2020年01月31日

風と雪と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.01.30)

強風な状況が昼前に始まり、夕刻から夜に至っても継続し、降雪も交じった…

「戸外に出たいと思わない…」というような天候であったが…「夕食?」と思いめぐらした時、拙宅には珈琲豆、酒、オイルサーディンの缶詰、強いて加えると些かの調味料という程度の食糧が在るばかり…御近所の様子を伺えば、食事が可能な店は普通に営業していた…

そこで夕食に出ることにしたが、序でに辺りをほんの少々歩いて様子を視た…

↓「非常に歩き悪い!!」という場合も在る程度の強風であった中、こんな様子が視える辺りに至った…
30-01-2020 evening (2)
↑降雪量は然程多くないのかもしれないと感じた…或いは、降ったモノが直ぐに風て飛ばされてしまっているのかもしれないが…

↓雪が強風に舞っている…降っている雪か、降り積もった雪が風に乗っているのか、見分けることはし悪い…
30-01-2020 evening (4)
↑雪が、ステージ演出のスモークか何かのような状態になっている…

こんな夕べに、本当に「少しだけ…」と様子を視て、直ぐに近所の店で夕食を愉しみ、引揚げて早めに休んだ…

そして未だ暗い早朝を迎えたが…例えば拙宅の玄関辺りの様子を視ても、雪は降り積もったという感でもない…道路等は、除雪も入っている様子だ…「降る雪」よりも「強風に舞う雪」が優勢な感である。とりあえず、暫くは「荒天に注意」という感だ…
posted by Charlie at 04:54| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

稚内港北防波堤ドーム…朝…(2020.01.29)

↓明るい空に誘われ、「極々短い散策」に出てみた…
29-01-2020 morning (4)

↓氷点下5℃程度…冷たい空気が拡がる感の空が美しいと思った…
29-01-2020 morning (5)

↓屋蓋の下を覗いた…今季は酷く雪が少なく、この場所では「積雪の無い時季」と同じように歩くことが出来るような感だ…
29-01-2020 morning (7)

↓少し高くなっている場所にも上がってみた…
29-01-2020 morning (8)

↓この角度に廻り込めば、少し雰囲気も変わる…
29-01-2020 morning (1)

雪が酷く少ないので、気温は時季らしい感であるものの、少し様子が不思議に見える昨今である…
posted by Charlie at 06:43| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

稚内港北防波堤ドーム:凍てつく朝…(2020.01.28)

「極々短い散策」に出てみるというのも、東寄りな空が明るい朝には“定番”または“恒例”という感である…

↓「1月下旬?!」という程度に雪が少ないが…氷点下7℃程度という低温である…
28-01-2020 morning (2)
↑剥き出しになっている広場が凍っている感で、氷に灯りの光が跳ね返っている…

↓道路面も一部が硬く凍っている感だ…
28-01-2020 morning (3)

↓晴天の早朝は上空の冷え切った空気が降り注いで辺りを包んでしまうというような…そんな気がしてしまう…
28-01-2020 morning (4)

氷点下7℃程度では、かなり手が冷たい感じになることを免れ得ず、然程の時間を経ずに素早く引揚げた…
posted by Charlie at 04:12| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

稚内港北防波堤ドーム:稚内港中央埠頭側から望む…(2020.01.28)

東寄りな空の明るさに誘われて「極々短い散策」に出てみる早朝というのは気持ちが好い…が…氷点下7℃という次元に気温が下がれば、流石に少々キツい感も免れ悪いが…

↓未だ「消灯前」の稚内港北防波堤ドームが少し遠くに見えている…
28-01-2020 morning (6)

↓催事のために敢えて集めて積み上げた雪も在るが…辺りの積雪は非常に少ない…
28-01-2020 morning (10)

明るい空の様子を跳ね返すような冷たく穏やかな海面…非常に「時季らしい」かもしれない…
posted by Charlie at 18:05| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港中央埠頭を望む…(2020.01.28)

早朝…東寄りな空の明るさに誘われて「極々短い散策」に出てみた…

↓雲が少ない空が、日出前の時刻に朝の光で染まっている感だ…
28-01-2020 morning (7)

↓穏やかな海面が空の様子を跳ね返すような風情だが…朝の気温が氷点下7℃程度だった…
28-01-2020 morning (11)

氷点下7℃程度では、かなり手が冷たい感じになることを免れ得ず、空と海の様子を一瞥して直ぐに引揚げた…
posted by Charlie at 18:04| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

稚内港北防波堤ドーム…(2020.01.25)

時折雪が降り頻り、強めな風も見受けられる中ではあったが…休日の日中ということで、少しばかり戸外へ出た…

↓降っているモノなのか、積もったモノが風で舞い上がっているのか、何やら判然としない状況…若干霞むような具合に、佇む稚内港北防波堤ドーム…
25-01-2020 (8)

或いは非常に「時季らしい」というような眺めだ…
posted by Charlie at 15:31| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「中央公X」…:バス停(2020.01.25)

↓「冬季らしい」と感じる様子を眼に留めた…
25-01-2020 (2)
↑御近所のバス停である…

「中央公」で残りの文字に雪が被ってしまって読めない…「中央公園」というバス停だ…

こういうように雪が付着し、何時の間にか付着した雪が落ち、また付着して…というように積雪期が終わる辺りまで何度となく繰り返されるのだ…
posted by Charlie at 15:27| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

暁への出航…:稚内港中央埠頭を望む(2020.01.23)

「東寄りの空が明るい?」という早朝となれば…何となく「極々短い散策」と称して少し辺りを歩いてしまう…何時の間にか“慣例化”してしまっているのだが…

↓氷点下2℃程度で微風という中…静かな海面に空の雰囲気と沿岸構造物の灯りが映り込むような状況で、利尻や礼文を目指すフェリーが出航に備えている状況が視える…
23-01-2020 morning (11)

↓やがて高らかに船の汽笛が辺りに響き渡った…
23-01-2020 morning (14)

↓日出時刻の少し前…暁の空に向かって、先に出航するフェリーが静かに動き始めた…
23-01-2020 morning (18)

↓防波堤で囲われた辺りから出るべく、慎重に方向転換しながら航行している様子が伺える…
23-01-2020 morning (19)

こうした「朝の稚内港」という感じ…非常に好い!!
posted by Charlie at 18:27| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.01.22)

東寄りな空が少し明るく、風は微弱であるが、気温は氷点下2℃程度…時季としては「穏やか」と言い得るようには思うが、「よく冷えている…」という感でもある。

↓「極々短い散策」に出て稚内港北防波堤ドームの辺りに至った…
22-01-2020 morning (1)
↑今季の「雪の少なさ」は少々驚く程度だ。他方、「低温」は例年と大差が無いような感で、何やら「凍てついている…」という雰囲気だ。

↓空を見上げると、冷たい空気が満ちているというような気がしてしまう…
22-01-2020 morning (6)

↓他方で、未だ日出前の時刻で灯ったままである稚内港北防波堤ドームの灯りの光を目にすると、何か温かいというような気もしてしまう…
22-01-2020 morning (5)

↓凍った路面…凍った箇所に灯りの光が跳ね返っている…
22-01-2020 morning (7)

或いは「今季の雰囲気」というようなものが非常に強く伝わるような光景だと思う…
posted by Charlie at 18:09| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

稚内港北防波堤ドーム:朝…(2020.01.20)

最近は「朝早くにやや雲が多い」という感じが頻発しているような気がしている。と言って、朝早くに少し派手に雪が降るということでもない…「少雪傾向」というような感が続き、少し曇って、少し晴れて、少し雪が降ってということがランダムに繰り返され、気温は「氷点下基調」という按配…最近の稚内の様子だ。

そういう中だが、今朝は「東寄りな空が少し明るい?」という程度に見えた。そこで「極々短い散策」というものに出てしまった…

↓東寄りな空が見易い稚内港北防波堤ドームの辺りにやって来た…
20-01-2020 morning (2)
↑確かに低めな空が少し明るいようである…

↓「極薄い…」というような按配ではあるが、積雪が辺りを覆うようになった…
20-01-2020 morning (5)

↓屋蓋の下、柱列の側は存外に雪が吹き込んでいる。壁側は舗装面が覗いている…
20-01-2020 morning (6)

↓雪に妨げられるでもないので、少し高い辺りに上がってみた…
20-01-2020 morning (7)
↑雲が緞帳のように空を覆い、「緞帳の裾から奥の光が漏れる」というような感で、空が朝日の光の干渉を受けている様子が見受けられる…

1月も第3旬に入ろうとする中、極々僅かに「(早朝の)明るくなる時間帯」が早くなっているかもしれない…

今朝は氷点下2℃程度の気温であったが、風はやや弱く、「何となく穏やか」という感だった…
posted by Charlie at 17:49| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

海面に雲…:稚内港第一副港周辺(2020.01.18)

↓穏やかな午後に辺りを少し歩いた…
18-01-2020 vol01 (10)
↑海面に…雲が浮かんでいるかのように見えた…

こういう様子が偶々視られると、何となく好い感じだ…
posted by Charlie at 16:53| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<Seicomart>…(2020.01.18)

↓稚内では「コンビニ」とでも言えば「イコールこの店」である…所謂「コンビニチェーン」は幾つも在るのだが、稚内で店舗展開が見受けられるのはこの<セイコーマート>だけだ…
18-01-2020 vol01 (3)
↑未だ薄暗い、早朝6時台だ…

この種の店…「移動中に立寄る」とか「車で買物に」という方が多い、そういう要望が多いので、何となく「少し広い駐車スペースを備えている」というような店舗にするようにする傾向が強いようだ…

↓こんな具合に、車で立寄る方が目立つ感じだ…
18-01-2020 vol01 (2)

日頃、特段に眼を向けるという程のこともない光景なのだが…こういうのは<セイコーマート>を余り見掛けないような場所から戻ると、妙に眼が向いてしまう場合も在る…それだけ「感覚の中に深く入り込んだ日常の光景」になっているのではないかと思う…この時は…偶々直ぐ傍のコインランドリーを利用した際、何となくカメラを持っていたので、思い付いて撮ってみたというだけなのだが…

↓稚内では「コンビニ」とでも言えば「イコールこの店」である…所謂「コンビニチェーン」は幾つも在るのだが、稚内で店舗展開が見受けられるのはこの<セイコーマート>だけだ…
18-01-2020 vol01 (3)
↑未だ薄暗い、早朝6時台だ…

この種の店…「移動中に立寄る」とか「車で買物に」という方が多い、そういう要望が多いので、何となく「少し広い駐車スペースを備えている」というような店舗にするようにする傾向が強いようだ…

↓こんな具合に、車で立寄る方が目立つ感じだ…
18-01-2020 vol01 (2)

日頃、特段に眼を向けるという程のこともない光景なのだが…こういうのは<セイコーマート>を余り見掛けないような場所から戻ると、妙に眼が向いてしまう場合も在る…それだけ「感覚の中に深く入り込んだ日常の光景」になっているのではないかと思う…この時は…偶々直ぐ傍のコインランドリーを利用した際、何となくカメラを持っていたので、思い付いて撮ってみたというだけなのだが…
posted by Charlie at 08:26| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

<たち柳川鍋>…(2020.01.15)

安価とも言い悪いかもしれないが、同時に酷く高価というようにも言い悪い…そういうような範囲の食材が「時にはアレ!」という程度に方々で愉しまれているのだと思う…

↓夕食にこういうモノを頂いた…
15-01-2020 dinner (1)
↑何やら不思議な外観なのだが…「たち」と呼ばれるモノで、鱈の白子である…

↓この「たち」をタレとゴボウと合わせて…卵を掛ける…所謂「柳川鍋」というモノに仕立てる…
15-01-2020 dinner (4)

↓こういう具合に小皿に取って、熱いモノをゆったりと頂く…
15-01-2020 dinner (7)
↑今般はストレートな「たち」の中に、加工が施された<たちかま>も少し入っていた…

「たち」は「鱈の旬」ということになる冬季に見受けられる食材だ。色々な頂き方が在る。

この<たち柳川鍋>のように直接に加熱して頂く他、軽く茹でる、半ば生という頂き方もする。汁物に入る感じがポピュラーかもしれない。また小皿の写真に写っているが、磨り潰して蒲鉾のようにする<たちかま>と呼ばれるモノも在る…

実は…前々日に偶々これを出す店に寄って、偶々頂いた<たち柳川鍋>が酷く好かったので、夕食に出た際に「アレのアンコール!!」と、また頂いてしまったのだ…

「たち」は、北海道内に在っては「安価とも言い悪いかもしれないが、同時に酷く高価というようにも言い悪い」という範囲の、「時にはアレ!」と愉しまれ、親しまれている食材の一つではないかと思う…

未だ「鱈の旬」ということになる冬季だ…また「アンコール」ということもしてみるかもしれない…
posted by Charlie at 05:16| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

早朝の風雪…:稚内港北防波堤ドーム(2020.01.14)

夜遅くから降雪が断続しているというように見受けられた早朝…「極々短い散策」と称して戸外に出てみた…

↓降雪が少々勢いを得た感であったが、同時に風が多少強めになっていた…
14-01-2020 morning (2)
↑「降り積もった」という雪と、「風で飛び散った」という雪とが混然となっているような感であった…

↓「一寸した吹雪…」というような様相で、遠景が少し霞んでしまっている…
14-01-2020 morning (3)
↑ISO感度を少々挙げていてもシャッター速度は余り上がらず、「雪が降るまたは吹く」という様子が写真でも少し判る…

↓或いは降り、或いは吹くという雪に、信号機、街灯、稚内港北防波堤ドームの灯り等の光が滲む感じだ…
14-01-2020 morning (7)

こうした冬の情景…「稚内らしい!!」と、何度視ても少しばかり心動かされるものが在るが…余り長い時間はこういう中で佇む、歩き廻るのはキツい…気温は氷点下5℃程度で、少しばかり戸外を歩き廻っただけでかなり手が冷たくなった…
posted by Charlie at 18:43| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港北防波堤ドーム…(2020.01.12)

↓灯りが点き始めたような頃の稚内港北防波堤ドームだ…
12-01-2020 evening (5)
↑少ない雪ながら、何やら寒々しい…

↓道路も雪に覆われている…
12-01-2020 evening (8)

↓久し振りに海側にも廻ってみた…
12-01-2020 evening (10)

この辺りは朝に歩き廻ることが多いのだが…何となく夕刻に動いたのだった…
posted by Charlie at 03:54| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

稚内港中央埠頭からの眺望…(2020.01.12)

↓不意に思い付いて、中央埠頭の辺りを歩いた…日没の時刻の周辺だ…
12-01-2020 evening (2)
↑特徴的な形の稚内港北防波堤ドームや、辺りの構造物が色々と視える中、滑らかな海面に空の感じが映り込んでいる…

「何となく眼にする光景」というようなモノが愛おしく思える場合も在る…
posted by Charlie at 17:38| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港第一副港…(2020.01.12)

↓波静かな繋留濠の水面と停泊中の船や沿岸の構造物と背後の空…第一副港の景色…時々眺めると「美しい…」と思うことが在る…
12-01-2020 (1)

↓時には背後の空が不思議な様相を呈している…
12-01-2020 (5)

こういう「何となく眼にする光景」というようなモノが酷く好い場合が多く在る。そしてそれらを撮るのが愉しい…
posted by Charlie at 11:20| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

稚内港北防波堤ドーム(2020.01.11)

朝…些か雪が交じった中、「極々短い散策」に出てみた…

↓辺りが薄い積雪に覆われ、少々様子が変わった感だ…
11-01-2020 morning (2)

↓道路も雪に覆われた…
11-01-2020 morning (4)

↓一部、「凍った上に薄い雪」という、歩き廻る際には面倒な状況の足下というのも見受けられた…
11-01-2020 morning (7)

↓引揚げる際に海側から稚内港北防波堤ドームを眺めるということもしてみた…
11-01-2020 morning (11)

こうした「日々変わる様子」を眺めるのも好いものだ…
posted by Charlie at 16:50| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.01.10)

「東の空が少し明るい?」という様子だったので、久しぶりに「極々短い散策」と称して戸外に出てみた…何となく「若干雲が多い感じの朝?」と思える日が続いていた気がする…そういう中なので、一瞬「何となく面倒?」と思わないでもなかったが、一寸だけ出ること自体は悪くない…

↓この辺りに至ると、未だ点いていたランプが消えた…
10-01-2020 morning (1)
↑「雪が少ない」というように承知はしているのだが…「1月10日の朝」と聞いて思い浮かぶ範囲を大きく逸脱したような程度に雪が少ない…

↓「積雪らしい積雪」が余り見受けられない状況ではあるが、「気温」は「1月10日の朝」と聞いて思い浮かぶ範囲の氷点下3℃程度で、方々が凍り付いているような感である…
10-01-2020 morning (2)

↓「些かの降雪と積雪」というものが見受けられた痕跡は認められる。適当に踏み固められ、適当に吹き飛んで、適当に融け、そしてやや硬く凍る…そんな状況だ…
10-01-2020 morning (4)

↓手前側、多少多めな車輌の往来が見受けられる辺りは、路面の大きな氷が消えてしまっている…
10-01-2020 morning (7)

雪が少ないという状況…別段に悪くはないと個人的には思うが、氷点下の低温という「時季らしさ」だけが健在で、方々で「足下が凍っている…」というのが見受けられるのは些か厄介だ…

「日々出くわす様子に目線を向けてみる…」というようなことをするには、愛用の<X-Pro2>に<XF16oF2.8>を装着した状態のモノを提げて歩き廻るのが非常に好い…
posted by Charlie at 17:55| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月08日

ランプ…:小樽駅(2019.12.22)

小樽駅の改札口を潜ると、エスカレータや階段が在って、そこを上がると列車に乗降するホームが在る…が、駅は「高架駅」という雰囲気でもない。結局「段差」が色々と在る地形の街なので、駅舎が建っている場所から「一段高い」という感じの場所に軌道が敷設されていて、そこに設けられたホームへ出るには「高架駅?」という感じでエスカレータや階段を上がるということになってしまうのであろう…

↓そのホームの1つ…硝子張りになっていて、駅舎の中が見える箇所が在る…
22-12-2019 at Otaru Station (5)
↑小樽駅の中では「気に入っている場所の一つ」に挙げたい場所だ…

この硝子張りの場所には多数のランプが置かれている。午前中の時間でランプは灯っていないが、ランプの形状が美しいので、一寸写真に収めてみたのだった…
posted by Charlie at 20:46| Comment(0) | HDR/小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

<函館市青函連絡船記念館摩周丸>…(2019.12.25)

「函館」というのは、私のように「辿り着いた街で好き勝手に動き回って諸々の文物に触れながら景色を愉しむ」ということを好む者にとって、「動き回るべき場所」が多過ぎる…故に「そろそろ出発…」という段に至って「そう言えばあそこ?!」という場所を思い付いてしまうというのが多く見受けられる…

↓この<摩周丸>も、そうした「そう言えばあそこ?!」という場所の一つであるように思う…
25-12-2019 Hakodate vol01 (1)
↑早朝の函館駅での用事を思い立った時、宿から戸外に出てこの<摩周丸>の辺りを廻って歩いたのだった…

<摩周丸>…函館と青森との間、津軽海峡を往来していた連絡船であった船である。正式には<函館市青函連絡船記念館摩周丸>と言うそうだ…

「青函連絡船」に関しては…「2往復半」乗船している。小学生の頃、中学生の頃に各々往復している他、進学を目指して札幌から東京へ南下した際に片道乗船したので「2往復半」だ…

↓「12月下旬」と聞いて思い浮かべる程の雪は無い状況ながら、「冬の風情」が溢れ「地域らしい」という雰囲気を感じた…
25-12-2019 Hakodate vol02 (3)

ここ…また何時かゆっくりと寄りたい感だ…
posted by Charlie at 07:27| Comment(0) | HDR/函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

稚内港北防波堤ドーム…(2020.01.05)

思えば「2020年に改まって初めて」という形になったが…早朝の「極々短い散策」に出てみた…

↓「何や?こりゃ?!」という言葉が口を突いた…風は弱目で氷点下5℃というような感じの早朝だが…車輪の摩擦で積雪表面が多少融ける箇所は悉く凍り付いてしまっている…
05-01-2020 (3)
↑凍った箇所が悉く鏡面のような様相で、辺りの光が跳ね返っている…

↓信号が変わると、辺りの色合いも少々変わって面白かったが…
05-01-2020 (4)

↓少し脇の方へずれると、雪が積もっているという感じになる…
05-01-2020 (9)

↓こちらも色合いが少し変わった…
05-01-2020 (10)

稚内から少しだけ離れ、他地域に在ってから戻ってみて…「不在の間に存外に雪は少なかった」というようには思った。「雪が少な目」というのは、年末に巡った各所で感じたことだ…が、稚内は「意外に冷えている?」という感じだ。

早朝に思い付いて「極々短い散策」という状況…日曜日の朝…何か自身の“日常”が急速に戻る感でもある…
posted by Charlie at 10:35| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

パーカー…(2019.12.24)

↓函館の宿で何となく撮った画である…
24-12-2019 my one...
↑何となく…色合いが好いと思う…

稚内から南下して札幌に至った時…「そう言えば…替えの靴下というようなモノ…特段に持たずに動き始めてしまった…」と札幌駅近くの衣料品の店に立寄った時、求めようと思ったモノをレジへ持って行くカゴに容れて、何となく店内を眺めていた。そしてこのパーカーを見付けた…「好さそうだ!!」とこれもカゴに加え、結局求めてしまった…

このパーカーは札幌でデビューし、函館、室蘭、旭川と巡って稚内に至っているが…なかなかに重宝する冬季用の衣類という具合になっている…長袖Tシャツを着て、その上にコレというような感じがスッカリ気に入ってしまっている昨今だ…
posted by Charlie at 17:13| Comment(0) | HDR/函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

ハマナス…(2020.01.01)

「一寸、煙草を求めよう」と思い付いて、1月1日は歩いて一寸というような辺りの店が休業していたことに思い至り、バスで少し先まで出た…

↓バス停の直ぐ傍に植え込みが在って、ハマナスの赤い実が雪に映えていた…
01-01-2020 Sapporo (1)

こういうような「辺りの一寸した様子」を撮るのも好いものだ…
posted by Charlie at 22:13| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

館内…:<日本銀行旧小樽支店金融資料館>(2019.12.21)

↓何か…「近現代史の重要な舞台?」というような、厳かな空気感さえ漂う場所だ…
21-12-2019 Otaru (1)

↓残念ながら見学エリアから外れていて上ることは叶わないが、階段の感じも好い…
21-12-2019 Otaru (19)

日本銀行は小樽に支店を構えていた経過が在る…

北海道の諸都市は沿岸部の方が歴史が古い…そして明治時代から大正時代には、それらの沿岸部の諸都市の中には、近年の様子からは想像し難い程度の隆盛を誇った場所も在る。

北海道の物流の要である港を擁し、様々な取引の都合で金融機関が多々立地し、加えて水産業や関連の加工業等も盛んであった小樽は、そういう「隆盛を誇った」という経過が在る街だ。

明治時代の終わり頃から、金融機関関係の様々な建物が小樽には登場しているというが、その中で「一際の威容を誇った」のが日本銀行の小樽支店である。

日本銀行小樽支店は、著名な建築家で、東京駅の設計等で広く知られる辰野金吾や他の建築家達が取り組んだ建物で、1912(大正元)年に竣工している。

↓入口扉のマーク…日頃使っている紙幣(=日本銀行券)に確り刷られている日本銀行のマークだ…
21-12-2019 Otaru (18)

↓カウンターが設えられていて、「銀行の支店」と言われて納得出来るような雰囲気である…
21-12-2019 Otaru (22)

この日本銀行小樽支店は2002(平成14)年まで活動していて、後に札幌支店に統合となった…何時の間にか、金融等で札幌が圧倒的に大きな位置を占めるようになって、小樽との間は毎日通勤通学している人達も多いような距離なので「支店の統合」ということになったのであろう…

↓そしてこの華麗な建物は資料館ということになって一般に広く開放されている…
21-12-2019 Otaru (20)

館内では「フラッシュ撮影は御遠慮願います」となっているが、一部の企画展展示物のようなモノを除けば、写真は撮って構わないという事になっている…

随分以前に訪ねてみたことが在ったのだが…南小樽駅辺りから小樽駅辺りへ歩いた途中にこの<日本銀行旧小樽支店金融資料館>が在ったことに思い至り、何となく寄ってしまった…

これだけのモノ…当時、日本銀行関係の建物としては、東京の本店、大阪支店に次ぐ程度の経費を投じての建築だったというが、そんな建物の中に「一寸寄道…」と気軽に寄ることが叶うのは素晴らしいと思った。
posted by Charlie at 16:21| Comment(0) | HDR/小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする