2019年12月31日

新さっぽろ駅:5番出口:早朝…(2019.12.28)

朝から戸外に出て…何となく地下鉄の駅に至った…

JRの新札幌駅の高架になった場所からエスカレータで下りた直ぐ下に、地下鉄の新さっぽろ駅の5番出口が在る…

↓硝子越しに外から覗くとこういう具合に見える。
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↑奥が出入口だ…

↓出入口から中へ…
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↑乗車券を売っている場所等が在る、駅の構内に至る長い階段が在る。階段の両脇に各々が上り用、下り用のエスカレータも据えられている…

地下鉄の新さっぽろ駅が開業してから、色々なモノが登場して、地下の通路等は煩雑化して行ったのだったが…この5番出口辺りは余り様子が変わらず、「とりあえず地下鉄を利用…」とこの辺りに着けばここを目指し、地下鉄で新さっぽろ駅に着いた際も、ここから地上に出ようとすることが多い…

個人的には「懐かしい感じがする」という光景だ…
posted by Charlie at 06:13| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

函館駅:早朝…(2019.12.25)

函館から発とうとしていた日の早朝…利用していた<北海道フリーパス>で、未だ特急列車の指定席券を取ることが可能なので、一寸窓口へ行ってみようと思い付いた…

↓現在の駅舎の建物…既に見慣れたモノだが…こうやって静かな早朝に眺めると、なかなかに美しいかもしれない…
25-12-2019 Hakodate vol01 (2)

↓不意に変な凍り方をしている箇所に当たる場合も在るので、足下に注意しながら慎重に近付いた…
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↓現在の“売り”は「新幹線は函館地域で北海道に上陸」ということであるのであろう。新幹線の看板が入口に掲出されている…
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↓無事に用事が足りて、安心して再び戸外へ…
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↑日が上る少し前なのだが…何となく「日没直後辺り?」という空気感も漂う…

2019年が残り少なくなって来ているが…この1年で函館には2回立寄った。そして想い出も多く出来た…またこの駅を利用してみたいものだ…
posted by Charlie at 05:26| Comment(0) | HDR/函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

<SNOW MIKU 2020>=<雪ミク電車>:幌南小学校前停留所付近:札幌の路面電車(2019.12.28)

路面電車の沿線を動き回っていて、雪が交じり、その雪が「降り頻る…」という按配になったので、「指定休憩所」と呼び習わしている場所―ネットカフェ…―に入って一息入れた…

そういうことをしてから再度戸外へ出ると、天候は好転していた!

↓すすきの停留所から乗車した路面電車…幌南小学校前停留所で下車した後、交差点の辺りで信号停車した…
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↑華やかなラッピングが施されているが…これが冬になると現れる<雪ミク電車>だ…今シーズンのモノは<SNOW MIKU 2020>と名付けられている…

「ミク」というのは、札幌で活動するソフトウェア会社のキャラクターとのことだ。2010-11シーズンの<SNOW MIKU 2011>として初めてラッピングの路面電車が登場し、以降は毎シーズンこの<雪ミク電車>というモノが登場している…今シーズンは「10回目」ということになるようだ…

↓降雪の後の晴天…何か降り注ぐ冬の陽光が一際眩しいというような感じになると思う…
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何やら「次は〇〇」と停留所を乗客に伝えるような車内放送について、「ミク」というキャラクターの声を演じる声優の声になっているのだという。が…特段に「妙なアニメ調の声」というのでもなく、普通に女性の声で聴き易い…そして車内は何となく混んでいたので中の画は撮っていないが、「歴代の<雪ミク電車>」の写真が入った広告風掲出物が貼られている等、一寸愉しい感じもする…

この<雪ミク電車>を視ると、「とりあえず札幌では路面電車が愛されている…」という感じがする…
posted by Charlie at 16:44| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<D51 560>:室蘭…(2019.12.25)

↓室蘭駅の近くで、こういうモノに出くわす…
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↓他所で視掛けた“動態保存”の蒸気機関車のように、状態が好いように見えた…
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↓所謂「デゴイチ」…「D51形蒸気機関車」である…
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↑1940(昭和15)年に製造され、1974(昭和49)年まで使われていた機関車であるという…専ら北海道で動いていたモノである…

↓4軸の動輪を備えているので“D”なのである…
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↑貨物列車の牽引というようなことを顧慮し、牽引力重視で設計されているのが“D”である…

“D”に対して、旅客列車を牽引する場合の速力重視で設計されているのが3軸の動輪を備える“C”で、動輪そのものは“C”の方が大きい…

↓蒸気機関車が大活躍した時代を知る旧駅舎に並べて、今年の11月から公開された<D51 560>である…
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この室蘭辺り…空知地方の石炭が岩見沢に集められ、数え切れない程に多数の石炭専用貨車を連結した貨物列車が編成され、D51のような機関車が牽引して室蘭線を走り、苫小牧を経てこの室蘭辺りに至った訳である。石炭は…多分、室蘭の製鉄所等で使われたのであろう…

地域の歴史を伝える建物の脇で、これもまた地域の歴史を伝える<D51 560>が何時までも好い状態で保存されることを願って止まない…
posted by Charlie at 10:58| Comment(0) | HDR/室蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

<1103>:すすきの停留所:札幌の路面電車(2019.12.28)

↓「(札幌の)最新車輛」ということになる<1100形>に乗車する機会を設けることが叶った…すすきの停留所で下車後に暫し眺めてしまった…<1100形>は現時点で3輛が運用中で、これは<1103>である…
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↑黒系でテカテカな車体は、街並みが映り込む場合も多い…すすきの停留所で乗降が済んで動き出そうとしている場面だが、辺りの様子が車体に映り込んでいる感じが面白い…

「低床」を実現している<1100形>だが、車内はやや狭いような感じがする…
posted by Charlie at 18:19| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

<ライラック>:旭川駅到着…(2019.12.15)

札幌から旭川へ列車で移動した…列車の後尾側、6号車の自由席に陣取って約1時間半の乗車だ…

↓下車してから、列車の後尾を眺めた…
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↑札幌で乗車した頃は好天だったのだが、途中で降雪が見受けられ、札幌周辺よりも積雪が深そうな区間も走行していた。跳ね上げた雪が車輌の後尾に付着している…

↓下車した人達は順次改札口等へ向かうので、暫く様子をみていればホームは静かになる…
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↑この列車は折り返し札幌へ向かうことになるので、車内清掃を行う人達が現れて準備に勤しんでいた…

こういうような「列車の後尾に跳ね上がって付着する雪」という様子…非常に「冬らしい」という感じがする…
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2019年12月26日

飛行機雲…:函館駅前(2019.12.25)

また想い出が増えた函館から発とうと函館駅へやって来た…

駅の側を視て…何やら不思議なモノが視えた…

↓駅前のオブジェの向こう…ホテルのビルが見えるが、空を斜めに上昇するように「ラインが引かれている?!」というようなモノが視えた…
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↓「ライン」は伸び続け、輝く太陽の光で視え悪くなって行った…
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飛行機雲だ…最初に「ライン」に気付いたビルの方角の向こうに空港が在ったような気がした…一寸面白かった…
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2019年12月25日

<茶房 旧茶屋亭>:函館(2019.12.24)

「ベイエリア」と呼び習わされているようだが、函館には古い倉庫のような建物が多く残り、それを活かした店舗等が集まっていて、国内外から来訪者も地元の皆さんも多く訪れているような一画が在る。場合によって、来訪者の皆さんの「何処の言葉?」という話し声の方が目立つように感じられる場合も在る程だ…

↓その「ベイエリア」の一隅にこんな建物が在る…
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↑明治時代の後半から大正時代位に流行ったらしい、和洋折衷のような、現在の目線で視ると不思議な感じもする、独特な味わいの建物だ…実際、そういう時代の商家で市の「文化財」という指定の建物であるそうだ…

「好い建物…」と眺めていたが…脇の電柱に<茶房 旧茶屋亭>と「←」が書かれた広告が貼って在る。「カフェでも在る訳か…」と思って何となく視ると…眺めていた建物がその<茶房 旧茶屋亭>だった…

多少驚いたが、朝のやや早い時間帯から精力的に動き回る結果―元町エリアを経て立待岬を訪ね、引揚げてベイエリア…路面電車の“1日乗車券”が大活躍していた…―になっていたので、カフェに入って一息入れるには好い状況だった…

↓入ってみれば…アンティーク調な家具が据えられた、何か素敵な「サロン」という感じだ…
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↑こういう設え…国内外の様々な人達が函館で活動していた大正時代頃のような雰囲気を意図したらしい…

↓「しっとりとした苦味」という感じの珈琲が酷く美味かった!
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↑好みの菓子を選んで添えて頂くようになっているが…選んでみた<芋羊羹>は「サツマイモそのもの!?」という味わいで、これが酷く好かった!「食べ過ぎるなぁ!!」と御叱りを受けかねない程度にガツガツと食べられる感じだった…甘味料を加えるのでもない、自然なサツマイモの甘味が好かった…

↓後からシャーベットも出て来る…
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何か「街が発展していた時代」のムードに浸るような感じで美味い珈琲を頂いたというのは、非常に好い感じだ…

>><茶房 旧茶屋亭>のウェブサイト
posted by Charlie at 09:25| Comment(0) | HDR/函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<720>:函館駅前停留所:函館の路面電車(2019.12.23)

暗くなってから函館に着いたが、それでも“1日乗車券”を入手して路面電車に乗って少し街を巡った…

↓進もうとした側とは反対側だが…「函館の車輛らしい…」と何となく思っている700形の1輛である<720>が現れた…
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何か…酷く風情が在る光景だ…
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2019年12月24日

津軽海峡を望む…:函館・立待岬(2019.12.24)

函館の街中から視れば南西側ということになろうが…函館山から周囲を視回す場合は南東側ということになる辺り…「立待岬」(たちまちみさき)という場所が在る…

↓立待岬からはこんな景色が視られる…
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↑津軽海峡に少し飛び出したような場所…丘陵のような感じで、海峡に視界が開ける場所だ…今日は雲がやや多く、雲の隙間から光が放たれて海面が輝いていた感だった…

函館に留まり、「そう言えば立寄っていない?」というような辺りを漫然と巡るか、何となく長閑に過ごそうかと思い付いたが…宿で軽い朝食を頂き、戸外へ出てみれば少し激しい雪で気温は氷点下4℃程度だった…そんな状態な中で路面電車の“1日乗車券”を入手して街を動き回り始めると、晴れ間と降雪と曇天とが目まぐるしく入れ替わり、時々風が強くなるという状況だった。昨日も「極少ない積雪な中、路面の一部に確りと凍り付いた箇所が散見」という感であったが、今日はそういう箇所が薄い積雪で覆われ、更に状況は好くなかったかもしれない…

運行系統2番の路面電車の起点・終点となっている谷地頭停留所に至った頃は晴れていた。そこから立待岬へ歩く…1q程度ということだった。坂道を歩くのだが…一部が凍って歩き悪かった…そして道路は「冬季は車輛進入禁止」となってしまっているのだ…逆に言えば、車輛の通行を気にせず、歩き易いように歩くことが可能なので好いが…

↓津軽海峡を渡る風は多少冷たく、断続的に強めになった…他方で雲と光、加えて海面や辺りの岩礁とが創る情景は美しかった…
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↓或いは、「立待岬で望んだ冬の津軽海峡」というのは、忘れ難い光景ともなった…
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↓正面に津軽海峡を眺めた場合…背中側が函館の街になる…
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冷たい風に晒されてかなり冷えた…谷地頭停留所の辺りに引揚げて、少し別な方向に進むと<谷地頭温泉>というモノが在る。早朝から夜まで営業している場所で、なかなか本格的な温泉に入浴出来る…そこで確りと冷えた身体を温めてから街中の側へ引揚げた…
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五稜郭:夜…(2019.12.23)

「雪を被った様子が…視たい!」と五稜郭を訪ねたが…函館そのものに積雪が殆ど見受けられない…他方、少し歩き廻ると「凍る足下」が散見するので要注意だ。気温は0℃やそれ以下で、手が酷く冷たくなってしまう場合も在る…

↓それでも「灯りが点いた様子…視たい!」というのは叶った…
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↑<五稜郭タワー>に入場可能な時間帯までに何とか函館に辿り着いたのだ…

冷えた空気の中に煌めく灯り…というような風情が好い!
posted by Charlie at 03:48| Comment(2) | HDR/函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月22日

大きなサンタクロース…:<サッポロファクトリー>(2019.12.21)

↓毎年、クリスマス時季に登場しているデコレーション…
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↑嘗てのビール工場の趣を敢えて残す<サッポロファクトリー>で、子ども達の夢を運ぶ大きなサンタクロースが、ビール工場時代の煙突を攀じ登っている…

何となく気分が和むデコレーションだ…
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2019年12月21日

大きなクリスマスツリー…:<サッポロファクトリー>(2019.12.21)

↓今年はこれを視る機会を設けることが叶った…
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↑札幌都心部の少し北東寄りな辺り、嘗てはビール工場であった場所に設けられている商業施設<サッポロファクトリー>に毎年設置される大きなクリスマスツリーだ…

↓「アトリウム」と呼ばれているが…硝子張りの大きな体育館の屋根のようなモノが設えられていて、その下に広い空間が在る…そこにこの大きなクリスマスツリーが据えられる…
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このツリー…12月25日までで「御役御免」となる…12月26日以降にこの場所へ行っても視られない…例年、12月26日以降に札幌に立寄る機会が多く、何となくこれを見逃すシーズンが多い。そういうことで、今季は視られたことが嬉しい…
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2019年12月20日

稚内港北防波堤ドーム:早朝…(2019.12.20)

「極々短い散策」と称して、早朝に少しばかり戸外に出て様子を視る。

↓稚内港北防波堤ドームを望む辺りへ…
20-12-2019 morning (1)
↑「吹き荒ぶ」というような次元でもないが、時折「やや強い…」と感じられる風も抜ける感で、気温は氷点下5℃程度だった…

カメラに装着していたのは未だ入手したばかりの広角単焦点レンズであったが、こういう具合に景色を撮るのが愉しい。

↓今季は、降雪・積雪と融雪とがやや頻繁に繰り返されているというような感で、「やや積雪は少な目?」というように思う…
20-12-2019 morning (6)
↑中途半端な気温上昇や雨が混じる状況から気温が下降して氷が目立っていたが、多少降り積もって落ち着いたというようにも感じられる状況だ…

何かゆっくりと“冬”がピークを目指しつつあるような感だ…
posted by Charlie at 18:12| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<シンボルタワー>:常盤ロータリー:旭川(2019.12.17)

↓旭川の常盤公園の辺り…6本の道路が交わる「ロータリー式交差点」の辺りだ…
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↑大きな柱のようなモノ…<シンボルタワー>と呼ばれるらしい…何か面白い形をしている…

時々…これに注目してしまい、写真に収める場合も在る。この時は背後の空が明るくなり始めているような中、一際面白いと思った…
posted by Charlie at 02:18| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

旭橋:早朝…(2019.12.17)

「前日にも行ったじゃないか…」と思いながら、「早寝早起き」というもので早朝の居室に在れば、「とりあえず散策…」と戸外に出てしまう…

冬季の旭川は、早朝に気温が下がる…この日は氷点下3℃程度だったようだが、「風が吹き抜ける稚内の0℃前後」の状況よりも「キツさ」は弱いと思った。勿論、この程度の気温ともなれば、戸外に在る時間が少し延びるに連れて手指が冷たくなってしまうという状況からは免れ悪いが…

↓旭橋に至ってしまった…旭川駅前からこの辺りまでゆっくり歩いて、私の脚で20分弱だと認識しているのだが、往復すれば「程好い運動」というものであろう…
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↑橋上の歩道の入口辺りに竣工年を示すプレートが貼り付けられているが「年六和昭」と標記されている。「昭和六年」の当時の流儀による書き方に他ならない…

↓橋上の歩道を歩いてみた…
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↑とりあえず早朝6時台だが、何やら「深夜?」というような風情だ…

↓鉄骨を組み合わせた堅牢な橋だ…
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↓橋を渡って振り返ると、少し空が明るくなり始めていた…
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↓少し脇の方から眺めてみた…
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前日とは少し異なる趣を愉しんだ…旭川に在る時、この旭橋辺りを散策するのは好い…
posted by Charlie at 06:16| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

<紫水>:旭川駅(2019.12.17)

旭川駅から稚内駅へ北上しようと、列車が現れるのを待っていた。札幌を発つ<宗谷>が来ることになっている…

↓画の左側、未だ列車が入っていない箇所に現れる列車を待っていたが…偶々到着した列車に少し変わった車輌が連結されていた…
17-12-2019 Asahikawa vol02 (2)
↑ポピュラーなディーゼルカーであるキハ40を改装した<紫水>が連結されていた…

「山紫水明」という言葉に因み、<山明>と<紫水>と2輌が用意されたという。その2輌の中の1輌である<紫水>に予期せずに出くわした。

↓左側に、現在の北海道で多用されている外観のキハ40が停車中なので、<紫水>には大胆に手が加えられていることが判り易い…
17-12-2019 Asahikawa vol01 (7)
↑キハ40のような年季が入ったディーゼルカーと、現行車輌では新しい部類となる特急用電車が並んで停車という様子が、非常に「旭川駅らしい」というように思う…

↓多用されている外観のキハ40とメカニズムは変わらず、性能は同じ筈だが…乗車した時の気分はかなり違うと想像する…
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全く予期していなかった中、こういう「少し変わった…」に出くわすと酷く嬉しいものだ…
posted by Charlie at 18:45| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

<スティックサラダ>…(2019.12.14)

一度立寄って好印象だった店を再訪するというのは気分が弾むものだ…

↓「御待たせしました…」と出て来て、何となく「フラワーアレンジメント?!」と多少驚いた…
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↑これは<スティックサラダ>というモノだ…スティック状の野菜を、画の右側のソース―マヨネーズをベースにしたモノのようだった…―に点けて摘むという訳だ…辺りに散らすように置いた野菜も当然ながら頂くことが出来る…

これが意外に美味い!バリバリと1人で素早く完食してしまった…
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2019年12月16日

早朝の旭橋…(2019.12.16)

旭川都心部の早朝、気温は氷点下2℃程度だったらしい。概ね0℃を挟むような気温だったようだが、街中は風が強いのでもなく、凍る足下が危なっかしく思える場合が無くもないが、散策は苦にならない…

↓旭橋に至った…凍る路面が危なっかしいような気もする状況だ…
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↑この時季は…多少明るくなるのが遅めだ…何時までも「夜の残滓」というような感が続くような気さえする…

↓路面の凍結した部分に照明の光が反射している…
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↓何か「夜空に浮かび上がる」というように見えるが…早朝6時前後だ…
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「何となく曇天…」というような、冬季には比較的多く見受けられる天候の朝になったと思う…
posted by Charlie at 15:43| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<上川神社頓宮>…(2019.12.16)

前日に<上川神社>を訪ねた経過が在ったが…街の常盤公園、旭橋の近くに「頓宮」というモノが在る…

「頓宮」(とんぐう)というのは「仮の宮」という程の意味だが、参拝時の利便を高めるというようなことで神社が設ける場所である。<上川神社>については、旭川の街の賑やかな辺りから多少離れてしまっているので、この頓宮を設けた経過であるようだ…

↓少し大きな池が濠のような感じになっていて、そこに架橋され、橋の向こうに<上川神社頓宮>が鎮座している…
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↓雪が積もっている時季…独特な風情だ…
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↓誰も居ないような…時々通り過ぎる人達の話し声も聞こえないでもないが…如何にも「川辺に拓かれた街の鎮守」という感だ…
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朝からこういう雰囲気に触れる…なかなかに好い…
posted by Charlie at 15:38| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマス時季:<サキソフォン吹きと猫>:旭川(2019.12.16)

結局…何処へ行っても「早寝早起き」な傾向は然程変わらない…

所謂「日帰り入浴施設」と遜色の無いような大浴場が自慢でもある旭川駅に近い宿に陣取った…その大浴場を利用し、旭川に在る場面では時々寄る店で食事を愉しみ、居室に戻って直ぐに眠くなってしまった。眠気に抗うこと無く休めば…「深夜同然…」な中で眼を開けてしまう…

そうした状況下、居室でゴチャゴチャしていてどうかなるものでもない。一寸散策に出た…

↓その散策で出逢った…
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↑クリスマス時季らしい!<サキソフォン吹きと猫>はサンタクロース風な衣装になっている…サキソフォン吹きの男性は白い髭まで!

↓横から視るとこういう具合になっていた…
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何かサキソフォン吹きはクリスマスソングでも演奏しているのかもしれないが…時季らしい演出が施されているのは微笑ましい。が、それ以上に「工夫して季節の衣装…」というようなことが行われている様子を視て、<サキソフォン吹きと猫>が大事にされ、親しまれていることが伝わり、非常に好感を抱いた。

クリスマスが本来何なのか、どういうものなのかということに関しては色々な話しも在ろうが…「年末のこの時季に無事に至ったということを寿ぎたい」という感だ…
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<知多>のハイボール…(2019.12.14)

10月に札幌で立寄った店が好かった…今般、思い出して再訪した…

↓御願いしたハイボールが「画になる…」と思い、提げていたカメラをグラスに向けていると、御店の方がウィスキーのボトルを出して辺りに置いて下さった…
14-12-2019 Sapporo vol01 (6)
↑何か…「CM?」というような画になった…

CMと言えば、立寄った店では酒造会社による新旧CMの映像を店内のモニターで流している。BGMは別に流れているので映像のみだが…それが少し面白かったりする。

この<知多>というウィスキー…スッキリした「麦焼酎?」と思う場合も在る味だと思う。

↓この店では、45tのウィスキーをソーダで割ってハイボールを作る…美味かったのでもう1杯…
14-12-2019 Sapporo vol01 (8)
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2019年12月15日

上川神社…:旭川(2019.12.15)

旭川に着いて…少し前から何となく訪ねてみたかった上川神社を訪ねてみることにした。

旭川駅のバスターミナルだが、駅舎の直ぐ前に幾つか在る停留所から発着する他、そのエリアの手前の宮下通を横断した辺りの停留所から出ている便も在る。上川神社へ向かう運行系統#82または#84は、その宮下通を渡る場所から出ていた。概ね「X時55分」というような時刻に発車で、1時間に1本程度の運行だ。それに乗車した…運賃は200円で、10分程度の乗車で着いた…

↓「北の地に鎮座する社」という風情が強く感じられるような雰囲気の上川神社だ…
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↑少し雪が交じる中で訪ねたのだった…

1893(明治26)年に「旭川の鎮守」として神社が起こり、鉄道の設置等の事情で場所を遷した経過も在るが、1924(大正13)年6月6日に現在地に遷っているのだという…

↓社殿に掛けられた幕に桜の紋章が入っている。
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↑国学者であった本居宣長による「敷島の大和心を人問はば、朝日ににほふ山桜花」の朝日を旭川の旭に掛け、山桜花を社紋としたのだそうだ…

何か…雪が無い時季、状況に視るよりも強く惹かれる感がした。ぼんやりと社殿を暫し眺めていた…賑わっていたという程でもないが、参拝者は三々五々、余り途切れずに訪れていた感である…

↓社殿が在る辺りへは、こういう石段を通る…
15-12-2019 Asahikawa vol01 (13)

↓雪が断続していたが、降雪の間隔が短く、除雪作業が少し追い付いていなかったのかもしれないが…こういう場所を踏み締めて進み、「北の地に鎮座する社」という風情が強く感じられる上川神社を詣でた…
15-12-2019 Asahikawa vol01 (14)

時には神社を訪ね、日々の安寧や自身が生きて居るということに対して感謝の意を表するという位の営みも悪くはないと思っている…

復路は、バスが通らなかった“近道”のような住宅街の間の道路が在って、そこを25分程度歩くと旭川駅の南東側に至った…
posted by Charlie at 20:28| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ホワイトイルミネーション>:札幌・大通公園西1丁目(2019.12.14)

「午後4時半」に合わせて、札幌都心の大通公園に足を運んでみた…

↓殆ど積雪が無かった札幌都心だが、多少雪が降る夕べになった…そういう中で<ホワイトイルミネーション>が点灯であった…
14-12-2019 Sapporo vol01 (3)
↑これは西1丁目…<テレビ塔>の建っている辺りだ…クリスマスツリー的な装飾と、電飾を施した<テレビ塔>が並ぶ様は面白い…

市内や近郊に住んでいるらしい人達も、国内外の方々からの来訪者―自身も含む…―も大勢が大通公園に出て、輝く装飾、装飾の光に浮かび上がる街の様子を愉しんでいた…

少し気になったのだが…<テレビ塔>を指し示しながら「時計台が…」というようなことを口にしている声が随分と聞こえた。話し口調の抑揚から「多分、札幌周辺や北海道内ではない地域から」だと思った。<テレビ塔>は巨大なデジタル時計で時間を示してはいるが…札幌には<時計台>というモノが別に在る…

そういうような日本語の話し声も聞こえるが、「何処の言葉?」というような外国語の話し声も随分聞こえる…既に「年末年始の旅行シーズン」ということか?

>>ホワイトイルミネーション 公式サイト
posted by Charlie at 08:09| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<サハリン>(Sakhalin)…(2019.12.14)

「醸造酒とジュースが入ったカクテル」というモノ…余り頂かないのだが…気に入ったモノを1杯程度であれば、何か問題が在るという程でもない…

↓これは在るのが判っている中では「頼まない訳には行かない!!」と感じるモノが在る…
14-12-2019 Sapporo vol01 (9)
↑このカクテル…<サハリン>(Sakhalin)という名だ…

10月にも頂いたカクテルで、実はこれとの“再会”を心待ちにしていた。今般、それを果たした形になった…
posted by Charlie at 05:21| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする