 morning (1)

↓時間帯としては午前5時台だが…何時の間にか、明るめになる時間帯が早くなったように思う…
22-03-2020 morning (7)
↑積雪が殆ど気にならない状態となった…

↓些かの風の音、散発的に通り過ぎる車輌の音…そういう一寸した音が気になる程度に静かだ…
22-03-2020 morning (9)

こういう「過ぎる程に静かな朝」というのは、「非常に当地らしい…」という気もする…
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2020年03月20日

<もつ煮込み>…(2020.03.17)

小さめと言えば小さめながら、濃厚な味わいで、少し「食べ応え」が在るような感のモノ…「休む前に一寸…」と頂いてみたくなる…

↓そういう「休む前に一寸…」と頂いてみたくなる「最近のお気に入り」がこれである…
17-03-2020 dinner (5)
↑確りと濃い味の<もつ煮込み>…愛と敬意を込め、思わず写真に収めてしまった…

「毎度、御馳走様です…」という感じだ…
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2020年03月19日

<野菜サラダ>…(2020.03.14)

↓「極々短い散策」に出た足で夕食に寄り、最近はかなりの頻度で頂いている一皿を…
14-03-2020 evening (18)
↑「他のサラダとの区別」という意味合いであろうが、<野菜サラダ>と呼び習わされているモノだ…

↓大小様々に切った、色々な種類の野菜を盛り合わせたモノで、最近はこれをとりあえず頂くと「安堵感?」のようなモノを覚えないでもない…鮮やかな外見も好い!!
14-03-2020 evening (16)

↓気に入った一皿…何となく写真に収めてみたくなるというものだ…
14-03-2020 evening (17)
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2020年03月18日

朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.18)

「明るい感じ?」と思える早朝…「温かい」とは言い悪いかもしれないのだが、氷点下が常態化していたような時期が長かったので、「0℃を少し超えたと見受けられる」ということになると「相対的に温かい」というようには感じる…

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える辺りの海岸に佇み、少しの間、様子に見惚れる…
18-03-2020 morning (1)
↑静かな海面が、朝陽の光の干渉で独特な色合いになる天の色を跳ね返して輝く感だ…光が水面に揺らいでいる様子が面白い…

↓かなり雲が少ない…
18-03-2020 morning (2)

↓陸側へ歩を進めた…未だ「消灯」ではない…
18-03-2020 morning (3)

↓「春めいた!?」と身体を伸ばして大きく息を吸い込んでみたくなるというような感だ…
18-03-2020 morning (7)

↓屋蓋の下に残る雪や氷は「極々僅か」という感だ…
18-03-2020 morning (11)

↓「雪の下」に長く在った、枯れた芝生が広めに覗いている…
18-03-2020 morning (13)

未だ風が冷たいことも少なくないが…戸外に出易い感じになった…好いことだ…
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夕べ…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.17)

夕食に出る序でというようなことで「極々短い散策」に興じてみる…

↓離岸堤で翼を休める鳥達をぼんやりと眺めた…彼らの場所は「指定席」なのだろうか、というようなどうでもいいようなことが不意に気になった…
17-03-2020 evening (3)

↓暗い感じになる時間帯が遅めになっている中、灯りが点き始めるような頃の風情は独特な感じがする…
17-03-2020 evening (5)

↓屋蓋の辺り…夕刻は灯りが全て点くので見栄えが好い…
17-03-2020 evening (7)

こういう様子を眺める「極々短い散策」も時には好い感じだ…
posted by Charlie at 17:53| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

<サロベツ>:稚内駅到着…(2020.03.02)

旭川駅を午後8時過ぎに出発し、稚内駅には日付が変わる10分余り前に到着…この「夜の特急」について、所要を足しに札幌へ出る場面の復路というような状況で、最近は利用機会が少しだけ増えた…

そういう訳で「愛着」も少しばかり沸く感だが…旭川駅で乗車して発車して少し経ち、何時の間にか居眠りに陥ってしまい、気付いた時には「随分と北進!?」というのも、この列車に乗る時には頻発する…

↓改札を出て…と言って、この時間帯は「無人駅」という様相だが、振り返って停車した列車を何となく眺める…
02-03-2020 Wakkanai Station (1)
↑列車はこの後に待機所に移動し、翌朝にはまた旭川行の列車となる…

↓過ぎる程に静かな街が寝静まったような時間帯に、密かに、しかし確実に着くという感がする列車…何か独特な風情が好い…
02-03-2020 Wakkanai Station (3)

こうやって稚内駅に着いた時、自身は「何時もの経路を歩いて帰宅」ということになるのだが…「全く初めて稚内に着いた」というような状況の方の場合、この「日付が変わる10分余り前」というような時間帯に稚内駅に着いてみれば、少しばかり困惑するかもしれないというように思うこともないではない…
posted by Charlie at 04:55| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

稚内港中央埠頭を望む朝…(2020.03.15)

↓鏡面のような海に、沿岸の建物や船の灯り、天空の光が揺らぐ…
15-03-2020 morning (16)

↓こういう朝の風情は非常に好い…
15-03-2020 morning (17)

「極々短い散策」に出た朝…気温は0℃辺りでなかなか温かくならないが、少し「春めいた?」という気配が漂う…
posted by Charlie at 05:49| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

稚内港北防波堤ドーム:朝…(2020.03.15)

長閑な土曜日が過ぎ、迎えた長閑な日曜日の早朝…「東寄りな空が明るい?」と、ふらふらと戸外へ出る…「極々短い散策」と称する恒例化した動きである…

↓0℃を下回っているには違いないのだが、風が微弱な穏やかな天候だ…低空にやや厚目な雲が在るような感だが、概して明るい…
15-03-2020 morning (1)

↓今季は早い時期から「少雪傾向」ではあるが…それでも「積雪期終焉?」というような、何か「4月上旬」を想起させる状況が早くも生じている…
15-03-2020 morning (4)

↓気温が多少低くても、陽射しを受ける日中には少しばかりの融雪は生じる。その融雪の水が、夜間の気温低下で凍結する…そういう様子が伺える通路の様子だった…
15-03-2020 morning (7)

↓早朝はランプが「一部間引き」な状態で点る…
15-03-2020 morning (10)

「近所の気に入っている様子」ということではあるが、毎日のように様子は変わる…気が向いた時にカメラを提げて「極々短い散策」というのが非常に好い…
posted by Charlie at 10:34| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕べ…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.14)

「長閑な休日」というような感だった土曜日…気温は0℃程度であったが、陽射しが少しだけ心地好い「少しばかり春めいた?」と想わせるような1日だった…

↓夕食前に、極々短い散策に出てみた…
14-03-2020 evening (1)
↑「暗めになる時間帯」が「一段階遅くなった…」という気がする状況だ…

↓「明るいとは言い悪いかもしれないが、酷く暗いのでもない」という中、稚内港北防波堤ドーム辺りは灯りが入る…
14-03-2020 evening (6)
↑陽射しで日中は融雪が進んだようだが、気温が上がらないので、日中に濡れた箇所が凍っている場合が在って要注意だが…既に「積雪期は終焉へ?」という雰囲気だ…

↓夕刻、稚内港北防波堤ドームの灯りは「全部点く」ので、この角度でもランプが光っているのが視える…
14-03-2020 evening (9)

↓屋蓋の下は動き易い状態なので、最近は「一寸身体を動かしたい…」という人達が存外に多く集まっている場合も見受けられると聞く…
14-03-2020 evening (11)

↓手前の広場…既に「積雪期以外の時期」と大きな違いも無い感だ…
14-03-2020 evening (15)

辺りの空気は未だ冷たいが…明るめな時間が長めになり、着実に季節が動いているというように感じる…
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2020年03月14日

稚内港北防波堤ドーム:朝…(2020.03.14)

とりあえず…「比較的穏やかな休日の早朝…」という雰囲気な中、半ば恒例化している「極々短い散策」ということで、戸外を歩いてみた…

↓稚内港北防波堤ドームが視える辺りで海の様子を伺えば、波静かで穏やかな様子であった…
14-03-2020 morning (1)

↓多少雲が散っている明るめな空という感じの朝だ…
14-03-2020 morning (5)

↓「明るい」というようであって、何か「暗い」という感じもしてしまう…よく在る「不思議な天」という感じだ…
14-03-2020 morning (4)

↓少し「眼に馴染んだ…」という感の光景だ…
14-03-2020 morning (9)

↓今季は「雪が少ない…」という感が際立つ…
14-03-2020 morning (16)
↑積雪期の終盤というような時季だが…何か「積雪期が始まったばかりの頃」を想起させる…

↓こういう様子だけ見れば…春が間近なような気もするが…未だ0℃程度の気温が続いている…
14-03-2020 morning (17)

こんな「移ろう季節」を感じられる「極々短い散策」というのも悪くはない…
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2020年03月13日

稚内港北防波堤ドーム:夕べ…(2020.03.11)

やや風が強く、戸外に出ればその冷たさが少々刺さるような感で雪が交じる夕刻だった…気温は0℃程度だったと思う。「歩き悪い」ことは否定し得なかったが、それでも出ることが「完全に憚られる」というのでもない。何れにしても、夕食を摂るべく「出る序」は在る訳で、「極々短い散策」に出てみた…

↓稚内港北防波堤ドームのアーチ型の屋蓋は、激しい風浪から旅客や貨物、鉄道車輛等を護る意図で設計された堅牢なモノだ…現物は“再建”ではあるのだが、それでもこうやって風浪が強めな日に眺めると、「往時の人々の想い」のようなモノが感じられる気がする…
11-03-2020 evening (9)

↓画の左側、屋蓋下の奥側にまで雪が吹き込んでしまっている。「風の強さ」の証左だ…
11-03-2020 evening (11)

↓風に舞う雪が、辺りの光に照らし出されているような様子も見受けられた…
11-03-2020 evening (12)

↓少し高くなっている辺りに立てば…「流氷?」と一瞬思ってしまった白いモノが視えたが…唸るような音が聞こえ続けていた浪だった…
11-03-2020 evening (7)
↑暗がりの中、防波堤に浪が当たって砕ける飛沫も少し視えた…

↓人が動く夕刻の早めな時間帯の故に車輛の往来は存外に見受けられ、車輛の前照灯で路面状態が視え易くなっている感だ…
11-03-2020 evening (14)

多少気温が上がって、今季は最初から少な目ではあった雪も更に少なくなっていた中で、また雪が降った。「冬がしぶとく還って来た」というような雰囲気だ…

こんな夕べの後に迎えた朝には天候も穏やかになった…こういうように「荒れて…穏やかになり…また荒れて…」を繰り返し、何時の間にか春めいて来るのであろう…
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2020年03月11日

早朝:<小樽出抜小路>(2020.03.01)

早朝の街に出て運河の辺りに至り、更に歩を進めた…

↓静かな早朝の街に、営業時間外で静まり返っている<小樽出抜小路>の、独特な設えの建物が見える…
01-03-2020 Otaru in early morning vol02 (6)
↑何となく面白い眺めであると思った…

前夜に多少の降雪が在った痕跡も認められる道路状況であるが…日中から夜は行き交う車輌も少なくない場所で、勢い良く行き交っているが、早朝は殆ど車輌も通らない…早朝の散策は好い…
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2020年03月10日

<machibar>(マチバル):旭川(2020.03.02)

旭川・稚内間は259qも隔たっている…特急列車で4時間を少し切る程度の旅となるのだが…夕食抜きで午後8時に出る列車に乗車した場合、定刻で「日付が変わる少し前」の到着となり、何処かで食事を摂る、または何か食糧を買い込むということにし悪い場合が在る…

そんなことを思って、駅で列車に乗る前の時間を費やし、旭川で軽く食事を愉しもうと考えた…

↓旭川駅の正面から延びる<買物公園>にこんな店が…
02-03-2020 Asahikawa in evening (8)
↑以前からこの店が在るのは承知していたが、偶々これまでに立ち寄ったことがなかった…

入ってみれば…「カウンター席に陣取って1人で」というように利用し易い設えになっていた…

↓カウンターに陣取ってバーボンのハイボールを頂いた…考えてみると、少し御無沙汰していた飲物であった…
02-03-2020 Asahikawa in evening (1)
↑特段にバーボンの銘柄を指定するというのでもないのだが…バーボンとソーダ…好い組み合わせだ…

↓肴としてラム肉グリルを摘んだ…
02-03-2020 Asahikawa in evening (4)
↑ラム肉というモノは…脂、赤身が上手く交じっている間で、焼いて頂くというのが実に美味いものだと、改めて実感した…

↓更に鶏肉と芽キャベツのクリーム煮というモノも頂いた…
02-03-2020 Asahikawa in evening (5)
↑これは、何やら「具が多いスープを少量」というような雰囲気で、一寸気に入った…

<machibar>(マチバル)というのは「街のバール」という程度の意味合いでの命名であろう…旭川の都心部で、一寸気軽に寄道出来るような感の場所だと思った…今般はふらりと立寄って、持参の<X100F>で飲物と料理の写真を撮ってしまい…序に店の外観も写真に収めてしまった。確りと「好かった…」と記憶したので、また機会が在れば寄ってみたい…
posted by Charlie at 06:34| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

731系電車:札幌駅(2020.03.01)

小樽駅に特段に何も考えずに足を運べば…札幌方面への列車はそれ程待つこともなく乗車可能である場合が殆どだ…

そういう要領で乗り込んだ列車は、札幌を経て岩見沢へ向かう列車だ。小樽・札幌・岩見沢の間は「ICカード乗車券」が利用可能なエリアでもある。

↓少しばかり降雪が交じる状況を車窓に眺めていれば、列車は普通に定刻で札幌駅のホームに着いた…札幌駅で数分間停車し、更に岩見沢を目指して進むことになる…
01-03-2020 Sapporo Station (1)
↑この内装がロングシートの731系電車…小樽・札幌・岩見沢の区間では遭遇頻度が少し高いような気がする…

特段に急いでいたのでもなく、何となくホームに佇んで車輛を眺めてしまう…こういうのが非常に多い…
posted by Charlie at 06:49| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

朝:稚内港中央埠頭を稚内港中央埠頭側から望む…(2020.02.27)

↓何度眺めても好い景色であると思う…
27-02-2020 morning (11)
↑独特な形状である稚内港北防波堤ドームの特徴的な「柱列」が判り易い…

こんな様子を眺める「極々短い散策」が容易に出来る…好い感じだ…
posted by Charlie at 05:44| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月07日

暁…流氷…稚内港北防波堤ドーム…(2020.03.07)

前夕の流氷の様子が朝にはどのように?そんなことが気になっていた早朝…東寄りな空が明るい感なので「極々短い散策」に出てみた…

↓とりあえず雲が少ない状況であった…前夕の様子に比べると、少し氷が離れたというような感じだ…
07-03-2020 morning vol01 (1)

↓然程寒さがキツいのでもなく、海岸に暫し佇んで様子を眺めていた…
07-03-2020 morning vol02 (6)

↓高い空に雲が少し増えた…
07-03-2020 morning vol02 (8)

↓そして日が上った…
07-03-2020 morning vol01 (18)

久し振りに画の辺りで流氷というモノを視たという感じ…少し面白い…
posted by Charlie at 19:42| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする