2020年02月29日

利尻富士を望む…:「冬景色を探す小さな旅」より(2020.02.24)

「カメラを持ってドライブに…」という相談になって、友人とのやり取りの中でふと思い付いたのが「冬景色を探す小さな旅」という表現だった。

「冬景色を探す小さな旅」と「どこかのテレビ番組?」とでもいうような表現を思い付いたが、考えてみると「この辺りの冬“らしい”ような感じ」という景色をゆったりと愛でるというようなことを「存外にしていない?」ということに思い至る。「冬らしい景色」と言って、「激しい風雪」というような様子はゆったりと眺めるどころでもない…「少しばかり雪を被った…」というような状況のことである。

特段に風が強いという感でもない日であったが、上空は雲が流れて様々な表情を見せ、低温とは言っても陽射しが心地好く感じられる場合も在るような状況下、「冬景色を探す小さな旅」と称して出発してみた…

↓日本海側をゆったりと南下し、抜海漁港に至った…
24-02-2020 vol02 b (1)
↑離岸堤の向う側に利尻富士が見える…「冬らしい」という感じで、山の広い部分が白い雪に覆われ、山の周辺で複雑な感じで雲が流れている…

↓南下を続ける…<こうほねの家>という施設の辺りに至ると、雪が少ない傾向の海岸が見え、その向うの日本海の洋上に白い利尻富士が聳え立っていた…
24-02-2020 vol02 a (3)
↑海岸に打ち寄せている浪が存外に大きい感であった…

↓<道道106号>に入って、稚内の南隣である豊富の側へ進む…
24-02-2020 vol01 a (6)
↑稚内・豊富の境界周辺、稚内寄りの辺りだ…

↓そして豊富側に入り込んだ…
24-02-2020 vol01 a (8)
↑空の蒼の上に白い雲が不思議な模様を描くような中で、雪の白に輝く利尻富士が聳え立っている…

↓更に稚咲内漁港に至った…
24-02-2020 vol02 a (8)

然程長い時間でもないが、稚内の西側の海岸を南下し、利尻富士を眺めてみるというだけであったが、随分と多彩な表情が見られた…

そう思っていると「昼食休憩の頃合いか?」ということになり、稚咲内から内陸側に延びている道へ進入した…

↓内陸側の<サロベツ湿原センター>に立ち寄れば、こんな光景に出くわした…
24-02-2020 vol01 a (14)
↑積雪の湿原の彼方に、山頂が雲で隠れた状態で、巨大な壁のようにも見える雪を被った利尻富士である…

思い付いて、「冬景色を探す小さな旅」と称して出掛けてみて、「なかなかに好い感じの休日♪」という気分で、豊富町内で<えぞしかジンギスカン>を昼食に頂いて一息入れた…

↓休憩後に<道道106号>に戻り、今度は北上することとした…
24-02-2020 vol02 b (11)
↑稚咲内漁港の少し北側だ…

↓往路でも停車した、稚内・豊富の境界周辺、稚内寄りの辺りに再び至った…雲がやや多くなっている…
24-02-2020 vol02 a (12)

↓そして更に北上…かなり雲が増えたが、何か不思議な感じに見える光景だった…
24-02-2020 vol02 b (16)

こうして稚内の市街を目指しながら北上を続けたが、間もなく利尻富士の姿が見え悪くなってしまった…それでも「利尻富士 八景」とでも呼んでみたくなるような、様々な表情の利尻富士を眺めることが叶ったのだった…

「手近な辺り」で、こういう具合に風景を愛でるというようなこと…存外に機会を設け悪い気がしないでもないが、なかなかに愉しい!
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<ペチカ>…(2020.02.28)

夕刻に一寸した道草…ユジノサハリンスクから稚内へ来ている<ルースキー・テーレム>の公演を愉しもうと会場へ足を運んだ…

↓会場の手前にロシア料理等を供する店である<ペチカ>が視えた…
28-02-2020 evening (1)
↑午後5時40分を少し過ぎた頃…空の感じが、最近は「未だ蒼さが残る」という感じになって来た時間帯だ…

<ルースキー・テーレム>の熱演を愉しんだ後…久し振りに立寄った…一寸ウォッカを頂いたのだった…
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2020年02月28日

稚内港北防波堤ドーム:朝…(2020.02.27)

前夜は「普段より少し遅め?」と思えるような時間帯に就寝したような気がしたが、それでも日出の時刻の少し前には起き出してしまった…そして、少し明るい東寄りの天に誘われて「極々短い散策」に出てみる…

↓稚内港北防波堤ドームの辺りに至った…
27-02-2020 morning (1)
↑手前の積雪は、数日間に新たな降雪が少なかったことから、温度変化や風の按配で表面の様子が少し複雑な感じになっているように見える。積雪と縁が薄い地域の方の目線では十分に雪が積もっているように見えるであろうが、当地の感覚では「かなり少ない」という感だ…

↓日出の時刻が近付き、「仄かに明るい」という空を背景に、未だ照明が消えない稚内港北防波堤ドームの独特な形状が浮かび上がる感である…
27-02-2020 morning (3)

↓未だ2月なのだが「積雪期終盤」を思わせる風情だ…
27-02-2020 morning (4)

↓高くなっている辺りで海面を視れば、穏やかだ…
27-02-2020 morning (5)

氷点下5℃、或いはそれ以下の気温であったかもしれないが、風が穏やかでキツいというような感じは免れていたように思う。
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ソーセージのサンドイッチ…(2020.02.23)

↓休日に近所の店で時々御願いする、密かなお気に入り…
23-02-2020 lunch (1)
↑ソーセージを使ったサンドイッチである…

↓焼いたパンに色々な具材…これが非常に好い!!
23-02-2020 lunch (2)
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2020年02月27日

稚内港北防波堤ドーム:朝…(2020.02.24)

前日の強風が緩くなり、やや穏やかというように感じられた朝だった…

↓「極々短い散策」に出てみた…
24-02-2020 morning (2)
↑朝までに些かの降雪が交じったのだと思われたが、空は寧ろ明るい感じであった…

↓雲は多目にも見えるが、全般に「隙間…」が多く、天候が「好転して行く?」というように思えた…
24-02-2020 morning (3)

↓屋蓋の下でウォーキングをする人達も見受けられた…
24-02-2020 morning (5)

↓稚内港北防波堤ドーム周辺では「浪の音」が聞こえていたのだが、打ち寄せる浪はやや強めと見受けられた…
24-02-2020 morning (6)

↓稚内港北防波堤ドームの灯りが消えた…時計を見れば午前6時10分頃だった…この“消灯時間”は次第に早くなって行く…
24-02-2020 morning (7)

“振替”の休日であった朝…こういう具合に辺りの景色を愛でるのも好い…
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2020年02月25日

朝:稚内港北防波堤ドーム(2020.02.23)

↓やや湿った雪が辺りに被ったような感じになっていた朝、「極々短い散策」に出てみた…
23-02-2020 morning (1)

↓「寒々しい…」という空気感が溢れるような雲の感じになっていた…
23-02-2020 morning (3)

↓朝の「消灯」の時間帯が、何時の間にか少し早くなったように思った…
23-02-2020 morning (5)

0℃を挟む気温…この画の時間帯は未だ然程でもなかったが…「下り坂」な天候だった…
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2020年02月24日

朝:稚内港中央埠頭側から望む稚内港北防波堤ドーム…(2020.02.23)

↓「これから下り坂?」という天候の下、中央埠頭側から稚内港北防波堤ドームを望んだ…
23-02-2020 morning (15)
↑未だ平滑な海面…海面に揺らいでいる「映り込み」…空の雲の不思議な拡がり…独特な風情が在る…

結局、0℃を挟む気温ではあったが、冷たい強風で気温以上に「寒い…」という感じになった休日であった…
posted by Charlie at 05:49| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

朝:稚内港中央埠頭を望む…(2020.02.23)

やや雲が多く「何となく薄暗い…」という感を免れ悪い感の朝であった…

↓欠航になってしまったらしいフェリーが中央埠頭に繋留されている様子が視えた…
23-02-2020 morning (16)

この時間帯は「然程でも?」と思ったが…何やら風が強めで推移した1日であった…
posted by Charlie at 18:45| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

稚内港北防波堤ドーム:夜…(2020.02.21)

夜…<X100F>も持って、何となく戸外へ…

↓稚内港北防波堤ドームの辺りへ…
21-02-2020 evening (1)
↑夜は早朝と少し趣きが異なる…早朝は灯りが「間引き」になっているが、夜は「全部」が点いているのだ…

↓雪は少ないが、路面には存外に凍っている箇所が目立つ…
21-02-2020 evening (2)

↓照明の光が夜空に滲む感になる…
21-02-2020 evening (4)

早朝に「極々短い散策」と称してこの辺りを歩く場合が在るが…夜は歩く機会を然程設けていなかった…夜の風情も好い感じだ…
posted by Charlie at 10:12| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

角煮のスープカレー…(2020.02.16)

日曜日の夕刻…食事を摂ることが出来る近所の何件かの店については「定休」の場合も見受けられるので、営業している場所は少し有難い…

↓こういうモノを頂いた…
16-02-2020 dinner (2)
↑「札幌の流儀」であるらしいスープカレーだ…

最近は、「出汁とスパイスが利く具沢山なスープ」を若干の米飯と合わせて頂くという感じのスープカレーが何となく気に入っている。

↓角煮が少し大きく、量も少なくはない…なかなかに満足度が高い感の一皿だ…
16-02-2020 dinner (3)

最初から「風邪をひき易い…」とされる冬季の只中に在る訳だが、最近は感染症への注意喚起も大々的に為されている。こういう状況下であるが故に、画のスープカレーのような「栄養が高そう…」をゆっくり頂くのが善いかもしれない。そういうようにも思うが、気に入った料理を確りと頂いて栄養を摂るというのは「全ての基礎」ということかもしれない…
posted by Charlie at 06:23| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港北防波堤ドーム…(2020.02.19)

広く注意喚起が為されていたというような感でこそなかったが、何やら風が強めな荒天傾向が少し続いていた。戸外に出れば、やや強い寒風が身体に刺さるような気がしていた…

朝、戸外の様子を少しばかり伺ってみれば、その冷たく強めな風が穏やかになっていた。そういう訳で「極々短い散策」に出てみた…

↓全般的に雪が少なめな傾向は変わらないが、それでも些かの降雪が積もった…
19-02-2020 morning (2)

↓道路の積雪は、少し気になる程度という感じになると速やかに除けられているように見受けられる…
19-02-2020 morning (4)

↓やや雲が多めな感ながら、明るく穏やかな空模様に見えた…
19-02-2020 morning (8)

↓風が穏やかであれば、氷点下4℃程度というのも、快適ではないがキツいという程でもない…
19-02-2020 morning (13)

最近は、この画のような程度の明るさになる時間帯が少しだけ早くなっていることを自覚し易くなった…季節は進んでいる…
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2020年02月14日

「2月」…??(2020.02.13)

稚内で「冬」とでも言えば、感じ方に個人差等も在るではあろうが、何となく「11月から、年末年始を越えて3月頃まで」というようなイメージになるように思う…

その稚内で気温が「プラス2℃」ということになると、「冬」と感じる「11月から、年末年始を越えて3月頃まで」という時季を少々食み出してしまって、10月頃や4月頃にも見受けられると思う。だから「プラス2℃」は「割りとよく在る」という範囲に収まる気温である…と思う…

↓2月にその「プラス2℃」ということになると…こんな状況が出来する…
13-02-2020 morning (1)
↑今季は「少雪」という傾向ではあったが…それでも「積雪期がもう少しで終わる?」という時季を思わせるような次元にまで、雪が融けて嵩を減じてしまい、雪融けの水が中途半端に溜まって拡がり、画の左側では雪の下になっていた芝生が覗いてさえいる…

↓上の画は「2月13日」だが、下の画は「2月11日」だ…
11-02-2020 morning (8)
↑厳しく冷え込み、降雪も混じったという状況の後、少しだけ気温が上昇した「2月11日」だった…

僅か2日というような短い時間で、随分と様子が変わった…些か驚く…
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2020年02月13日

稚内港北防波堤ドーム…(2020.02.08)

↓この辺りとしては最大限に近い低温と冷たい風がキツかったことは否めない中で望んだ光景だ…
08-02-2020 morning (4)

↓上空の寒気が直接に降り注いでいるという状態を思わせる感だ…
08-02-2020 morning (5)

↓眼に見える光景の美しさに魅せられる他方、氷点下10℃を伺うような中、「吹き荒ぶ」という程でもないものの冷たい風が吹き抜けるという「些かキツい…」を免れ得ない状況を「キツい…」と感じている…そんな中での画だ…
08-02-2020 morning (7)

或いは…非常に「時季らしい」という中での画だ…他方、こういう中でも「耐寒」を謳うカメラやレンズは「好い仕事」をしてくれるというような感じだ…
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2020年02月12日

稚内港北防波堤ドーム…(2020.02.11)

↓早朝、「極々短い散策」に出て稚内港北防波堤ドームの辺りに至った…
11-02-2020 morning (3)

氷点下9℃、場合によって氷点下10℃以下で、少し強めな風が冷たく、かなり「キツい…」という感じも見受けられた数日が継続していたが…氷点下4℃程度の気温になっていて、風は弱かった…

氷点下4℃…快適とも言い悪い次元の気温ではあるが、それでも「気温上昇」には違いない…

↓多少雲が多い感じの空模様だ…が、「緞帳の裾から漏れる灯り」というように、朝の光による干渉で色が変わっている空が低い辺りに覗いている…
11-02-2020 morning (5)

↓この角度で視れば、それなりな低温になっている他方での「少雪」という傾向を実感する…
11-02-2020 morning (1)

最近は、辺りが明るい感じになる時間帯が少しだけ早くなっていると「感じ易い」という状況になって来た。日出時刻を調べれば明らかではあるが、「感覚」として変化を自覚出来るというようになるには、やや間を要するというものだ…
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2020年02月11日

稚内港中央埠頭を望む…(2020.02.08)

「極々短い散策」と称して戸外へ出たものの…氷点下10℃を伺うような中、「吹き荒ぶ」という程でもないものの冷たい風が吹き抜けるという「些かキツい…」を免れ得ない状況で、早々に引揚げようとした…それでも、少し明るい「海が視える」という様子に惹かれ、中央埠頭を望む辺りに踏み込んだ…

↓灯りが一際明るい新造船ともう一隻…フェリーは寒気に負けずに出航準備に勤しんでいた…
08-02-2020 morning (14)

↓安全な航行が可能である限り、どんなに寒くても稚内港と利尻・礼文両島を結ぶフェリー…頼もしく有難い存在だ…
08-02-2020 morning (16)

こんな様子を視られたのが嬉しいと思った他方…この辺りとしては最大限に近い低温と冷たい風がキツかったことは否めず、直ぐに退散したのだったが…
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2020年02月10日

稚内港北防波堤ドーム:中央埠頭寄りから望む…(2020.02.08)

↓「冷え切った…」という感の光景だ…
08-02-2020 morning (15)
↑この辺りとしては最大限に近い低温と冷たい風がキツかったことは否めない中ながら、思わず見入ってしまった光景だ…こういう様子も「この時季ならでは」という一面が在る…

今季は「異様??」なまでに雪が少ないが、他方で“寒気”の勢力は弱くはないとういう感だ…こんな光景も意外に頻繁に見受けられるような感だ…
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2020年02月09日

<サロベツ>:稚内駅…(2020.02.08)

「極々短い散策」と称して戸外へ出たが…氷点下10℃を伺うような中、「吹き荒ぶ」という程でもないものの冷たい風が吹き抜けるという「些かキツい…」を免れ得ない状況だった…

そういう中を歩いて、何となく駅の建物に入って一息…

↓駅に入った辺りでこういう光景を眼に留めた…
08-02-2020 morning (17)
↑稚内駅は、建物の中からこういう具合に軌道と停車中の列車が視えるように設えられている…

氷点下10℃を伺うような低温で朝の光が解き放たれようというような中、旭川へ向かう<サロベツ>のキハ261系ディーゼルカーが待機中だ…

眺めていれば「間も無く発車します」とのアナウンスが駅の建物内に聞こえた…こういう光景を期せずして視られたのは、何となく嬉しいものだ…
posted by Charlie at 13:31| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

稚内港北防波堤ドーム…(2020.02.07)

例によって、早朝は「極々短い散策」ということで、少しだけ戸外を歩き廻った…

↓手前の歩道に除雪が施され、少し歩き易い感じになった!!大変に好いことだ…
07-02-2020 morning (4)
↑こんな角度での眺めが気に入っている…

↓“消灯”の直前に屋蓋の下を覗いてみた…
07-02-2020 morning (6)
↑これも、何とも名状し難い独特な趣だ…

↓光が解き放たれた感じになり悪い、やや雲が多いような早朝だった…
07-02-2020 morning (3)
posted by Charlie at 03:39| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

降雪に滲み始める景色…(2020.02.04)

少し前の「吹き荒れた強風」のことを思えば、些か下がった氷点下5℃程度の気温も、風が微弱なので「些か穏やか…」と「妙な感じ方」をしてしまう…

↓多少、降った雪が被って足下が綺麗になり、遠景が降雪で些か霞む…
04-02-2020 morning (7)
↑或いは非常に「時季らしい」という感の景色で、思わず見入ってしまった…

こういう時…「凍る足下」には「要注意!!」というものである…
posted by Charlie at 06:10| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

降雪に滲む感の稚内港中央埠頭を望む…(2020.02.04)

やや明るいと思えた空に誘われ「極々短い散策」に出た早朝…歩き始めて少しだけ経つと、何やら雪が降って来た…

↓中央埠頭の様子…「やや…違う?」と思った…
04-02-2020 morning (11)
↑路線での運航を始めたばかりの新しいフェリーが停泊中だったのだと思う…「灯り」の感じがこれまでと一味違う…最近の照明機器は“ランプ”が新しいモノに切替わっていて、従前とは光の感じが変わっている場合が多い…

↓降雪の故に、少し離れた中央埠頭が滲むように見えるのだが…それでも強風でも強い波浪でもないので、フェリーは元気に運航という様子だ…
04-02-2020 morning (9)

こういう景色…好い!
posted by Charlie at 06:20| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

冷え冷えとした朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.02.05)

特段に「ハッとする…」という程の様子が見受けられた、或いは感じられたのでもないが、「穏やかな天候?」と見受けられた早朝に「極々短い散策」に出てみた…

「極々短い散策」に出て程無く…風が微弱であるにも拘らず、酷く手が冷たくなる気がした…寒気が上空から元気よく降り注いでいると見受けられる状況らしかった…

↓早朝までに些か雪が降り積もった様子で、この稚内港北防波堤ドーム周辺も「時季らしさ」が些か増した感だ…
05-02-2020 morning (2)

↓何か名状し悪い、不思議な雲の拡がり方で、空の様子が興味深かった…
05-02-2020 morning (9)

酷く手が冷たくなり、本当に「極々短い散策」ということで早々に引揚げたが…この辺りとしては「冬季の酷く寒い感じ」に該当する氷点下8℃程度の気温だった…

こういう様子を眺めるというのも…「時季らしさを愛でる」というようなことなのだと思う…
posted by Charlie at 18:24| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

降り始めた雪に滲む空…:稚内港北防波堤ドーム(2020.02.04)

やや明るいと思えた空に誘われ「極々短い散策」に出たのだったが…「雪!?」という状況…

↓「やや明るい」と感じさせてくれた空の様子が遠くに滲む…
04-02-2020 morning (6)

こういう様子も「時期らしい…」と見入ってしまう…更に、こういう中で確り写真が撮影出来る、愛用のカメラやレンズの「防滴」、「耐寒」という性能が非常に有難い…
posted by Charlie at 18:44| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

熱いスープカレー…(2020.01.25)

休日の昼頃…外に在って「何処かで一寸ランチを…」と思い立った…

↓そう思った時に折良く出くわしたのがこれだ…スパイスや出汁が利いたスープに色々な具材のスープカレーだ…
25-01-2020 (11)
↑“石焼”というような料理に使う器を用いていて、器諸共にスープを温めたようだ…こういうやり方のモノには、自身としては初めて出くわした…

かなり熱かった…ゆっくりと頂いたのだった…
posted by Charlie at 06:19| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

荒天の後…:稚内港北防波堤ドーム(2020.02.01)

↓「降る」というより寧ろ「吹く」という感じ…稚内では「雪」と言えば、天から地へ降ると同時に、海を渡る風に舞って街中を右往左往するものというイメージが在るが…稚内港北防波堤ドーム周辺でも、降った雪が風の御蔭で右往左往した様子が伺えた…
01-02-2020 morning (2)

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋の下には、「降る」雪は入らない筈だが…「吹く」雪は確り入り込んでしまう…
01-02-2020 morning (6)

↓荒天の後には独特な風情が在る…
01-02-2020 morning (4)
posted by Charlie at 10:45| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする